いどばた歌仙 飛梅「庭中に青鮫」の巻 【初裏】初句
【初折の表】
第三 大き手の母が自慢の蓬餅 真樹子(春)
四 機織の音路地に響き 淳(雑)
五 秋風にほてりを冷ます湯屋帰り 尾燈子(秋)
六 初雪早き富士の頂き 雅子(秋)
【初折の裏】
初句
月満ちてはいいのですが、少し古い歌の文句のよう
大事なスタート、再募集でいきましょう
・〇
・△
月満ちて夜行列車のひとり旅(遊歩)
武器輸出進める笑顔すさまじき(まさみ)
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感動の氷上の舞金メダル
陰陽のトルソデッサン暮の秋
園庭に酒宴も少し月見舟
月今宵テニスコートにある活気
観楓をせんとて小さき旅重ね
