いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】十
【名残の表】
七 玉の輿乗つたつもりが張りぼてで まさみ(雑・恋)
八 觔斗雲から転がり落ちる 森恵 (雑)
九 雪舟の渓谷日がな糸を垂れ まさみ(雑)
十
再募集でいきましょう
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空へ螺旋の鷹柱立つ(遊歩)
紅葉なだるる一陣の風(まさみ)
・
紅葉の帳夕映えに燃ゆ
次々実る家庭菜園 2026-01-19 19:52:51
決戦を待つ秋場所の空
光のどけく輪を描く鳶
運動会の前夜眠れず
霧雨の湖モノトーンにて
目の端よぎる絶世の美女
