• 投句の訂正はできません。重複した投句は失格となります。システムが勝手に削除しますので要注意。
  • 投句締切は午後八時
  • 途中から参加できません。
  • 締切は毎日夜8時です。時間を過ぎたものは候補句になりません。



    《連衆》青沼尾燈子 安藤久美 石川桃瑪 斉藤真知子 高角みつこ
    高橋真樹子 田村史生 中野美津子 氷室茉胡 三玉一郎 峯岡知枝
    山下うたこ  
    《捌き》木下洋子  
    2026年 2月2日~

    【初折の表】
    発句   闘鶏の猛る一羽を抑へけり      桃瑪(春)
    脇     鳴り響きたる春の雷        一郎(春)     
    第三   若草の萌ゆる故郷後にして      知枝(春)
    四     髷を結ふにはすこし足らずも    みつこ(雑)
    五    インタビュー終へて見上げる今日の月 茉胡(秋・月)
    六     夜なべ仕事の選挙速報       史生(秋)
    【初折の裏】
    初句   一行はいつしか無口末枯野      うたこ(秋)
    二     引揚船は門司の港へ        真知子(雑)
    三    浴びるほど映画を観ては漫画描く   美津子(雑)
    四     告白すれば友達だよと       茉胡(雑・恋)
    五    寅次郎顔で笑つて忍ぶ恋       久美(雑・恋)
    六     流れ流れて今カンボジア      うたこ(雑)
    七    守宮の子世界遺産に貼り付いて    史生(夏)
    八     海開きせし浜の夕月        桃瑪(夏・月)
    九    ギター弾く路上ライブに客五人    久美(雑)
    十     とりわけ響く朝の柏手       真樹子(雑)
    十一   外苑を散策すれば初花が       尾燈子(春・花)  
    折端    旧街道の春を撮影         美津子(春)
    【名残の表】
    初句   雪解けて人押し寄する五平餅     真知子(春)
    二     卒寿迎へる看板娘         久美(雑)
    三    渾身の一打場外ホームラン      真樹子(雑)
    四     世界放浪阻みし戦火        うたこ(雑)
    五    人をらぬ礼拝堂のひえびえと     一郎(冬)
    六     ストーブ囲むレンタル家族     知枝(冬)




    十一
    十二
    【名残の裏】
    初句




    挙句