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いどばた歌仙 飛梅

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_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】挙句

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年12月2日 作成者: tobioka2025年12月2日

【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    車座の宴亡き友もゐて       まさみ(雑)
三   新政権幾たび託す拉致の闇      雅子 (雑)
四    漣寄せて透ける白魚        淳  (春)
五   肌通す仕立て下ろしの花衣      妖子 (春・花)
挙句   誰の名残りか揺るるふらここ    まさみ(春)

来し方、過行く人に思いを寄せて
みごと満尾となりました

みなさまお疲れさまでした!
(五直しました 袖通す→肌通す)

次の歌仙の発句は「花浴び」より
火の山の懐ふかき初湯かな  飴山 實

新年の句(脇)からお送りください
締切は 12月7日(日・大雪)夜8時です

・〇
誰の名残りか揺るるふらここ

・△
わが娘(こ)とともに春の過ぎゆく(尾燈子)

・
金賞祝ふ大桜鯛
酒酌み交はす春の宿にて
白木蓮のつづく道の辺
胡蝶たはむる光悦寺垣

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】五

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年12月1日 作成者: tobioka2025年12月1日

【名表】
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    車座の宴亡き友もゐて       まさみ(雑)
三   新政権幾たび託す拉致の闇      雅子 (雑)
四    漣寄せて透ける白魚        淳  (春)
五   袖通す仕立て下ろしの花衣      妖子 (春・花)

前句の「透ける」が活きています
いよいよ挙句

・〇
手を通す仕立て下ろしの花衣

・△
読み耽る句集「花浴び」花明かり(遊歩)

・
花爛漫肌を流るるかけ流し
散り散りに夢の行き先花筏
子の眠る揺りかご揺らす花の風
舞ひあがり空のまほらへ花吹雪

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】四_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月30日 作成者: tobioka2025年11月30日

【名表】
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    車座の宴亡き友もゐて       まさみ(雑)
三   新政権幾たび託す拉致の闇      雅子 (雑)
四    漣寄せて透ける白魚        淳  (春)

春まだ浅い白魚に思いを託して
次の花へ

二直しました 

・〇
来るか来るかと待てる白魚

・△

・
紙風船の落ちては揚げて
童心の蘇りくる磯遊び
立春大吉掲げる山門
母から貰ふ花の冠
迦陵頻伽の春来るらし
口車もて逃げ水を追ふ

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】四_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月29日 作成者: tobioka2025年11月29日

【名表】
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    亡き友もゐる車座の宴       まさみ(雑)
三   新政権幾たび託す拉致の闇      雅子 (雑)
四

締めの春三句のスタート、
今一度再募集でいきましょう

・〇

・△
遠き空より野遊びの声(遊歩)

・
空を染めたる朝焼けの富士(脇に富士あり)
遠く鐘朧燈の揺らめきて
一筆啓上皆を泣かすな
春の浜きれぎれに足跡(つづき)
親猫子猫青バッヂつけ(つづき)
耳底にほのか亀の看経

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】四

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月28日 作成者: tobioka2025年11月28日

【名表】
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    亡き友もゐる車座の宴       まさみ(雑)
三   新政権幾たび託す拉致の闇      雅子 (雑)
四

続きになっている句が多いようです
前へ前へ

再募集で

・〇
・△
桜貝拾ふ昔も今も(森恵)

・
能登の狼煙は朧に暮るる(初句に能登あり)
彼方の海に浮かぶ蜃気楼
心字池のは亀の感吟看経(ごちゃついてしまいました)
鶴帰りゆく国境の空
母の涙は春風に舞ふ
父母恋ふ雉のほろほろと鳴く

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】三

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月27日 作成者: tobioka2025年11月27日

【名表】
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    亡き友もゐる車座の宴       まさみ(雑)
三   新政権幾たび託す拉致の闇      雅子 (雑)

長い長い時間、家族、同級生たちの願いいまだ届かず
次から春の三句です

・〇
新政権幾たび託す拉致の闇

・△

・
風運ぶ歌ふるさと埴生の宿
手に肩に乗る文鳥へ笑みこぼす
師見守る舞台の奥の星空に
ゼミ旅行蕎麦街道の町起こし
はからずも触る逞しき君の腿

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】二_再募集④

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月26日 作成者: tobioka2025年11月26日

【名表】
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    亡き友もゐる車座の宴       まさみ(雑)

故郷の宴、
さあ次はどうでしょう

・〇
亡き友も来て車座の宴

・△
父に初めて将棋に勝って(遊歩)

・
新台入れてパチンコ開店
乳房ふふみて母の懐
業の深さを座禅で昇華
作業に向かふ軽トラ一台

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】二_再募集③

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月25日 作成者: tobioka2025年11月25日

【名表】
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    

まだ続きになっている句が多いです
戦火の国はいいのですが、前に戻ります
ここは普通の生活を描いてもいいのですが

今一度再募集でいってみましょう

・〇

・△
入日に祈る一日の業(森恵)

・
人手不足を嘆く列島
まだら唄へと市場連中
御陣乗太鼓に息をのむ子等
Uターンして町長選に
戦火の国の若者優勝
高値ごまかし小分けにパック

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】二_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月24日 作成者: tobioka2025年11月24日

【名表】
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    

ここはどの方向にでもいけるところですが
かえって付け筋が(内容も)曖昧になっているようです
前の句をよく読んで転じ、しっかりした句をどうぞ

今一度再募集で

・〇

・△

・
沖ゆく船からライトと汽笛
集ふ若人役者芸人
ちよいと増え過ぎ訪日観光
台湾海峡荒れ模様なり
放鳥待ちて朱鷺舞ふ空へ

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】二_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月23日 作成者: tobioka2025年11月23日

【名表】
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二    

転換が上手くいっていないようです
今一度再募集で

・〇

・△
久方ぶりに会うてときめく(まさみ)

・
畏み歌ふまだら聞こえて
漁師黙々網を繕ふ
坂道上る小型トラック
ミスター死しても希望を蒔いて
役者排出無名塾の灯

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