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いどばた歌仙 飛梅

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いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】十_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月11日 作成者: tobioka2026年4月11日

【名残の表】
六    独房で読む星の王子さま     真樹子(雑)
七   灼熱の炎を上げて油田の櫓      雅子(雑)
八    灸のけむり簾洩れくる       森恵(夏)
九   水かけて喧嘩収める江戸の町    真樹子(雑)
十

どこへも行けるだけに難しいか
自然詠はどうでしょう

再募集で

*次の捌きは15日(水)になります
 締切は14日(火)夜8時です

・〇
・△
・
犬しをしをと去り行く花野
十月いよよワールドシリーズ
枯葉舞ゐ散るセントラルパーク
盛り蕎麦積んで食ふ相撲取(相撲は既出)
際限もなく鯊釣り自慢

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】十

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月10日 作成者: tobioka2026年4月10日

【名残の表】
六    独房で読む星の王子さま     真樹子(雑)
七   灼熱の炎を上げて油田の櫓      雅子(雑)
八    灸のけむり簾洩れくる       森恵(夏)
九   水かけて喧嘩収める江戸の町    真樹子(雑)
十

ここはどこへも行ける場面
再募集でいきましょう

・〇

・△
象の見世物来る秋祭(遊歩)

・
秋刀魚しづかに皿をはみ出す(しづかに?)
セピアの写真行く秋の頃
仲秋無月流す新内
タンカー渋滞ホルムズ海峡(ホルムズ海峡既出です)
お不動さんへ残暑の浪花

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】九

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月9日 作成者: tobioka2026年4月9日

【名残の表】
六    独房で読む星の王子さま     真樹子(雑)
七   灼熱の炎を上げて油田の櫓      雅子(雑)
八    灸のけむり簾洩れくる       森恵(夏)
九   水かけて喧嘩収める江戸の町    真樹子(雑)

次から秋の三句

・〇
江戸つ子の喧嘩おさめに水打てば

・△
坪庭に夏椿咲く隠居部屋(妖子)(隠居部屋ですと前と続いてしまうので夏椿だけで描きたい)

・
涼しさの怪談噺艶ありて
縁側の奥突き当り厠あり
西国へ落つるも単衣まとはりて
如何にせん水着はみ出す腹の肉
たちまちにごめんなさいと泣きつ面

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】八

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月8日 作成者: tobioka2026年4月8日

【名残の表】
五   パネトーネモンテローザは雪の中    淳(冬)
六    独房で読む星の王子さま     真樹子(雑)
七   灼熱の炎を上げて油田の櫓      雅子(雑)
八    灸のけむり簾洩れくる       森恵(夏)

油田の炎だと思っていたら・・・
次はどうでしょう

・〇
簾を洩れるお灸の香り

・△
三日をかけて登り窯焚く(淳)
世界揺るがす王様のゲーム(雅子)(世界揺るがす裸の王様)

・
反戦うたふギターとハモニカ
二瘤駱駝影深々と
眼鏡のレンズ丹念に拭く
又も原発冷却停止
石器時代に戻さんと吠ゆ

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】七_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月7日 作成者: tobioka2026年4月7日

【名残の表】
三   宗兄弟抜きつ抜かれつゴールイン  尾燈子(雑)
四    ブーケトスに沸く初夏の教会    遊歩(夏・恋)
五   パネトーネモンテローザは雪の中    淳(冬)
六    独房で読む星の王子さま     真樹子(雑)
七   灼熱の炎を上げて油田の櫓      雅子(雑)

砂漠で見る幻か
次はどうでしょう

・〇
灼熱の炎を上げる油田の櫓

・△

・
代貸の成田三樹夫の役作り
待ちかねて黄色い布を木に結ぶ
人間の行く末想ふ小窓かな
ややこしき作法のありてアフタヌンティー
晴々とアパルトヘイト撤廃す
不惑まで生き辛き日々酒に逃げ
大空へブルーインパルス宙返り

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】七_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月5日 作成者: tobioka2026年4月5日

【名残の表】
三   宗兄弟抜きつ抜かれつゴールイン  尾燈子(雑)
四    ブーケトスに沸く初夏の教会    遊歩(夏・恋)
五   パネトーネモンテローザは雪の中    淳(冬)
六    独房で読む星の王子さま     真樹子(雑)
七

気持ちが先走り少々意味不明な句が多いようです
深呼吸深呼吸

今一度再募集でどうぞ

・〇
・△
弾圧に負けぬたましひ永遠にあり(尾燈子)
大釜でつくる七色金平糖(遊歩)

・
今もなほ地球は青きアルテミス
ピエロ役こどもに人気殺人者
父母の俤も知らず成人し
暗黙のきずな心得猫会議
差別無きやさしき虹の国目指す

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】七

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月4日 作成者: tobioka2026年4月4日

【名残の表】
三   宗兄弟抜きつ抜かれつゴールイン  尾燈子(雑)
四    ブーケトスに沸く初夏の教会    遊歩(夏・恋)
五   パネトーネモンテローザは雪の中    淳(冬)
六    独房で読む星の王子さま     真樹子(雑)
七

独房で星の王子さまを読むような人とは?
再募集でいきましょう

・〇
・△
・
いつからか微笑み浮かぶ寝顔なり
かぎろひ燃ゆる平和コンサート
学者辞め田舎銀座のバーテンに
火星への宇宙飛行士応募中
網走の記憶遠くになりにけり

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】六

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月3日 作成者: tobioka2026年4月3日

【名残の表】
二    似ても似つかぬ夫の銅像     まさみ(雑・恋)
三   宗兄弟抜きつ抜かれつゴールイン  尾燈子(雑)
四    ブーケトスに沸く初夏の教会    遊歩(夏・恋)
五   パネトーネモンテローザは雪の中    淳(冬)
六    独房で読む星の王子さま     真樹子(雑)

次はどうでしょう

・〇
囚人が読む星の王子さま

・△
森の奥には魔女の待つ家(まさみ)

・
ノアの方舟探す山腹
湖底のまりもおしくらまんじゅう
炬燵を囲む家族麻雀
水のゆたかな寒九の列島
よろよろ登る高原列車
カタカナ並ぶハイカラ歌仙(ほんとに)

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】五

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月2日 作成者: tobioka2026年4月2日

【名残の表】
二    似ても似つかぬ夫の銅像     まさみ(雑・恋)
三   宗兄弟抜きつ抜かれつゴールイン  尾燈子(雑)
四    ブーケトスに沸く初夏の教会    遊歩(夏・恋)
五   パネトーネモンテローザは雪の中    淳(冬)

新婚夫婦のクリスマスか
次はぐっと間をあけてください

四は夏でした

・〇
パネトーネモンテローザは雪の中

・△
・
鮎を焼く女将バレーの副主将
思ひ出す「欲しがりません勝つまでは」
博士論文顕微鏡のぞき地下室で
起こし絵をひらけば灯る町あかり
屋根裏に潜みゐし命の日記
金婚過ぎてはや六十年

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名表】四

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年4月1日 作成者: tobioka2026年4月1日

折端   ゴビの砂漠に蜃気楼立つ     真樹子(春)
【名残の表】
初句  猪八戒の裔か奄美のあかりんとん   光枝(雑)
二    似ても似つかぬ夫の銅像     まさみ(雑・恋)
三   宗兄弟抜きつ抜かれつゴールイン  尾燈子(雑)
四    ブーケトスに沸く初夏の教会    遊歩(雑・恋)

マラソンから結婚へ
次はどうでしょう

・〇
ブーケトスに沸く初夏の教会
・△
・
ジューンブライドに間に合わせて(間に合わせてが前のつづき)
真青な空へ白き噴煙
何を求める米ロ会談
仏頂面で夏の宿題
なめくぢ憩ふででむしの傍
足を引き合ふ少数野党

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