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いどばた歌仙 飛梅

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いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】八_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月14日 作成者: tobioka2026年7月14日

【名表】
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)
六    師僧の隠す蜂蜜の壺        尾燈子(雑)
七   三十年封開けられぬ文のあり      一郎(雑・恋)
八    波に洗はる小貝か骨か        森恵(雑)

クレメンタインもいいですが、ここは景で
次はどうでしょうか

次の捌きは18日(土)になります
締切は17日(金)夜8時です

名表も後半、全体を見渡しながら進めましょう

・〇
波に洗はる小貝か骨か
ひと息に干すクレメンタイン(淳)

・△
・
ダムの底から祭の囃子
末期の母の口元の笑み
甘くせつなき永遠の青春
オラショ唱えるキリシタンの村
捨てたつもりの遠距離の彼
みづから落ちし禁断の愛
昔話のホルムズ海峡

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】八

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月13日 作成者: tobioka2026年7月13日

【名表】
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)
六    師僧の隠す蜂蜜の壺        尾燈子(雑)
七   三十年封開けられぬ文のあり      一郎(雑・恋)
八

ここは再募集でどうぞ

・〇
・△
雪解くる頃山小屋を開く(森恵)(ここで春は難しく)
初めて読みし「豊饒の海」(尾燈子)

・
ぼつくひ胸に同窓会へ
のたうち回る高速道路
養父が告げし禁断の恋
モテ期の頃の情無しの恋
獄の夫の命まもりしイダイケの知恵

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】七_再募集③

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月12日 作成者: tobioka2026年7月12日

【名表】
四    東京といふ荒野をめざし       森恵(雑)
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)
六    師僧の隠す蜂蜜の壺        尾燈子(雑)
七   三十年封開けられぬ文のあり      一郎(雑・恋)

昨日は予告ないお休みで失礼しました

ラブレター、
三十年とより具体的にしてみましたがどうでしょうか
三十年は微妙?かな

次はどうでしょう

・〇
ラブレターいまだに封を開けられず

・△
・
獄の夫の命まもりしイダイケの知恵
いと甘き声と匂ひに魅せられて
いつしかに結んだ契りほころびて
百人のA級戦犯家父もまた
生き別れ骨髄移植できる兄
何気なく好みのものは後まはし
亡き母の思ひ抱きて父を訪ふ

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】七_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月10日 作成者: tobioka2026年7月10日

【名表】
三   ぼた山は夕日に染まりうつとりと    遊歩(雑)
四    東京といふ荒野をめざし       森恵(雑)
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)
六    師僧の隠す蜂蜜の壺        尾燈子(雑)
七

もう一息
再募集でいきましょう

・〇
・△
父の仇こころに刻み十八年(真樹子)

・
匂やかな肌に路地のうす灯り
貧国の地底に眠るレアアース
支度部屋阿国を訪ね夜が明けて
赤裸々に恋の懺悔の自伝書き
「深草の少将」今の我が姿

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】七_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月9日 作成者: tobioka2026年7月9日

【名表】
三   ぼた山は夕日に染まりうつとりと    遊歩(雑)
四    東京といふ荒野をめざし       森恵(雑)
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)
六    師僧の隠す蜂蜜の壺        尾燈子(雑)
七

みなさん果敢に挑んだ恋の句が
めちゃくちゃ俗ぽくなっているのが興味深し
俗ぽいのが悪いわけではありませんが
転換できていなくて、ここではあたりまえで続きになってしまっています

今一度再募集でどうぞ

・〇
・△
・
勤め終へいそいそ帰る夜道かな
いざ行かん印度放浪ひとり旅
補陀落を目指す舟出に君連れて
器量よき娘うまやに住まはせて
ひもとけば勧進帳に恋の文
生ませた子五つの祝ひ何にしよ
あまんじて情婦で暮らす藪の奥
宵闇にひそと訪ひ来る若き後家

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】七

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月8日 作成者: tobioka2026年7月8日

【名表】
三   ぼた山は夕日に染まりうつとりと    遊歩(雑)
四    東京といふ荒野をめざし       森恵(雑)
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)
六    師僧の隠す蜂蜜の壺        尾燈子(雑)
七

ここは僧の心に寄り添うところでしょうか
ただし前へ戻らないように
再募集でいきましょう

・〇
・△
・
売れつ子の芸者ほの字と噂され
毒喰ふ胸苦しさも快楽に
半島の形を変へる大地震
奥の院観音に射す春の日
好きと叫ぶ噴火のジェットコースター
ごめんねとまたブローチをくれる彼
買うてきし珊瑚かんざし懐に

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】六_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月7日 作成者: tobioka2026年7月7日

【名表】
二    心に響くヨイトマケの唄       妖子(雑)
三   ぼた山は夕日に染まりうつとりと    遊歩(雑)
四    東京といふ荒野をめざし       森恵(雑)
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)
六    師僧の隠す蜂蜜の壺        尾燈子(雑)

狂言「附子」と熊のプーさん

冬囲い、ここで恋はいいタイミングですが
孤独でない方がよかったです(四に戻る感じもしますし)

次はどうでしょう

・〇
師僧隠せし蜂蜜の壺

・△
冬囲いする二人の孤独(真樹子)

・
女装が趣味の上司のマフラー(?)
社会の事件簿性と金がらみ(ごちゃごちゃしてしまいました)
皸の手が握るおむすび
修行二年目鰤のまかなひ
山姥縫ひし赤い腹掛け
活気あふれる終弘法

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】六

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月6日 作成者: tobioka2026年7月6日

【名表】
二    心に響くヨイトマケの唄       妖子(雑)
三   ぼた山は夕日に染まりうつとりと    遊歩(雑)
四    東京といふ荒野をめざし       森恵(雑)
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)
六

ここは単純な食の句では
もたないかと思います

再募集でいきましょう

・〇
・△
牡蠣釜めしを待つ間口説かれ(遊歩)
杜氏眠らぬ寒の銘醸(淳)

・
森林火事後いい匂ひして
炎悴む自由の女神
注文少なき山の料理屋
匂ひ漂ふ妻の手料理

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】五

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月5日 作成者: tobioka2026年7月5日

【名表】
初句  五十にてワールドカップのピッチへと 尾燈子(雑)
二    心に響くヨイトマケの唄       妖子(雑)
三   ぼた山は夕日に染まりうつとりと    遊歩(雑)
四    東京といふ荒野をめざし       森恵(雑)
五   人間も熊も好きなり旨い物       妖子(冬)

△含めていろいろな方向が出ました
熊も荒野を目指して町へ、困ったことですが。
批判精神が活きています

次はどうでしょう

・〇
人間も熊も好きなり旨い物

・△
アイゼンとピッケルリュックに括り付け(一郎)
紙吹雪女子プロレスのヒール役(遊歩)

・
崖上がり一番星に獅子咆哮
コスプレの少女の眼あだ光り
新妻を残しみちのく単身で

いどばた歌仙 飛梅「水亭の巻」 【名表】四

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年7月4日 作成者: tobioka2026年7月4日

折端   声はなやぎて一番茶摘む       妖子(春)
【名表】
初句  五十にてワールドカップのピッチへと 尾燈子(雑)
二    心に響くヨイトマケの唄       妖子(雑)
三   ぼた山は夕日に染まりうつとりと    遊歩(雑)
四    東京といふ荒野をめざし       森恵(雑)

さあ次はどうでしょう

・〇
東京といふ荒野をめざし

・△
路地に流れるカレーの香り(妖子)

・
すずめ散り散りからすも帰る
三時のおやつはフルーツ大福
声をひそめるモーニングコーヒー
病みて想ひし君の面影
いつしか君の肩に手を触る
語り部囲むストーブの部屋

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