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カフェきごさい「ネット句会」12月のお知らせ

caffe kigosai 投稿日:2021年11月28日 作成者: mitsue2021年11月28日

☆「ネット句会」専用の投句欄ができました☆

カフェきごさい「ネット句会」は、どなたでも参加自由です。12月の投句締切りは12月1日(水)です。(お知らせが遅くなりましたので、1日締切りとします)

・このサイトの右側に出ている「ネット句会」欄より、12月1日までに3句を投句ください。

・12月2日中にサイトへ投句一覧をアップしますので、12月4日までに参加者は3句を選び、投句と同じ方法で選句をお送りください。

・後日、参加者の互選と店長・飛岡光枝の選をこのサイトへアップいたします。

・「ネット句会」欄を設けましたので、投句、選句ともそちらへお送りください。

二十四節気「小雪」が過ぎ、各地の雪の便りも聞こえてきました。東京もコートの襟を立てるような風が吹くようになりました。今年最後のネット句会、力作をお待ちしています。(光枝)

カフェきごさい「ネット投句」十一月 飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2021年11月24日 作成者: mitsue2021年11月24日

【入選】
冬菊や弁天様の鈴鳴らす  裕子

冬の日に輝くように咲く菊に見守られながらの弁天様参り。音が登場して世界がより開けました。

秋蝶の手すりに二匹二月堂  弘道

秋蝶の静かな様子。原句の「秋蝶や手すりに二匹二月堂」でも結構ですが、句の内容に沿うと切れが強すぎないほうがいい。

夕陽呑む一瞬煌めき雪の富士  和子

冠雪ごと夕陽に輝く富士の山。原句は「夕陽呑む一瞬の煌めき雪の富士」。

寒菊の伸びはうだいを一括り  涼子

動物を捕まえる時のような描写が愉快。寒菊の生命力を感じます。

朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」十月

caffe kigosai 投稿日:2021年11月24日 作成者: mitsue2021年11月24日

新宿の朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」。今月の兼題はサイトより、今月の季語「後の月」、花「蘇鉄の実」、浪速の味「秋鯖」です。

【特選】
億年の時の響きや蘇鉄の実  和子

太古からの植物、蘇鉄。毛で覆われたその実のしんとした佇まいは、はるかなる時間を感じさせる。原句は「万年の時の響きや蘇鉄の実」。

【入選】
公園の櫻吹雪に鳩も舞ふ  孝年

桜と鳩の乱舞。春たけなわの素直な喜びが感じられる。原句は「公園の櫻吹雪に鳩も舞い」。

この中に父母ゐるや赤とんぼ  弘道

赤とんぼに囲まれた秋の一日。原句は「この中に父母いるや赤とんぼ」。

コスモスを分けて仔犬の探しもの  勇美

コスモスの中をはしゃぎながら行く仔犬の散歩。「分けて」の一語でその様子がよく見える。

歳時記を開きしままに秋暮るる  弘道

その日が暮れると同時に、この年の秋も暮れていくという思い。

漆の葉押し合ひへし合ひ露並ぶ  和子

美しく色付いていく漆の葉の上の露。「漆」の一字が効いている。

夕空にうねる大魚や椋鳥の群  勇美

椋鳥の群のうごめく黒い影。原句は「夕空をうねる鯨や椋鳥の群」。鯨ではうねる感じがしない。

深川や小雨静かに秋に入る  守彦

句の調べが秋のしっとりとした空気を感じさせる。

団栗を食べてみたこと戦後の日  弘道

団栗の季節になると思い出すある時代。

星飛んで旅の終はりのあつけなく  涼子

人生の旅も同じやも。原句は「星飛んで旅の終はりのはかなさや」。

早々と夜着にくるまり十三夜  光枝

今月の花(十二月)冬紅葉

caffe kigosai 投稿日:2021年11月22日 作成者: koka2021年11月23日

「もう紅葉も終わりでしょう」という門下の話に、せめて名残の冬紅葉が見られるだけでもと期待した帯広でした。

地元はもちろん全国で有名なお菓子の店の本店に併設されたギャラリーで、私の門下のSさんが彼女の六人の生徒とともにいけばな展を開催することになりました。

Sさんは東京のいけばなの本部や私の教室にも時々勉強に上京。しかし、この二年近くはそれもかなわなかったのですが、事態が少し好転したのを見極め、展覧会の開催を決断しました。「こちらの花屋さんにある花材もこの季節になってくると大したものもないし、先生どうしましょう!」との電話に、一年ぶりに飛行機に乗り帯広に向かいました。

機体の降下がはじまると、わずかに黄色の葉をつけた樹々が視野に入り、せめて冬紅葉には出会えるかもしれないと少し希望がわいてきました。

今回のように目的がある時だけでなく休暇でもたびたびここ帯広に来るのは、実は私の好きな温泉があるからです。

モール温泉と呼ばれる独特の温泉で、同じ性質の温泉は今では他にも発見されましたが、初めは主に帯広を中心とする十勝地方とドイツの「バーデン バーデン」の周りが知られるだけでした。ちなみにバーデンとはドイツ語で温泉のこと。

北海道のこの地方の温泉は、アイヌの方たちが薬の沼と呼んでいたそうです。番茶色ではあるもののお湯は澄み、匂いがなく、時々白い一ミリ位のものが浮かんでいます。それは植物の化石が溶け出したものという説明が脱衣所にありました。

十勝地方には古くから葦などが生えていたようですが、それらの植物が長年の間に泥灰(moor=モール)の中で腐植物となり、その有機物質の層を通ってくるお湯はアルカリ性に近くじんわりと体が温まります。

見上げれば空っぽの梢を風が吹き抜けていきます。その代わり、足元には赤や黄色、茶色の色鮮やかな葉たちが厚みのある織物を拡げてくれます。手帳の中に一枚、しおりにと拾いはじめましたが、どの一枚をとっても個性的な色の配置で決めかねました。

この葉たちも土に帰っていき、何万年、いやもっとだろうか、やがてあの豊かなお湯を生む母体の層の一部となるのでしょうか。冷たい風の道を歩いていけば、永遠の端にちょっと触れてみたような、そんな思いに駆られる初冬の北国でした。(光加)

浪速の味 江戸の味(十二月)【てっちり】(浪速)

caffe kigosai 投稿日:2021年11月21日 作成者: youko2021年11月24日

鍋料理がおいしい季節となりました。大阪では、「ふぐ鍋」のことを「てっちり」と言います。

ふぐは内臓に猛毒をもつものが多く、「てつ」はふぐの異称「鉄砲」からきています。「あたったら死ぬ」ということです。「ちり」は、魚介、野菜、豆腐などを昆布だしで煮て、ポン酢醤油につけて食べる鍋料理の一つです。

新鮮なふぐを求めて、料理屋も一般の消費者も黒門市場に買い出しに行きます。黒門市場は、千日前の繁華街近くにある大阪を代表する市場で、150ほどの店が軒を並べています。いろいろある鮮魚店の中でも、ふぐの専門店が目につきます。

大阪の料理屋では、明治、大正のころから「てっちり」「てっさ」(ふぐの刺身)が冬の魚料理を代表するものになりました。鍋料理の中でも、「てっちり」は高級で、特別感があります。

ふぐをポン酢醤油で食べると、そのぷりぷりとした食感と、淡白ながら旨味がぎゅっとつまっていて「幸せ~」と食レポができそうなくらい笑顔になります。

 

てつちりや今日はええ日と言ひ合うて   洋子

 

今月の季語〈十二月〉 冬の月

caffe kigosai 投稿日:2021年11月17日 作成者: masako2021年11月18日

今年の秋は長雨と台風の影響であったのか、金木犀が二度に分けて香るという不思議な現象がありました。三度香った所もあったとか。山茶花も異様に早く咲き出しましたし、すべて人類の招いた温暖化に起因するのかと心が痛みます。そんな中にも、月だけは堪能できた秋でした。名月も後の月も天気には恵まれ、実に美しく仰ぐことができました。

この稿を書いている十一月八日は月と金星が大接近。このあと十日には土星に近づき、その後は木星に近づくのだとか。月蝕や流星群の観測もできますし、天体好きにはこの上ない季節の到来です。

立冬過ぎに仰ぐ月は〈冬の月〉です。

此木戸や錠のさゝれて冬の月     其角

この句が『猿蓑』に収められたときの経緯が『去来抄』に記されています。最初「此(この)木戸(きど)」が「柴(しばの)戸(と)」に読めてしまったのだとか。間違いに気付いた芭蕉は、これほどの名句は版木を彫り上げた後であっても修正すべきである、と改めさせたのだそうです。

冬の月かこみ輝き星数多        高木晴子

冬の月より放たれし星一つ       星野立子

月と星の取り合わせの句は、シーズン中の句会に一再ならず見かけます。先行句要チェックでしょう。

次に見し時は天心冬の月        稲畑汀子

秋のようにずっと外で仰ぐことはなく、思い出したように外に出ると月はもう触れられそうにないほど遠く高くに。

冬三日月わが形相の今いかに      鳴戸奈菜

霊寄せの冬満月の上り来ぬ       井上弘美

と月の形を示しながら詠むこともできます。

雪嶺に三日月の匕首飛べりけり     松本たかし

この句は月自体が季語になってはいませんが、「匕首」とは冬の三日月なればこそ。

〈月冴ゆ〉〈月凍る〉を用いることもできます。

月冴ゆる石に無数の奴隷の名      有馬朗人

月凍てて千曲犀川あふところ      福田蓼汀

月自体も冴え冴えとしていますが、視界も非情なほどに照らし出されています。

毟りたる一羽の羽毛寒月下       橋本多佳子

寒月やひとり渡れば長き橋       高柳重信

寒月下あにいもうとのやうに寝て    大木あまり

K音の響く〈寒月〉は耳にも寒い季語かもしれません。多佳子の句には、昼間は走り回っていた鶏が夕べに饗され、あとには……というエッセイがあります。重信の句は「ひとり」の影があまりにけざやか。孤心が募りゆきます。あまりの句の「あにいもうと」ではないふたりは夫婦でしょうか、恋人同士でしょうか。読者の数だけ鑑賞のしかたがありそうです。私は、心の寄り合うさまを思いますがいかがでしょう。

大寒の月光浴といふものを       黒田杏子

このときの月は寒満月と解してよいでしょう。三日月の匕首と同じく、季語の使い方の自在さを学びたいものです。(正子)

カフェきごさい「ネット投句」十月

caffe kigosai 投稿日:2021年10月27日 作成者: mitsue2021年10月28日

【入選】
萎れたるカンナの花を捨てに出る  弘道

存在感のあるカンナだけに、萎れた時の虚しさも大きい。

新走り比良山の水で作つたと  弘道

酒作りに水の取り合わせはよくありますが、「作つたと」が新酒を贈ってくれた人の言葉のようで秋の喜びが感じれらます。原句は「新走り比良の水で作つたと」。

秋深しずらりと並ぶ藁ぼつち  和子

雨風にさらされ日に日に色が深くなっていく藁ぼっちが目に浮かびます。原句は「藁ボツチずらり整列秋深し」。

後の月スープに豆をひとつまみ  涼子

豆名月に豆は付きすぎではありますが、供える豆をスープに仕立ててしまったようで愉快。

朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」九月

caffe kigosai 投稿日:2021年10月27日 作成者: mitsue2021年10月27日

新宿朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」。兼題はサイトより、九月の季語「九月」、花「瓢箪」、江戸の味「秋刀魚」です。

【特選】
チベットの山家彩る唐辛子  和子

チベットといえば色とりどりの小旗が印象的だが、句は唐辛子で彩られているという印象鮮明な一句。家々で唐辛子を干すという生活が感じられるのもいい。「チベットの山家彩り唐辛子」もある。

大ひさご垂れてしりもちつきにけり  涼子

しりもちが楽しい、秋の実りへの喜びがあふれる一句。平仮名の多用も、棚から伸びきっている瓢箪の様子に通じ効果的。原句は「大ひさご垂れてしりもちつきさうな」。

【入選】
ひとつひとつ違つて嬉しひさご棚  涼子

しっかり出来ているが、特選の瓢に比べると発想が普通。原句は「ひとつひとつ違ひて嬉しひさご棚」。

昼酒は男のものよ秋の風  弘道

上五中七のフレーズに、季語「秋の風」が決まっていないのが惜しい。「昼酒は男のものよ秋刀魚焼く」などか。

上げ潮や夏の香強き小名木川  守彦

東京湾が近い東京の川の濃厚な夏の空気が感じられる一句。原句は「上げ潮や夏の香強し小名木川」。

昼寝醒め冷たき桃にかぶりつく  守彦

ストレートな表現で桃のみずみずしさを伝える一句。「昼寝」は夏、「桃」は秋の大きな季語なので同列は難しい。「目の覚めて冷たき桃にかぶりつく」など。

須磨の浦波音高く月を待つ  和子

地名の入った句は絵葉書俳句にならないようより実感のある句を目指したい。原句は「月を待つ須磨の浦波音高き」。

夏休み将棋盤抱へ孫来たる  守彦

軽いスナップ写真のような一句。孫との交流がほほえましい。原句は「夏休み将棋盤抱へ孫の来る」。

踏みしだく月の光の刃かな  光枝

浪速の味 江戸の味(十一月) 葱鮪鍋【江戸】

caffe kigosai 投稿日:2021年10月21日 作成者: koka2021年10月22日

葱鮪鍋は、字のごとく葱と鮪のシンプルな鍋です。鮪は江戸時代末期に広く食べられるようになりましたが、足が早く、赤身は「漬け(ヅケ)」にして江戸前寿司の重要なネタとなりました。脂身(トロ)は醤油をはじいてしまうので漬けにはできず、肥料にされるか破棄されていたそうです。

そのトロを江戸の庶民が工夫したのが葱鮪鍋です。より簡単に吸物仕立てにした葱鮪汁も好まれました。鍋はとてもシンプルで、鮪の相方はほぼ葱のみ。江戸の周辺には千住をはじめ葱の産地が多かったことも、手軽に作れる助けになったことでしょう。

江戸落語に「目黒の秋刀魚」と同じ作りの「ねぎまの殿様」があります。この落語には江戸庶民の姿が生き生きと描かれています。「ねぎま」を早口で言うので殿様には「にゃっ」と聞こえたり、ぶつ切りの葱を熱いのも構わずかぶりつくので熱々の葱の芯が飛び出して大騒ぎしたり(葱の鉄砲)、鍋を囲んで座るのは醤油樽だったり。

東京には浅草や深川などに葱鮪鍋を出す店があります。深川の汐見橋にほど近い店のご主人は、葱が鉄砲にならないように斜めに切るなどこだわりの葱鮪鍋を出しています。

木枯らし1号の話題が出はじめた東京、少し冷たくなった川風に吹かれながら、葱鮪鍋をいただきに出かけましょうか。
  
喧嘩も恋も膝つきあはせ葱鮪鍋  光枝

今月の花(十一月)冬の菊

caffe kigosai 投稿日:2021年10月21日 作成者: koka2021年10月21日

「社長は埼玉までいっているので何時に帰ってくるかわかりませんねえ」

オンラインのデモンストレーションを頼まれ、社長に花材をお願いしようとなじみの花店にかけた電話の返事でした。

店先での販売もしていますが、家元や門下の作品撮影など特別な時は花材を近郊に探しに行くこの花屋さんは、普通の町の花屋さんとは少し異ります。例年なら晩秋は展覧会が多く、花材集めに社長自らトラックで走り回る時期です。

前もってこの植物のこのくらいの長さの枝を、と注文しておくと、いきなり電話がかかってきます。「今 目の前に先生の注文にピッタリと思う木がありますがそれでいいですか?いま写メ送ります」。古くからの知り合いの山を持っている人に頼み山中に入り枝を切らせてもらったり、栽培している農家の庭やそのまた知り合いの家で調達。

2か月先の展覧会に着色した花材を注文すると「先生、この間見に行ったらまだ枝が伸びきってないので今は切れません。いい塩梅になったら切ってきますから。それから枯らせて着色します」という返事。このお店とは、先代と亡き私の師とのお付き合いが社長と私の代に至っています。
 
昨今はネットで花を注文することも多くなりました。しかし花材が到着してみると思った色や、花や葉の付きぐあいではなかったり品質が今一つ価格に釣り合わないということもあります。その点この店の2代目は週3回、早朝から花市場に出向いて数十年の経験から自分の目で確認の上落札するので私は全幅の信頼を寄せています。

この店から届いた小菊は、陽だまりを集めたような優しいピンクで季節の輝きを放っていました。成長の軌跡を示す微妙な曲線の茎を確かめつつ、枯れた大小の葉をとっていくと埃が指につきました。潜んでいた小さな虫に刺されたのか、手がかゆくなり指の一部が腫れました。

菊はデモンストレーションでいけて、自宅に持って帰りました。10日以上もたった今も次々と小さな花を咲かせています。たくましい冬の菊です。

富士山の冠雪が報じられ、いよいよ本格的な冬の到来です。(光加)

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「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十七回 2026年4月11日(土)13時30分
      (原則第二土曜日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

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スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
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