いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】八_再募集②
【名残の表】
四 臑に疵持つ釣堀の主 遊歩(夏)
五 ひときしり猫の臭ぎたる端渓硯 真樹子(雑)
六 辞職願を早まりて出し 尾燈子(雑)
七 玉の輿乗つたつもりが張りぼてで まさみ(雑・恋)
八 觔斗雲から転がり落ちて 森恵 (雑)
次はどうでしょう
・〇
觔斗雲から底抜け落ちて
・△
富士の裾野を走る狐火(一郎)
・
手抜きあらはなザウルスの森
にがみ一滴首相の笑顔
ペンキで描く銭湯の富士
彼の悩みに寄り添ふAI
ぢつと獲物を虎の目見据へ
