いどばた歌仙 善哉「水鳥 の巻」 名残の裏 挙句
再募集です。あと一息です。
【名残の表】
十二 べい独楽廻し擦り切れる茣蓙 桃瑪(秋)
【名残の裏】
初句 兄弟は天下取りへと駆け出して 史生(雑)
二 風向きは今議会解散 茉胡(雑)
三 朝刊はまづ「折々のことば」から みつこ(雑)
四 まだぎこちなき鶯の声 尾燈子(春)
五 千年を守り育てて花の山 美津子(春・花)
挙句
〇
△
しおでを摘んで籠はいつぱい(桃瑪)
池の水面にそよぐ春風(真樹子)
・
青き踏みゆく老若男女
ふらここ漕げばお臍が笑ふ
春夕焼けを呼ぶ飛行船
ゆつくりと山を越えゆく遍路杖(短句で詠んでください)
暮れゆく宿に春惜しみつつ
終の棲家の庭に舞ふ蝶
串蒟蒻でしのぐ春寒
