いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】八
【名残の表】
四 臑に疵持つ釣堀の主 遊歩(夏)
五 ひときしり猫の臭ぎたる端渓硯 真樹子(雑)
六 辞職願を早まりて出し 尾燈子(雑)
七 玉の輿乗つたつもりが張りぼてで まさみ(雑・恋)
八
続きになっている句が多いです
ぐっと焦点を絞っていきましょう
再募集で
・〇
・△
・
今も好きよと墓前で語る
オーロラ旅行ずうつと曇り
エプロン姿板につくころ
急な土砂降り飯盒炊爨
ふるさと行の最終電車
蚤の夫婦の元宝塚
二世議員の地盤安泰
修繕進まぬマハラジャの城
たどり着きたるダイヤモンド婚
