↓
 

いどばた歌仙 飛梅

作成者アーカイブ: tobioka

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】三

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年1月8日 作成者: tobioka2026年1月8日

十一  柴又へふらりと帰る花の雨      一郎(春・花)
折端   水棹に崩れ春の満月        雅子(春・月)
【名残の表】
初句  不老不死の秘薬もとめて分け入れる  一郎(雑)
二    聞き覚えある虎のささやき     淳 (雑)
三   敬礼は直立不動夏の星        一郎(夏)

密林に潜伏する日本兵へ 
次はどうでしょう

・〇
敬礼は直立不動夏の月

・△
・
何度でもダウンをしても立ち上がり
番付の文士の宴斗酒を酌みて
新しき義足で挑むパラリンピック
羊羹の夜に早咲き梅の花
世界中平和であれと十夜粥
鼻うたの女房殿がちと不気味
吠えまくるドンロー主義の行く末は

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】二

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年1月7日 作成者: tobioka2026年1月7日

十一  柴又へふらりと帰る花の雨      一郎(春・花)
折端   水棹に崩れ春の満月        雅子(春・月)
【名残の表】
初句  不老不死の秘薬もとめて分け入れる  一郎(雑)
二    聞き覚えある虎のささやき     淳 (雑)

300回もいいですが、より面白い虎で
さあどちらの方向へ行きましょうか

・〇
聞き覚えある虎のささやき

・△
300回めの結婚記念日(雅子)

・
あまりに遅き無罪判決
蝙蝠の飛ぶ錬金釜の部屋
闇に微笑む黄泉平坂
絶滅危惧種の図鑑が売れて
地球ぼろぼろ次はどの星
東のリーダー話題は長寿
霊峰富士にかかる虹雲

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】初句

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年1月6日 作成者: tobioka2026年1月6日

十    宿題もせず遊ぶふらここ      一郎(春)
十一  柴又へふらりと帰る花の雨      一郎(春・花)
折端   水棹に崩れ春の満月        雅子(春・月)
【名残の表】
初句  不老不死の秘薬もとめて分け入れる  一郎(雑)

つぎはどうでしょう

・〇
不老不死の秘薬もとめて分け入れる

・△
侵略の軍大統領を連れ去りぬ(尾燈子)
一目なりとヴェニスで探す美少年(まさみ)

・
国盗りの空爆批判炎立つ
歌ふては浮ゐた浮ゐたと蜃気楼
縄文の土器の欠片を貰ひ受け
オランウータンの火遊びに世界緊張す
無人機の非情に負けぬ民の意志

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【初裏】折端_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年1月5日 作成者: tobioka2026年1月5日

【初折の裏】            
九   BBの面影求めパリの街        淳 (雑・恋)
十    宿題もせず遊ぶふらここ      一郎(春)
十一  柴又へふらりと帰る花の雨      一郎(春・花)
折端   水棹に崩れ春の満月        雅子(春・月)

この勢いで名残へいきましょう
まずは?

・〇
水棹に崩るる春の満月

・△
朧月夜も猫は会議を(妖子)

・
春満月に棋士の道決め
空のトランク春朧月
仁義切る手へ春の月影
乳飲み子照らす春の満月
自由と孤独照らす春月
鶯餅をしみじみと食う
揺れて柳の月影おぼろ

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【初裏】折端_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年1月4日 作成者: tobioka2026年1月4日

【初折の裏】            
八    声に痺れて口説かれたくて     遊歩(雑・恋)
九   BBの面影求めパリの街        淳 (雑・恋)
十    宿題もせず遊ぶふらここ      一郎(春)
十一  柴又へふらりと帰る花の雨      一郎(春・花)
折端

ここは前句の心持をより掬いとって
今一度再募集でいきましょう

・〇
・△
・
春満月を誘ふ三味線
役者の句集読む春月夜
おぼろおぼろの春の満月
神住む山に春の満月
蟇穴を出る鐘楼の下
朧月夜の渡しにひとり
隅田河畔に朧なる月

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【初裏】折端

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年1月3日 作成者: tobioka2026年1月3日

【初折の裏】            
八    声に痺れて口説かれたくて     遊歩(雑・恋)
九   BBの面影求めパリの街        淳 (雑・恋)
十    宿題もせず遊ぶふらここ      一郎(春)
十一  柴又へふらりと帰る花の雨      一郎(春・花)
折端

付ける方向が定まっていないからか
色々述べていても、焦点が合っていない句が多いようです

再募集でいきましょう

・〇
・△
・
春満月をあふぐ手相見
詩詠む筆に春の月影
湖面の春月鐘の音ひびく
春月照らす和竿の工房
縁に憩へば月に蝶舞ふ
春満月が出産予定日
乱痴気照らす朧月かな

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【初裏】十一

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年1月2日 作成者: tobioka2026年1月2日

【初折の裏】            
八    声に痺れて口説かれたくて     遊歩(雑・恋)
九   BBの面影求めパリの街        淳 (雑・恋)
十    宿題もせず遊ぶふらここ      一郎(春)
十一  柴又へふらりと帰る花の雨      一郎(春・花)

次は春の月をどうぞ

・〇
柴又へふらりと帰る花吹雪
・△

・
ドラ一のデビュー惨敗花ふぶき
友だちだ生き物みんな花に酔ひ
花の下一年生を誘導す
遠き友おもふ青空花吹雪
春の嵐に浴びる花びら
宇宙へと少年のゆめ花盛り

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【初裏】十_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年1月1日 作成者: tobioka2026年1月1日

【初折の裏】            
七   カナリアのなかよく二羽が寄り添ひて 森恵(雑)
八    声に痺れて口説かれたくて     遊歩(雑・恋)
九   BBの面影求めパリの街        淳 (雑・恋)
十    宿題もせず遊ぶふらここ      一郎(春)

謹賀新年
心新たに今年もよろしくお願いします

「写楽」「フジタ」はもう一歩転換が必要
次は「花」をどうぞ

・〇
宿題もせず遊ぶふらここ

・△
彼方の海に燕飛ぶ空(雅子)(方向はいいですが、七に鳥あり)

・
日本に戻る写楽の首絵
霞のあとの橋はレインボー
霞の谷を伎芸天ゆく
空に湧くごとミモザ咲く道
一期一会の白鳥帰る(七に鳥あり)
フジタの画布に冴えかへる白

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【初裏】十

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年12月31日 作成者: tobioka2025年12月31日

【初折の裏】            
七   カナリアのなかよく二羽が寄り添ひて 森恵(雑)
八    声に痺れて口説かれたくて     遊歩(雑・恋)
九   BBの面影求めパリの街        淳 (雑・恋)
十    

間がもう少しほしいところ
再募集でいきましょう

・〇
・△
春の寒さにふるへる子犬(一郎)
あの三月の三十日よ(尾燈子)
里親即決キュートな子猫(遊歩)

・
駆け込みセーフの卒業試験
ブルーライトは朝の霞へ
ドアを開ければミモザの花束
春光艶めく漆喰の壁
朧夜なれば妖しいきづく
都電の行く手さかり猫駆け

いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【初裏】九

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年12月30日 作成者: tobioka2025年12月30日

【初折の裏】            
六    職員室の窓に初雪         一郎(冬)
七   カナリアのなかよく二羽が寄り添ひて 森恵(雑)
八    声に痺れて口説かれたくて     歩遊(雑・恋)
九   BBの面影求めパリの街        淳 (雑・恋)

べべを悼んで
次は春でしょうか
続きにならないよう前へいきましょう

・〇
金髪の面影求めパリの街

・△
・
「おつかけ」が病となりて四十路へと
惜別の思ひを投げる紙テープ
待ち人に有楽町は雨の降る
恋多きシャンソン歌手の伝記出て
恋愛のマニュアルアプリ嘘ばかり
耳もとへ死のうかなんて戯れに
精一杯震はせてゐるビブラート
働き方改革ゆらぐ人不足

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

メニュー

  • 投句する
  • いどばた歌仙 base
  • いどばた歌仙 さへづり
  • いどばた歌仙 善哉
  • うたたね歌仙
  • 管理
©2026 - いどばた歌仙 飛梅 - Weaver Xtreme Theme
↑