いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】初句_再募集②
【初折の表】
第三 大き手の母が自慢の蓬餅 真樹子(春)
四 機織の音路地に響き 淳(雑)
五 秋風にほてりを冷ます湯屋帰り 尾燈子(秋)
六 初雪早き富士の頂き 雅子(秋)
【初折の裏】
初句
もう一息焦点の合った句を
ここは月か秋で、月でなくてもOKです
久しぶりの再募集三へ
・〇
・△
月の影曽我兄弟の刃に渡る(淳)
・
斧入れて檜の芳香身に浴びぬ
黒雲をいなす満月頼もしや
月照らす野外劇場大喝采
流刑地の喜怒哀楽を月照らし
根性と運がひしめくオリンピック
反故焚きし跡白々と月照らす
この星のてんやわんやを見る月よ
