いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】七_再募集
【名残の表】
三 敬礼は直立不動夏の星 一郎(夏)
四 臑に疵持つ釣堀の主 遊歩(夏)
五 ひときしり猫の臭ぎたる端渓硯 真樹子(雑)
六 辞職願を早まりて出し 尾燈子(雑)
七 玉の輿乗つたつもりが張りぼてで まさみ(雑・恋)
あるある、ですね
次はどうでしょう
・〇
玉の輿乗つたつもりが張りぼてで
・△
よろこんで散切り頭きみとなら(一郎)
告白はヘアピンカーブど真ん中(真樹子)
・
まう一度青の洞窟訪ねたし
プロポーズへ彼の背押した社内評
会議費の部屋代レシートラブホテル
外遊に連れても行けず妻に詫ぶ
新しき職場の君にすぐ惚れて
