いどばた歌仙 飛梅「火の山の初湯」の巻 【名表】十_再募集
【名残の表】
七 玉の輿乗つたつもりが張りぼてで まさみ(雑・恋)
八 觔斗雲から転がり落ちる 森恵 (雑)
九 雪舟の渓谷日がな糸を垂れ まさみ(雑)
十 さび鮎焼いて頭から喰ふ 尾燈子(秋)
△はどちらも「音」でいいのですが
まだ食べ物が出ていないのでここはさび鮎で
次はどうでしょう
捌きが遅くなりましたので、
次の締め切りは明日(22日)の夜8時です
・〇
さび鮎焼いて頭から喰ふ
・△
爽涼奏づる七弦の琴(まさみ)
紅葉山縫ふツーリングの音(妖子)
・
女杜氏の新酒お披露目
岸壁にこだま鹿の鳴き声
茅萱の陰に光るオービス
大地豊かに収穫のとき
肩にふはりと春の雪舞ふ
