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いどばた歌仙 飛梅

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いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】五_再募集③

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年3月3日 作成者: tobioka2026年3月3日

【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二    舳先にざばと豊の黒潮        淳(雑)
三   あまちやんの三陸鉄道ひた走り   尾燈子(雑)
四    凍星仰ぐ恋の鞘当て        遊歩(冬・恋)
五   一夜にてホルムズ海峡波高し     雅子(雑)

ほとんどの句が前句の続きになっているのでは
次も転換して前へ進みましょう

・〇
トランプの紛争ホルムズ海峡波高し

・△
改めてページ捲らん「こゝろ」買ふ(尾燈子)(散文になってしまった)

・
詞を書いてシンガーとして躍り出る
恋人より息子にしたし二刀流
上客の争奪はげし狐狸の里(巷)
赤鼻も見慣れてくれば愛らしく
憧れのマドンナバツイチ同窓会
草食系肉食系とかしましく

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】五_再募集②

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年3月2日 作成者: tobioka2026年3月2日

【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二    舳先にざばと豊の黒潮        淳(雑)
三   あまちやんの三陸鉄道ひた走り   尾燈子(雑)
四    凍星仰ぐ恋の鞘当て        遊歩(冬・恋)
五

△はそのままなのが残念
今一度再募集で

・〇
・△
蔦重の花魁名鑑売れに売れ(遊歩)

・
陥れ相手を殺しのち自死す(全部言ってしまったのが残念)
白粉を落とさぬままの朝帰り(どんな人かわからず)
密通の自責に瞑れ死す中将
移り気なあざとい君と知りながら
愕然と友のハネムーン見送りぬ

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】五_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年3月1日 作成者: tobioka2026年3月1日

【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二    舳先にざばと豊の黒潮        淳(雑)
三   あまちやんの三陸鉄道ひた走り   尾燈子(雑)
四    凍星仰ぐ恋の鞘当て        遊歩(冬・恋)
五

漱石、ボンドガール共に表面だけでなく
踏み込んで描く必要があるのでは

今一度再募集でいきましょう

・〇
・△
・
雪催ひ逢ねば募る胸の内
漱石のこころを読んで落ち込みぬ
連れ添へぬボンドガールに次の役
如何にせん手練手管も使ひきり
友惚れし人に一目でつひ惚れて

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】五

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年2月28日 作成者: tobioka2026年2月28日

【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二    舳先にざばと豊の黒潮        淳(雑)
三   あまちやんの三陸鉄道ひた走り   尾燈子(雑)
四    凍星仰ぐ恋の鞘当て        遊歩(冬・恋)
五

まだまだ出てきそうですね
ここは再募集でどうでしょう

・〇

・△
友惚れし人に一目でつひ惚れて(尾燈子)
兎抱くまるで気の無い素振りして(まさみ)

・
英訳の源氏はプリンス光る君(源氏物語はいけそうですが)
遺書書いてこのように生きてきました(?)
一目ずつ夢中で編みしロングマフラー
翔平の雄叫びを待つ春隣(?)
逃避行するには酷く風邪っぴき

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】四

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年2月27日 作成者: tobioka2026年2月27日

【初折の表】
六    初雪早き富士の頂き        雅子(秋)
【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二    舳先にざばと豊の黒潮        淳(雑)
三   あまちやんの三陸鉄道ひた走り   尾燈子(雑)
四    凍星仰ぐ恋の鞘当て        遊歩(冬・恋)

さあつぎはどうでしょう

・〇
凍星仰ぐ恋の鞘当て

・△
人力車にて目指す熊本(尾燈子)

・
ブラスバンドが街でどんちゃか
朝のビュッフェに光あふるる
汚染土の袋照らす夏月
この人にして餅屋湯気上ぐ
ゆかり無き人増えし故郷
涙あふるる失恋の旅

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】三

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年2月26日 作成者: tobioka2026年2月26日

【初折の表】
五   秋風にほてりを冷ます湯屋帰り   尾燈子(秋)
六    初雪早き富士の頂き        雅子(秋)
【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二    舳先にざばと豊の黒潮        淳(雑)
三   あまちやんの三陸鉄道ひた走り   尾燈子(雑)

傑作朝ドラの力を借りて、勢いよく
次はどうでしょう

・〇
復興の三陸鉄道ひた走る

・△
軽々と放り投げたるパートナー(雅子)

・
見得きつてこぶしを回す唄い手に
高台にミシュラン星のラーメン店
ボンネット風を孕んで女性像
酌み交はす夫は未だに海の香を
愛深く祈りつ織りしティーサージ

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】三

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年2月25日 作成者: tobioka2026年2月25日

【初折の表】
五   秋風にほてりを冷ます湯屋帰り   尾燈子(秋)
六    初雪早き富士の頂き        雅子(秋)
【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二    舳先にざばと豊の黒潮        淳(雑)
三

方向を見極めて魅力的な句を
再募集で

・〇
・△
復興の銭湯大風呂丘の上(遊歩)銭湯大風呂?
領巾を振る岬の采女くつきりと(妖子)様子はいいのですが「くつきりと」とは?

・
裾さばき美しモデルターンして
六本木弾ける彼のドラムソロ
山住みの顔に似合わぬ京言葉
舌つづみ漁師料理をふるまはれ
明日はパーティー城の磁器の間飾りたて
あかあかと砂漠に燃える油田の火

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】二_再募集

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年2月24日 作成者: tobioka2026年2月24日

【初折の表】
四    機織の音路地に響き         淳(雑)
五   秋風にほてりを冷ます湯屋帰り   尾燈子(秋)
六    初雪早き富士の頂き        雅子(秋)
【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二    舳先にざばと豊の黒潮        淳(雑)

ここから荒波に乗っていきましょう
次は?

・〇
舳先にかぶる豊の黒潮

・△
締込きりりと祭りの若衆(雅子)

・
温泉掘り当て歓喜の町長
再審判決傍聴の姉
舞へば凛々しく唄へばテノール
神の声聞く少女の願ひ

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】二

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年2月23日 作成者: tobioka2026年2月23日

【初折の表】
四    機織の音路地に響き         淳(雑)
五   秋風にほてりを冷ます湯屋帰り   尾燈子(秋)
六    初雪早き富士の頂き        雅子(秋)
【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)
二

盤上の緊迫感はいいですが、
にらむでは様子がいまひとつ不明瞭

再募集でいきましょう

・〇
・△
盤上にらむ若き勝負師(森恵)

・
岩に腰かけ見ゆる竿先
悪友揃うて徹夜麻雀
忘れ物してまた引き返す
地震で隆起の海岸を撮る
卒寿でバリバリロックンローラー

いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】初句_再募集③

いどばた歌仙 飛梅 投稿日:2026年2月22日 作成者: tobioka2026年2月22日

【初折の表】
第三  大き手の母が自慢の蓬餅      真樹子(春)
四    機織の音路地に響き         淳(雑)
五   秋風にほてりを冷ます湯屋帰り   尾燈子(秋)
六    初雪早き富士の頂き        雅子(秋)
【初折の裏】
初句  鷹柱めざして急ぐ一羽あり      森恵(秋)

転換して前へいきましょう
次は?

・〇
鷹柱めざして急ぐ一羽あり

・△
釜の蓋噴いて新米香り立つ(まさみ)

・
月今宵弥勒は思惟の只中に
京劇のスター競演芸術祭
天狗棲む巨木老松手入れ終ゆ
この星のてんやわんやを見る月よ

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