【初折の裏】
初句 鷹柱めざして急ぐ一羽あり 森恵(秋)
二 舳先にざばと豊の黒潮 淳(雑)
三 あまちやんの三陸鉄道ひた走り 尾燈子(雑)
四 凍星仰ぐ恋の鞘当て 遊歩(冬・恋)
五 一夜にてホルムズ海峡波高し 雅子(雑)
ほとんどの句が前句の続きになっているのでは
次も転換して前へ進みましょう
・〇
トランプの紛争ホルムズ海峡波高し
・△
改めてページ捲らん「こゝろ」買ふ(尾燈子)(散文になってしまった)
・
詞を書いてシンガーとして躍り出る
恋人より息子にしたし二刀流
上客の争奪はげし狐狸の里(巷)
赤鼻も見慣れてくれば愛らしく
憧れのマドンナバツイチ同窓会
草食系肉食系とかしましく
