いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】九
【名残の表】
六 辞職願を早まりて出し 尾燈子(雑)
七 玉の輿乗つたつもりが張りぼてで まさみ(雑・恋)
八 觔斗雲から転がり落ちる 森恵 (雑)
九
付け筋不明や続きの句が多いようです
再募集でいきましょう
八直しました
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誰が影か夕暮れのキリコの広場(まさみ)
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ぼろ市に羽衣特価で並べられ
ハーケンを打つ音ひびく岩の上
湖の誕生伝説ほとりの碑
マンモスの骨の哀れよ野紺菊
素晴らしき元旦晴れや富士詣り
久米寺を立派に建てた久米仙人
目覚むれば阿弥陀如来の掌
