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いどばた歌仙 飛梅

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いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】挙句_再募集④

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月16日 作成者: tobioka2026年5月16日

【名裏】
三  戦争を詠みつぐ一生きはやかに  光枝(雑) 
四   命潤す雪解けの水       遊歩(春)
五  八方へ今朝満開の花の枝    まさみ(春・花) 
挙句  春惜しみつつ交はす一献   尾燈子(春)

酒を酌み交わして
波乱万丈の「庭中に青鮫」の巻、満尾です。
みなさま お疲れ様でした!

次の発句は
「水亭は釘隠さへかきつばた  飴山 實」
です
夏の短句からお送りください
締め切りは5月19日(火)夜8時です

・〇
老いも若きも春惜しみつつ

・△
・
踊り食ひせし白魚おぼろ
新一年生のびのびと春
満場の拍手春夜へのぼる
紅鱒焼いて飯盒炊爨
ランドセル鳴らして行く一年生
山河朗々春はマジシャン

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】挙句_再募集③

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月15日 作成者: tobioka2026年5月15日

【名裏】
三  戦争を詠みつぐ一生きはやかに  光枝(雑) 
四   命潤す雪解けの水       遊歩(春)
五  八方へ今朝満開の花の枝    まさみ(春・花) 
挙句

(昨日アップしたつもりでしたが公開ボタンを
押し忘れていて失礼しました)

前句が付けやすいので色々考えられるだけに
決めてに欠けるでしょうか
春爛漫の前句をどうしめるか

じっくり再募集でいきましょう

・〇
・△
・
竜宮一の桜鯛舞ふ
春眠いびき山を震はす
いく世めでたき春の水音(四に水音あり)
生命ひしめく春はマジシャン
強東風の中鳳凰飛翔
富士の裾野に茶摘み唄聞く(初表に富士山あり)

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】挙句_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月13日 作成者: tobioka2026年5月13日

【名裏】
三  戦争を詠みつぐ一生きはやかに  光枝(雑) 
四   命潤す雪解けの水       遊歩(春)
五  八方へ今朝満開の花の枝    まさみ(春・花) 
挙句

深呼吸のかいあってか句が伸びやかになりましたが
既視感があるのが残念

今一度再募集でどうぞ

・〇
・△
春空翔る龍にまたがり(森恵)
片手を挙げて佐保姫は去る(尾燈子)
天上はるか竜登りゆく(遊歩)

・
朗々と歌ふ山の鶯
白亜の城に若松の風
今朝生まれたる子猫4匹(今朝 前句にあり)
永遠にと祈る麗らかな空

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】挙句_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月12日 作成者: tobioka2026年5月12日

【名裏】
三  戦争を詠みつぐ一生きはやかに  光枝(雑) 
四   命潤す雪解けの水       遊歩(春)
五  八方へ今朝満開の花の枝    まさみ(春・花) 
挙句

なぜか恐々付けている句多し
いきいきとした一句を

深呼吸して再募集でいきましょう

・〇
・△
・
天守閣から観る春の果て
春野へ至るそれぞれの道
待ちわびていた鶯の声
北窓開きビバルディーの四季
大海原に蜃気楼見る
空気たらふく喰らふ風船

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】挙句

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月11日 作成者: tobioka2026年5月11日

【名裏】
三  戦争を詠みつぐ一生きはやかに  光枝(雑) 
四   命潤す雪解けの水       遊歩(春)
五  八方へ今朝満開の花の枝    まさみ(春・花) 
挙句

ここは再募集で

・〇
・△
・
春の大空胸に宿りぬ
牧場駆け出す若駒の群れ
うねる畑に光る新緑
秩父の土に草萌えるころ
明日は結願遍路笠ゆく
子ら散りぢりに野馬の中
母の日妻に盆栽贈る

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】五_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月10日 作成者: tobioka2026年5月10日

【名裏】
二   湖の底マリモ転がり      妖子(雑)
三  戦争を詠みつぐ一生きはやかに  光枝(雑) 
四   命潤す雪解けの水       遊歩(春)
五  八方へ今朝満開の花の枝    まさみ(春・花) 

いよいよ挙句です

・〇
空八方へ満開の花の枝

・△
・
嵐あり吉野全山花ふぶき
散敷いて川一面の花筏
庵結ぶ花咲く宇宙の只中に
花筏揺れ日本最古の噴水に
ありたけの花のこぼれて花筏

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】五

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月9日 作成者: tobioka2026年5月9日

【名裏】
二    湖の底マリモ転がり        妖子(雑)
三   戦争を詠みつぐ一生きはやかに    光枝(雑)
四    命潤す雪解けの水         遊歩(春)
五

より存在感のある花の一句を
再募集でどうぞ

・〇
・△
吹き上げる風宙をゆく花筏(妖子)

・
盆栽の花満開に乱れ咲き
花浴びて蔵王権現奈良博へ
花を友桝酒のふち山葵のせ
花の中こぬひとを待つ西行庵
老幹にぽつと初花朝ぼらけ
吹雪いては花の色また空の色

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】四_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月8日 作成者: tobioka2026年5月8日

十二   見渡す限りゆれるコスモス     雅子(秋)
【名裏】
初句  仏像に残るくれなゐ深閑と      妖子(雑)
二    湖の底マリモ転がり        妖子(雑)
三   戦争を詠みつぐ一生きはやかに    光枝(雑)
四    命潤す雪解けの水         遊歩(春)

次の花はどうでしょう

・〇
命の源泉雪解けの水

・△
暗幕外すゲルニカの春(淳)

・
生徒会決む春から私服
雪解け水が信濃川へと
山野に遊ぶ数多の生命
次代を背負ふ新社員たち
蛙の目借りふて寝せし人

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】四_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月7日 作成者: tobioka2026年5月7日

十二   見渡す限りゆれるコスモス     雅子(秋)
【名裏】
初句  仏像に残るくれなゐ深閑と      妖子(雑)
二    湖の底マリモ転がり        妖子(雑)
三   戦争を詠みつぐ一生きはやかに    光枝(雑)
四

転換が上手くいっていないでしょうか
引きずりやすい前句ですが、ここは思い切って

あと一息、再募集でいきましょう

・〇
・△
・
幸うすき子らの母となる春
心たゆたふ日本の春
歌人の兄は春の乱起つ
古語の調べでうたふ夕雲雀
自虐の顔を朧に浮かべ
秩父音頭じゃ兜太の忌には

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【名裏】四

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年5月6日 作成者: tobioka2026年5月6日

十二   見渡す限りゆれるコスモス     雅子(秋)
【名裏】
初句  仏像に残るくれなゐ深閑と      妖子(雑)
二    湖の底マリモ転がり        妖子(雑)
三   戦争を詠みつぐ一生きはやかに    光枝(雑)
四

?の句多し
思いが句になっていないかと

再募集でどうぞ

・〇
・△
・
大社のみ空竜天に登る(?)
春は巡りて拳銃光り(?)
参道渡る鶯の声
ピカソロダンが夢を奏でて(?)
何はなくとも烏賊の青ぬた
赤児抱く母春のほほ笑み
遥か海市をくつきりと見し(?)
恋の百首を選む早春

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