いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 四
【初折の表】
発句 梅咲いて庭中に青鮫が来ている 金子兜太(春)
脇 春の潮に沈む戦艦 雅子(春)
第三 大き手の母が自慢の蓬餅 真樹子(春)
四
状況の説明、焦点が定まらず弱い句が多いようです
しっかりした句を
再募集でいきましょう
・〇
・△
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四方の山を望む集落
昔宿場の町興しの計
小川を渡る鼠の親子
意気揚々と峠越え行く
やればできると尻叩かれて
部屋のしつらひ絣・刺し子で
撮り鉄集ふ廃線の駅
