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いどばた歌仙 飛梅

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_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】二

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月21日 作成者: tobioka2025年11月21日

【名表】
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)
二

付け筋、内容とも曖昧な句が多いようです
伝わる句を

再募集でいきましょう

・〇

・△

・
下校する子ら影も走りて
世界に広がる漫画・食べ物
七輪で焼く秋刀魚の煙
誕生祝ひに起上小法師
大漁旗の船帰る朝
海あをあをと漁場育む
右往左往の農政に泣く

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】初句_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月20日 作成者: tobioka2025年11月20日

【名表】
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句  復活の能登の棚田の今年米      遊歩 (秋)

ここは直球で
次はどうでしょう

・〇
復活の能登の棚田の今年米

・△

・
輪島へと戻り出す塗師浦祭り
天高し鉄球ビルにぶち当たり
美術展工芸作家の吐く気焔
もみぢ葉の色を重ねて春慶に
千枚田空から海へ落し水

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名裏】初句

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月19日 作成者: tobioka2025年11月19日

【名表】
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)
【名裏】
初句

△どちらもいい感触です
再募集でどうぞ

・〇

・△
伝統の塗りを重ねて逸品に(尾燈子)(秋の句に)
大放水黒部の谷を秋の虹(森恵)

・
鷹わたる険しき空の道越えて
今年最後と妻の散財バーゲンセール
能登ほまれ松茸山へ繰り出さん(気持ちはわかりますが、詰込みすぎ?)
そぞろ寒揚げ足取りのうまい国
ホームラン銀河を超えてどこまでも(少々散漫)

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名表】十二_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月18日 作成者: tobioka2025年11月18日

【名表】
八    小春を威す雲の塊         淳  (冬)
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二   力士飲み干す朱の大杯       遊歩 (秋)

さあ、挙句に向かって
まずは?

・〇
角力が囲む白磁の大皿

・△

・
照葉の道をすつ飛ばすなり(もう少し具体的だといい)
紅葉鮒住む隠処の沼
格天井に秋の七草
野山の錦鮮やかに映ゆ
落ち葉踏みしめ行く永遠の国
無敵無傷の力士の肌(少し説明しすぎたのが惜しい)

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名表】十二

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月17日 作成者: tobioka2025年11月17日

【名表】
八    小春を威す雲の塊         淳  (冬)
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)
十二

つけ筋不明な句が多いでしょうか
十一の心持を反映したい

再募集で

・〇

・△

・
天井に描く秋の朝焼け
冷やかなビル金庫そつと開く
猿酒酌むは長寿の秘訣
根来の杯に新酒なみなみ
花野一面旭日を待つ

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名表】十一_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月16日 作成者: tobioka2025年11月16日

【名表】
七   まぼろしの戦艦大和鯨ゆく      遊歩 (冬)
八    小春を威す雲の塊         淳  (冬)
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一  一片の影も許さずスーパームーン   雅子 (秋・月)

九の暗闇に対して月光世界
次の秋はどうでしょう

・〇
一片の影も許さずスーパームーン

・△
ひと箱の故郷からの八頭(淳)

・
親熊の撃たれしニュース今日の月(熊は既出)
空高し城壁越えて鐘ひびく
武者ひとり今宵の月と酌み交はす
少年のゆめは世界のオペラ歌手
鬼の子は父母を慕ひて鳴いてをり

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名表】十一

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月15日 作成者: tobioka2025年11月15日

【名表】
七   まぼろしの戦艦大和鯨ゆく      遊歩 (冬)
八    小春を威す雲の塊         淳  (冬)
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    産室に満つ強き産声        妖子 (雑)
十一

付け筋をよく考えたいところ
再募集で

十直しました

・〇

・△
栗のつやまるまるとして目鼻描き(森恵)

・
鍋ひとつ芋名月に送らんと
老女形気迫の舞のすさまじく
昼の月トライアスロン競ふ母
豊作の稲穂の波に風躍る
騒がしき国会議事堂月照らす
うち揃ひ今か今かと居待月

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名表】十

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月14日 作成者: tobioka2025年11月14日

【名表】
七   まぼろしの戦艦大和鯨ゆく      遊歩 (冬)
八    小春を威す雲の塊         淳  (冬)
九   天照大神隠れ闇深く         妖子 (雑)
十    新生児室満つ強き泣き声      妖子 (雑)

暗闇から新たな命の誕生
次から秋の三句です
月からでもOK

九直しました
深き闇⇒闇深く

・〇
新生児室満つ強き泣き声

・△
豊作祝ふ宴にぎわし(尾燈子)

・
茸寄せ植え床の間の夕
新米盗む忍びのトラック
一声鳴くはしんがりの雁

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名表】九_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月12日 作成者: tobioka2025年11月12日

【名表】
五   ぽたぽたと淹れるサントス香ばしく  尾燈子(雑)
六    靄に浮かびし瀬戸の島々      妖子 (雑)
七   まぼろしの戦艦大和鯨ゆく      遊歩 (冬)
八    小春を威す雲の塊         淳  (冬)
九   天照大神隠れ深き闇         妖子 (雑)

名表も終盤、全体を読んで流れをつかみたいところ
次は?

「初めての」がダブリましので
【初裏】初句直しました→ 日本初女性総裁万愚節

・〇
天照大神隠れて世界深き闇

・△
はじめてのホットケーキが真つ黒げ(森恵)

・
ちりぢりに防空壕へ入る家族
石積し味噌の大樽馥郁と
本番へ吹奏楽部の猛練習
新しき妻と息子を迎へ入れ
壁に貼る禁酒の文字も震へがち

_いどばた歌仙 飛梅「若き父」の巻 【名表】九_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2025年11月11日 作成者: tobioka2025年11月11日

【名表】
五   ぽたぽたと淹れるサントス香ばしく  尾燈子(雑)
六    靄に浮かびし瀬戸の島々      妖子 (雑)
七   まぼろしの戦艦大和鯨ゆく      遊歩 (冬)
八    小春を威す雲の塊         淳  (冬)
九

干しものは、続きになってしまっていますが
思いはこんな感じでしょうか

ここは今一度再募集で

・〇

・△

・
はじめてのメスもて腹を切り開く
ふところに爆弾付けし愛国者
屋台からグリューワインをすする音
隣からまたもミサイル昼餉どき
干しものを一目散で取り入れる
安らかな大地にどつしり石舞台

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