【名裏】
初句 復活の能登の棚田の今年米 遊歩 (秋)
二 車座の宴亡き友もゐて まさみ(雑)
三 新政権幾たび託す拉致の闇 雅子 (雑)
四 漣寄せて透ける白魚 淳 (春)
五 肌通す仕立て下ろしの花衣 妖子 (春・花)
挙句 誰の名残りか揺るるふらここ まさみ(春)
来し方、過行く人に思いを寄せて
みごと満尾となりました
みなさまお疲れさまでした!
(五直しました 袖通す→肌通す)
次の歌仙の発句は「花浴び」より
火の山の懐ふかき初湯かな 飴山 實
新年の句(脇)からお送りください
締切は 12月7日(日・大雪)夜8時です
・〇
誰の名残りか揺るるふらここ
・△
わが娘(こ)とともに春の過ぎゆく(尾燈子)
・
金賞祝ふ大桜鯛
酒酌み交はす春の宿にて
白木蓮のつづく道の辺
胡蝶たはむる光悦寺垣
