いどばた歌仙 善哉「水鳥 の巻」 名残の表 三
AIの名前がプラトンというのがいいですね。
何でも相談できそうで。
次も雑で詠んでください。
【初折の裏】
十 のど飴舐めて出番待つ寄席 桃瑪(雑)
十一 かまびすし長屋の衆と花見酒 尾燈子(春・花)
十二 空き巣に入りや亀鳴くばかり みつこ(春)
【名残の表】
初句 退院の父と見上げる春の虹 久美(春)
二 所狭しと発明の品 真樹子(雑)
三 AIのプラトンと夜対話して 知枝(雑)
四
〇
AIのプラトンと夜ごと対話して(知枝)(夜ごと→夜 7音に)
△
ドラえもん世知辛き世を癒しけり(美津子)(発句ではないので切字は使わず
癒やしつつ)
メガソーラーパネルは動物掃き出して(真樹子)(パネルは→パネル)
・
QRコードの案内寺巡る
ロケットの打ち上げ待ちて種子島
渺茫の海の広さにうつとりと
空き地までタケコプターで一ッ飛び
未来から猫型ロボットやつて来て
月1の燃えないゴミの収集日
AIの所為で職人志望増え
