【名裏】
三 戦争を詠みつぐ一生きはやかに 光枝(雑)
四 命潤す雪解けの水 遊歩(春)
五 八方へ今朝満開の花の枝 まさみ(春・花)
挙句 春惜しみつつ交はす一献 尾燈子(春)
酒を酌み交わして
波乱万丈の「庭中に青鮫」の巻、満尾です。
みなさま お疲れ様でした!
次の発句は
「水亭は釘隠さへかきつばた 飴山 實」
です
夏の短句からお送りください
締め切りは5月19日(火)夜8時です
・〇
老いも若きも春惜しみつつ
・△
・
踊り食ひせし白魚おぼろ
新一年生のびのびと春
満場の拍手春夜へのぼる
紅鱒焼いて飯盒炊爨
ランドセル鳴らして行く一年生
山河朗々春はマジシャン
