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いどばた歌仙

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いどばた歌仙善哉 「闘鶏 の巻」はじまります。

いどばた歌仙 投稿日:2026年1月28日 作成者: kinosita2026年1月28日

いどばた歌仙善哉「闘鶏の巻」がはじまります。連衆として参加されている石川桃瑪さんが第一句集『旅支度』(角川書店)を上梓されました。『旅支度』から発句をいただきました。勢いのある闘鶏の句に脇(春)から付けてください。締切は、2月2日月曜日午後8時です。

どなたでも参加いただけます。初めて参加される方は、申し込み欄に入力して投句してください。

発句 闘鶏の猛る一羽を抑へけり   石川桃瑪

いどばた歌仙善哉 「水鳥の巻」満尾となりました。

いどばた歌仙 投稿日:2026年1月25日 作成者: kinosita2026年1月25日

「水鳥の巻」めでたく満尾となりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

《連衆》青沼尾燈子 安藤久美 石川桃瑪 斉藤真知子 高角みつこ
高橋真樹子 田村史生 土谷眞理子 永井貝太 中野美津子
氷室茉胡 峯岡知枝 山下うたこ
《捌き》木下洋子

2025年11月24日~2026年01月24日

【初折の表】
発句 水鳥のおもたく見えて浮きにけり  鬼貫(冬)
脇   庭に積もりし明け方の雪     真知子(冬)
第三 大店の丁稚奉公にも慣れて     茉胡(雑)
四   土産と言へば赤福餅よ      史生(雑)
五  叢雲をすいと躱して今日の月    久美(秋・月)
六   野外フェスでは虫も合唱     眞理子(秋)
【初折の裏】
初句 浜辺まで色変へぬ松続く道     桃瑪(秋)
二   誰が忘れし白き羽衣       尾燈子(雑)
三  初めての女性総理で恋女房     史生(雑・恋)
四   いつのまにやら真珠婚式     真樹子(雑・恋)
五  開戦は一瞬なれど終戦は      うたこ(雑)
六   響く島唄呷る泡盛        貝太(雑)
七  大いなる神杉抱き山眠る      みつこ(冬)
八   月に向かつて鳴く寒鴉      うたこ(冬・月)
九  入魂の日本画家なる三代目     美津子(雑)
十   のど飴舐めて出番待つ寄席    桃瑪(雑)
十一 かまびすし長屋の衆と花見酒    尾燈子(春・花)
折端  空き巣に入りや亀鳴くばかり   みつこ(春)
【名残の表】
初句 退院の父と見上げる春の虹     久美(春)
二   所狭しと発明の品        真樹子(雑)
三  AIのプラトンと夜対話して     知枝(雑)
四   ブルーカラーの時代到来     茉胡(雑)
五  原発が再稼働する古団扇      真樹子(夏)
六   一匹の蚊に眠り邪魔され     真知子(夏)
七  発掘のファラオの墓にミイラ無く  真樹子(雑)
八   手招きをする薔薇の香水     みつこ(雑・恋)
九  きつぱりと鎌八幡で縁切らん    久美(雑・恋)
十   海から昇る月を見にゆく     美津子(秋・月)
十一 同窓の集ふ大鍋芋煮会       久美(秋)
十二  べい独楽廻し擦り切れる茣蓙   桃瑪(秋)
【名残の裏】
初句 兄弟は天下取りへと駆け出して   史生(雑)
二   風向きは今議会解散       茉胡(雑)
三  朝刊はまづ「折々のことば」から  みつこ(雑)
四   まだぎこちなき鶯の声      尾燈子(春)
五  千年を守り育てて花の山      美津子(春・花)
挙句  百畳の間に春惜しみつつ     久美(春)

いどばた歌仙 善哉「水鳥の巻」はじまります。

いどばた歌仙 投稿日:2025年11月23日 作成者: kinosita2025年11月23日

発句 水鳥のおもたく見えて浮きにけり   鬼貫

脇(冬)から付けてください。

締切は11月24日、月曜日午後8時です。

初めて参加される方は、右の参加フォームに入力してから投句してください。

いどばた歌仙 善哉「鉾祭の巻」満尾

いどばた歌仙 投稿日:2025年9月9日 作成者: kinosita2025年9月9日

「鉾祭の巻」めでたく満尾となりました。

次の発句は

新米もまだ艸の実の匂ひかな   蕪村

「新米の巻」脇から付けてください。締切りは9月16日(火)午後8時です。

初めて参加される方は、申し込みフォームに入力して参加してください。

「鉾祭の巻」

《連衆》青沼尾燈子 安藤久美 石川桃瑪 斉藤真知子 高角みつこ 高橋真樹子
田村史生 土谷眞理子 永井貝太 中野美津子 氷室茉胡 三玉一郎
《捌き》木下洋子
2025年6月30日~9月4日

【初折の表】
発句   鉾にのる人のきほひも都かな    其角(夏)
脇     東山から生るる夏雲       一郎(夏)
第三   温暖化対策会議始まつて      眞理子(雑)
四     何処へ行くにも徒歩か自転車   真知子(雑)
五    月仰ぐ新教皇の声清か       貝太(秋・月)
六     葉陰の下に葡萄色づく      みつこ(秋)
【初折の裏】
初句   湖へ明けゆく空を雁の列      久美(秋)
二     目覚めて気づく今日から一人   真樹子(雑)
三    美しき転校生にどよめきて     史生(雑・恋)
四     指の先まで女形の彼氏      美津子(雑・恋)
五    即興で描きし俳画特選に      桃瑪(雑)
六     紙一重なる洒落と失言      茉胡(雑)
七    銀狐国境線の崖の上        桃瑪(冬)
八     凍てる月夜に呷るウォッカ    みつこ(冬・月)
九    腹探る電話会談長くなり      尾燈子(雑)
十     全て答へるAI僧侶       美津子(雑)
十一   花吹雪花には花のこころあり    一郎(春・花)
折端    ネクタイきゆつと四月一日    真樹子(春)
【名残の表】
初句   時折はこの世見に出る鯥五郎    真知子(春)
二     胸塞がるる戦争今も       尾燈子(雑)
三    ひとり親ダブルワークをがんばつて 茉胡(雑)
四     卓を囲めば玄人はだし      史生(雑)
五    集めたる棚のこけしも汗をかく   一郎(夏)
六     老いも子どもも水売囲む     尾燈子(夏)
七    うねうねとおさびし山へ続く道   史生(雑)
八     口笛うまき従兄見つめて     久美(雑・恋)
九    三度目の結婚式はオンライン    貝太(雑・恋)
十     海に飲まれるリゾートの島    美津子(雑)
十一   ジャングルの月仰ぎ見る日本兵   久美(秋・月)
十二    またたびの実に猫がすり寄る   桃瑪(秋)
【名残の裏】
初句   鄙歌を聞き覚えたる案山子翁    真樹子(秋)
二     新たに学ぶ薬膳料理       茉胡(雑)
三    座右の書食べ物の句は旨さうに   尾燈子(雑)
四     文人集ふ銀座の卯波       一郎(雑)
五    百年をひたむきに生き花盛り    美津子(春・花)
挙句    夏が近づく神楽笛の音      一郎(春)

いどばた歌仙 善哉「鉾祭の巻」6月30日から始まります。

いどばた歌仙 投稿日:2025年6月23日 作成者: kinosita2025年6月23日

次は「鉾の巻」で、6月30日午後8時投句締め切りです。

発句は「鉾にのる人のきほひも都かな  其角」

300年以上前の句ですが、鉾祭にかける町衆の「きほひ」は今に受け継がれています。

脇から付けてください。

初めて参加される方は、申し込みフォームに入力して参加してください。

いどばた歌仙 善哉「花の巻」満尾しました。

いどばた歌仙 投稿日:2025年6月23日 作成者: kinosita2025年6月23日

《連衆》青沼尾燈子 安藤久美 斉藤真知子 高角みつこ 高橋真樹子
田村史生 永井貝太 中野美津子 氷室茉胡
《捌き》木下洋子
2025年4月15~6月14日

【初折の表】
発句   残生やひと日は花を鋤きこんで   飴山實(春・花)
脇     白き蝶々あそぶ川舟       真樹子(春)
第三   春風に乗りて祝電届くらん      みつこ(春)
四     初日の朝は豆腐味噌汁       久美(雑)
五    母と子の寝息安らかけふの月    美津子(秋・月)
六     あきんど集ふ豊年の村      貝太(秋)
【初折の裏】
初句   長き夜にコンクラーベの始まりて  史生(秋)
二     山から山へ上がる狼煙      尾燈子(雑)
三    後宮に貴妃の奏づる琵琶の音が   真知子(雑)
四     和歌の上手な恋の狩人      茉胡(雑・恋)
五    くどくには今宵はひどき鼻詰まり  みつこ(雑・恋)
六     余熱でつくる半熟卵       史生(雑)
七    フォロワーが百万人のアイドルに  久美(雑)
八     スタジアムより見る月涼し    史生(夏・月)
九    したたかに酔つてくぐらんドヤの門 貝太(雑)
十     夢か現か二度寝の沼に      尾燈子(雑)
十一   今生は烏に生まれ花の山      久美(春・花)
折端    釣り糸垂らす永き日の暮れ    真知子(春)
【名残の表】
初句   茶摘唄背なの赤子も唱和して    茉胡(春)
二     下田の沖に黒船が見え      美津子(雑)
三    写経する墨の香りにつつまれて   真樹子(雑)
四     千年後へ立つ心柱        久美(雑)
五    懐かしき地球を眺め日向ぼこ    史生(冬)
六     雪の兎は雪野へ帰り       貝太(冬)
七    鉄ちゃんと鉄子の出会ふ無人駅   美津子(雑・恋)
八     代はる代はるに取りし育休    茉胡(雑・恋)
九    待望の総裁選へ駒進め       真樹子(雑)
十     いまだ叶はぬ能登の復興     真知子(雑)
十一   万博の大屋根リング月上る     尾燈子(秋・月)
十二    耳をすませば秋の波音      みつこ(秋)
【名残の裏】
初句   猪が近づいて来る秘密基地     史生(秋)
二     宇宙資源の利権争ふ       茉胡(雑)
三    勲章とダイヤきらめく晩餐会    みつこ(雑)
四     王家を離れ修行の旅へ      尾燈子(雑)
五    花守の合間に開く古本屋      史生(春・花)
挙句    いまもかすかに引鶴のこゑ    真知子(春)

いどばた歌仙 善哉 再開しました。

いどばた歌仙 投稿日:2025年5月17日 作成者: kinosita2025年5月17日

新しいパソコンの設定ができましたので、再開しました。

よろしくお願いいたします。

いどばた歌仙 善哉  パソコンが使えなくなっていますのです、しばらく投句お休みにさせていただきます。直りましたら報告しますので、よろしくお願いいたします。

いどばた歌仙 投稿日:2025年5月13日 作成者: kinosita2025年5月13日

いどばた歌仙 善哉「初空の巻」のご案内

いどばた歌仙 投稿日:2025年1月19日 作成者: kinosita2025年1月19日

いどばた歌仙「善哉」、次回の発句は

初空や一夜で白き伊吹山   洋子

脇(新年)から付けてください。23日午後8時締切です。

どなたでも参加できます。

初めて参加される方は、申し込み欄に入力をお願いします。

いどばた歌仙「跳箱の巻」満尾となりました。

いどばた歌仙 投稿日:2025年1月19日 作成者: kinosita2025年1月19日

《連衆》
青沼尾燈子 安藤久美 石川桃瑪 斉藤真知子 高橋真樹子
田村史生 永井貝太 中野美津子 氷室茉胡 山下うた子
《捌き》木下洋子
2024年11月5日~2025年1月11日

【初折の表】
発句  跳箱の突き手一瞬冬が来る   友岡子郷(冬)
脇    遥かに望む雪の連峰     真知子(冬)
第三  二百人いづくの谷に眠るらん  尾燈子(雑)
四    朝は欠かさず熱き味噌汁   史生(雑)
五   バスツアー弓張月に見送られ  真樹子(秋・月)
六    島の小鳥はみなよき声で   桃瑪(秋)
【初折の裏】
初句  万博の看板の下ゐのこづち   貝太(秋)
二    観光大使突如解任      茉胡(雑)
三   パソコンの裏金帳簿消し損ね  桃瑪(雑)
四    酔へばドンファン気取る教頭 久美(雑・恋)
五   この世去り妻三人が待つ空へ  美津子(雑・恋)
六    大海原にあがる朝の日    真知子(雑)
七   氷旗みつけてよりの早歩き   うた子(夏)
八    夏の月見る学寮の窓     真知子(雑)
九   スコッチの味を覚えてパブ通ひ 尾燈子(雑)
十    ダーツの神も的を外して   久美(雑)
十一  乾坤を花ひらひらと舞ひながら 史生(春・花)
折端   祖母の年忌に供ふ草餅    真樹子(春)
【名残の表】
初句  田鼠化の鶉鳴く声吉兆と    尾燈子(春)
二    ずたずたになる誉の暖簾   貝太(雑)
三   崖つ縁非常戒厳宣布する    茉胡(雑)
四    松原の松風に捩ぢれて    うた子(雑)
五   はるかよりサンタの橇の鈴の音 久美(冬)
六    身籠もりし子に寒卵二個   茉胡(冬)
七   戦場の夫の帰還を待ち続け   美津子(雑・恋)
八    ためらひもなく唇重ね    真樹子(雑・恋)
九   the endで残るは白きスクリーン 尾燈子(雑)
十    再開発の駅前広場      桃瑪(雑)
十一  月今宵馴染みの猫が現るる   久美(秋・月)
十二   朝まで残る秋刀魚の匂ひ   美津子(秋)
【名残の裏】
初句  翔平がバット構へる大案山子  史生(秋)
二    インバウンドの客殺到す   史生(雑)
三   演題はSNSと民主主義     うた子(雑)
四    心にしみる昔の詩歌     真知子(雑)
五   花筏遥か大海目指しゆく    茉胡(春・花)
挙句   抹茶の碗にそよぐ春風    真樹子(春)

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いどばた歌仙 さへづり 捌_村松二本


いどばた歌仙 善哉 捌_木下洋子


うたたね歌仙 捌_長谷川櫂


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