いどばた歌仙 善哉「水鳥 の巻」 初折の裏 二
恋の呼び出しになる句かと。
次は雑の恋句を詠んでください。
「羽衣伝説」にならないよう、がらっと転じてください。
都合により、締切りは木曜日の午後8時とさせていただきます。
【初折の表】
第三 大店の丁稚奉公にも慣れて 茉胡(雑)
四 土産と言へば赤福餅よ 史生(雑)
五 叢雲をすいと躱して今日の月 久美(秋・月)
六 野外フェスでは虫も合唱 眞理子(秋)
【初折の裏】
初句 浜辺まで色変へぬ松続く道 桃瑪(秋)
二 誰が忘れし白き羽衣 尾燈子(雑)
三
〇
誰が忘れし白き羽衣(尾燈子)
△
そよ吹く風に羽衣の裾(久美)(羽衣の裾吹く風に揺れ)
・
サイクリング車砂に往生
滅多に出ぬと意地の競り合ひ
君が放りし上着のボタン
コスプレをして動画撮影
風に微笑む政党ポスター
銃を無心に的へ構へり
首まで浸かる富士の温泉
羽衣羽織り天女遊びて
