いどばた歌仙 善哉「水鳥 の巻」 名残の表 初句
再募集です。
名残の表の初句なので、大きく転じてください。
森羅万象を詠みたいので、新たな展開を。
締切は、月曜日の午後8時です。
【初折の裏】
七 大いなる神杉抱き山眠る みつこ(冬)
八 月に向かつて鳴く寒鴉 うたこ(冬・月)
九 入魂の日本画家なる三代目 美津子(雑)
十 のど飴舐めて出番待つ寄席 桃瑪(雑)
十一 かまびすし長屋の衆と花見酒 尾燈子(春・花)
十二 空き巣に入りや亀鳴くばかり みつこ(春)
【名残の表】
初句
〇
△
髪色を黒に戻して新社員(史生)
・
真夜中に二人で聴きし「ジェットストリーム」
菜の花に散切りの子らあをあをと
苗売りの店に色彩溢れたる
風に乗りあてどなく飛ぶもんしろ蝶
手作りの甘茶の柄杓仏生会
村中のあちらこちらに茶摘笠
畔を塗る影長き人動きゐて
