いどばた歌仙 善哉「闘鶏の巻」 名残の表 二
看板娘と呼ばれて久しい。気づけば卒寿。これからもお元気で。 卒寿と言えば、憧れの卒寿の句友がいます。瑞々しい俳句をずっと 詠まれています。(私事ですが) 次は、大きく転じて雑で詠んでください。 【初折の裏】 九 ギ … 続きを読む →
看板娘と呼ばれて久しい。気づけば卒寿。これからもお元気で。 卒寿と言えば、憧れの卒寿の句友がいます。瑞々しい俳句をずっと 詠まれています。(私事ですが) 次は、大きく転じて雑で詠んでください。 【初折の裏】 九 ギ … 続きを読む →
妻籠宿を五平餅にしました。香ばしい匂いがしてきます。 五平餅は、飯を軽く搗き潰し、楕円形にして串にさし、味噌や 醤油だれをつけあぶり焼きにしたものです。 長野、岐阜などの郷土料理です。 海を渡る蝶と言えばアサギマダラです … 続きを読む →
日本では漠然とするので、旧街道にしました。プロのカメラマンが 撮影した春とは。 名残の表に入ります。もう一句春で詠んでください。 【初折の裏】 七 守宮の子世界遺産に貼り付いて 史生(夏) 八 海開き … 続きを読む →
桜がちらりほらりと咲きだすのが初花なので、散策に。 桜並木を散策中に見つけた初花は、うれしいものです。 次は春で詠んでください。 【初折の裏】 六 流れ流れて今カンボジア うたこ(雑) 七 守宮の … 続きを読む →
朝の静寂を破るかに、柏手の音が響いています。 次は花の定座です。 【初折の裏】 五 寅次郎顔で笑つて忍ぶ恋 久美(雑・恋) 六 流れ流れて今カンボジア うたこ(雑) 七 守宮の子 … 続きを読む →
路上ライブで脚をとめて聴いてもらうべくがんばっています。 次も雑で。 その後十一は花の定座です。 【初折の裏】 四 告白すれば友達だよと 茉胡(雑・恋) 五 寅次郎顔で笑つて忍ぶ恋 … 続きを読む →
海開きで賑わった浜辺も夕月の出るころは、静けさが戻っている かと思います。 次は雑で、のびのび詠んでください。 締切は、月曜日の午後8時です。 【初折の裏】 三 浴びるほど映画を観ては漫画描く 美津子(雑) 四 … 続きを読む →
前句を受けて、世界遺産と言えば、アンコール・ワット等の 遺跡群、寺院が浮かびます。大いなる遺跡に小さな「守宮の子」。 次は、夏の月で詠んでください。 前句の続きにならないよう、転じてください。 【初折の裏】 二 … 続きを読む →
カンボジアという固有名詞から、誘い出される次の句は 夏で詠んでください。 【初折の裏】 初句 一行はいつしか無口末枯野 うたこ(秋) 二 引揚船は門司の港へ 真知子(雑) 三 浴 … 続きを読む →
寅次郎の恋はいつも切ないです。 次は恋を離れて、雑で詠んでください。 【初折の表】 六 夜なべ仕事の選挙速報 史生(秋) 【初折の裏】 初句 一行はいつしか無口末枯野 うたこ(秋) 二 … 続きを読む →