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a la carte_梅醤油

caffe kigosai 投稿日:2014年6月10日 作成者: yoshiko2014年6月10日

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 やはらかな梅の葉陰に実のなる頃となりました。梅雨の晴れ間の真っ青な空と実梅の映りはとても健康的で見ていてもすがすがしい気分になります。時折、取り残された梅が色づいているのを見ると、また花とは違った趣に思わず目がとまります。
 ご存知梅は、梅干や梅酒、梅エキスなど食生活に欠かせない存在ですが、今日は梅を使った調味料の梅醤油をご紹介します。
作り方はいたって簡単。瓶と青梅と醤油のみです。
 梅は洗って水気を十分にきり、なり口の黒いホシを竹串などで取り除きます。これを消毒した瓶に詰め上から醤油を注ぎいれます。梅が醤油から出るとカビが生えますので、ガーゼなどをかぶせ梅が常に醤油に浸かっているようにして冷暗所に保存します。二十日前後で出来上がります。
 お醤油に梅の酢と香りが移れば完成です。
単なる酢醤油より梅の香りがきいて暑い時など食欲をそそります。鰯や秋刀魚を煮る時に使えば魚の臭みが和らぎますし、だし汁で割れば胡瓜揉みなどにも応用できて重宝します。

  雨晴れて空のまぶしき実梅もぐ   善子

お知らせ

caffe kigosai 投稿日:2014年6月9日 作成者: mitsue2014年6月16日

草月8~1
6月1日に発行された季刊誌『草月』に、カフェきごさい「今月の花」でおなじみの福島光加さんの記事が掲載されています。美しいいけばな作品とともに語られた言葉は示唆に富んで力強く、花にかける光加さんの思いが伝わってきます。本誌は東京赤坂の草月会館、またはインターネットで購入可能です。夏の花満載の涼しげな一冊です。定価1550円(税込) http://www.sogetsu.or.jp/order/commodity/magazine/2014.html

〈カフェネット投句〉5月20日 飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2014年6月4日 作成者: mitsue2014年6月4日

【入選句】

 オリーブの花より少女濃く香る 隆子

はつらつとした夏のはじめの少女。

 細胞の弾けきつたる立夏かな 隆子

森羅万象の細胞が弾けるように夏がやってくる。「弾けきつたる」が少々いきすぎ。

 春風といつきに丘をかけおりぬ 光加

原句は「春風と丘かけおりぬ花大根」。季重なりは、必然性がなければ句が散漫になるだけ。

 社会人となりし子に汲む新茶かな 澄江

子をいたわる心持ち、成長した喜びが「新茶」によって伝わってくる。

 眼裏に紅残る牡丹かな 周作

牡丹の鮮烈な色を描いた。ただし類句多し。原句は「眼裏に紅濃く残す牡丹かな」。

 藤波に逆らふ蜂の翅音かな 周作

藤の花と蜂や虻の羽音の句は山ほどあるが、この句は「逆らふ」としたところが手柄。

 

今月の花(六月)太藺

caffe kigosai 投稿日:2014年6月4日 作成者: koka2022年5月14日

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植物の中で姿が直線に近いものといえば、まずあげられるのがこの太藺でしょう。初夏には緑の濃さがきりりと際立ちます。長いものだと2m以上の高さになるものもみかけます。先端についている茶色の穂が特徴です。

数本の太藺を手にi取ってみると、その線はいかにも涼しげで、ひろげていけば爽やかな空間が生まれていくことに気がつくでしょう。茎の途中を折りまげてみればモダンな鋭角が生まれます。

一気に二つに折るということではなく、指の腹の間に太藺を挟み、折りたい所をそっとつぶすのです。その瞬間、しゃりっとして、肩すかしをくったような感覚が指に伝わります。内部が海綿のような構造になっているからです。元の直径1センチ前後のところを輪切りにしてみると、緑の内側は白く、変形の気泡のようなものがたくさん見られます。水を入れた長い花器に太藺だけいけるとき浮力が付き、好みの位置に定まらないことがあるのはこの構造のせいです。中に注意深く針金をとおして曲線をつくることや、乾かして使うこともできます。

緑一色の太藺の他に、白と緑が交互に入った縞太藺もあり、自然が作り出した色の配置は粋でなかなかおしゃれです。

太藺と同じカヤツリグサ科のトトラを使って作った浮島に何代も住んでいる人たちが、南米のペルーとボリビアにまたがる標高約3800メートルにあるチチカカ湖にいます。昔はトトラで小舟も作り、食用にもしていたと聞きました。地下茎でつながっているこの植物の葉や根が日常生活のあらゆるところで巧みに使われているという話に、太藺を作品に使う者としては、実際にトトラがどう使われているのかいつか見にいきたいと思います。

どんな植物と組み合わせてもしっくりとくるのに、一方で強い個性をもつ太藺は、この時期の湿気を含んだ空気のなかで、まわりの植物たちや動物たち、そして人間たちにも「さあ、しゃんとしなさい」とでも言いたげな様子で一直線に伸びていくのです。(光加)

新しき畳にいける太藺かな 光加

今月の料理(六月)_蕗のブルスケッタ

caffe kigosai 投稿日:2014年6月3日 作成者: yoshiko2014年6月5日

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雪が解け始めると顔をのぞかせる蕗の薹に始まり、初夏を過ぎての蕗、ミズと呼ばれるうわばみ草まで、春を目一杯楽しませてくれた山菜もそろそろフィナーレが近くなってきました。

 こちらでは思ったほど珍重されていないように思うものに、野の蕗があります。田圃の傍などにふさふさと葉が茂っているのを見かけるのですが、それを採った様子が伺えません。きっと昔は食料にしたのでしょうが、今は他にも沢山食べるものがあり、もっと美味しいものがあるからかも知れません。

 蕗は伽羅蕗をはじめとして、筍やお麩などと炊き合わせたり、パンチェッタを入れたパスタなどにしても美味しいのですが、今回は少し目先を変えてバケットを使った軽食にしました。ワインのおつまみや軽い前菜にもなります。

 ブルスケッタはイタリア風ガーリックトースト、いろいろなものをトッピングして楽しめます。

【作り方】
 1)無塩バターにイタリアンパセリのみじん切りと、アンチョビをいれて混ぜます。アンチョビはメーカーによって塩加減が違いますので味を確認しながら入れて下さい。
 2)蕗は塩を加えた熱湯で色よく茹で皮を剥いて切り、塩、胡椒、レモン汁、オリーブオイルで味をつけます。
 3)スライスしたフランスパンの表面がカリカリになるように焼き、皮をむいたにんにくの切り口を当てて、二、三回すりこみます。
 4)このパンに1のバターをたっぷりと塗り、トマトソーを薄く延ばして表面をさっと焼き、先ほどの蕗をのせます。

 今回トマトソースはトマトのピューレを使いました。

 山菜とは縁遠い都市に暮らす人にとっても、蕗は意外と手に入りやすい山菜と思いますので機会がありましたらいろいろと挑戦してみて下さい。

 今回は分量の案内は省かせていただきました。

その上をかはほり飛ぶや蕗畑 善子

今月の季語(6月) 夏の果物

caffe kigosai 投稿日:2014年5月30日 作成者: masako2014年6月21日

itigo「夏」の果物は、歳時記的には〈苺、いちご〉に始まります。意外に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

花の芯すでに苺のかたちなす  飴山 實〈春〉

苺摘む花また花を摘むごとく  鷹羽狩行〈夏〉

品種改良の重ねられた今日では種類もさまざまですが、本来は苺も、春、花が咲いて、夏に実が熟す植物だったのでしょう。単に〈苺〉と言えば実のほうを指し、初夏の季語となります。

仲夏の果物の筆頭はやはり〈桜桃、さくらんぼ〉でしょう。今まさに旬を迎えています。

幸せのぎゆうぎゆう詰めやさくらんぼ  嶋田麻紀

〈李、すもも〉〈杏、あんず〉〈枇杷、びわ〉も今の時期を逃すと店頭から消える果物でしょう。

李買ふや大国魂の走り雨       肥田埜勝美 ※東京府中の大国魂神社

あんずあまさうなひとはねむさうな  室生犀星

枇杷の実を空からとつてくれしひと  石田郷子

桜をはじめ季語となっている植物はたくさんあります。おそらく花の時期をめでて季語としているものが、いちばん多いでしょう。ですが実りを喜ぶもの、葉の美しさをめでるものなどもあって、季語の世界は一筋縄ではいきません。

梅雨の今頃になると、梅の実が熟します。単に〈梅〉といえば花を指し、春の季語となります。夏の季語の実のほうは〈梅の実〉とします。

しら梅に明る夜ばかりとなりにけり   蕪村〈春〉

青梅の臀うつくしくそろひけり      室生犀星〈夏〉

対して、〈柚子、ゆず〉〈柿、かき〉〈栗、くり〉〈石榴、ざくろ〉などは花期は夏ですが、やはり実が主役の植物、いずれも実のなる秋の季語です。花を指すときは「○○の花」「花○○」とします。

叱られて姉は二階へ柚子の花    鷹羽狩行〈夏〉

柚子の空はがねのごとくひびきけり 小宅容義〈秋〉

百年は死者にみじかし柿の花     藺草慶子〈夏〉

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺       正岡子規〈秋〉

花栗のちからかぎりに夜もにほふ  飯田龍太〈夏〉

一粒の大粒の艶丹波栗          中山純子〈秋〉

妻のゐぬ一日永し花石榴        辻田克巳〈夏〉

ひやびやと日のさしてゐる石榴かな 安住 敦〈秋〉

八百屋の店先にたくさん並び、リーズナブルな値段になる時期、すなわち旬を意識すると、納得できることばかりに違いありません。(正子)

a la carte_穴子飯

caffe kigosai 投稿日:2014年5月20日 作成者: yoshiko2014年5月21日

anago厳島で、吟行句会がありました。
島の新緑に厳島神社の朱の回廊が美しく映え、内外からの多くの観光客で賑わっていました。
旅の楽しみと言えば食。
厳島の名物のひとつは「穴子飯」です。
穴子飯で有名な店には、行列が出来るほどです。
今が旬の瀬戸内産の穴子を裂き、白焼きにして上品な甘さのたれをからめ、
白いご飯の上に並べてあります。
ふっくらとした穴子の食感と、たれの具合が絶妙で丼いっぱいのご飯もあっという間に平らげてしまいました。(真知子)

穴子焼く匂ひの中の穴子飯   真知子

朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」(5月)

caffe kigosai 投稿日:2014年5月16日 作成者: mitsue2014年5月21日

朝日カルチャーセンターの講座「季節を楽しむ俳句入門」(カフェきごさい句会)。5月の兼題は「カフェきごさい」サイトより、季語
【花・桜】、料理【蕗味噌田楽】、花【雪柳】です。

【特選句】

 ふるさとの土手の一本桜かな  隆子

「土手」「一本」ということばの働きで、桜の佇まいがしっかり描けた。それにより、そこから浮かび上がってくる作者の思いも伝わる。

 何者ぞ花を散らして渡りゆく  光加

「花」だからこその一句。

【入選句】

 一口にふくむ田楽木の芽の香  澄江

田楽の春の香り。「ふくむ」ではのろのろしておいしくない。「一口に食べる」「大口を開けて」。

 八重桜夕日の中の重さかな  光加

八重桜のぽったりした重量感。

 横たはるムーアの裸像ゆきやなぎ  澄江

裸像の曲線と雪柳の曲線。

 遠蛙座れば母のお焦げ飯  稲

蛙の声のなかの、なつかしい情景。

 湖を囲む山々笑ひをり  良子

さんざめくような春のはじまり。

 一年の無沙汰わびつつ花見酒  光加

毎年の花見の情景。

 山裾に一村ありて夕霞  周作

水墨画のような景色。「ありて」がうるさい。

 若葉風号令響く消防署  澄江

きちんと言えているが、これを越えるものを。

 はふはふと田楽食ふや花の雨  隆子

ことばが過不足なく使われている。しかし「花の雨」でこの形の句は多い。こちらもこれを越える句を。

今月の兼題の季語「桜」と「花」。「花」は「桜」を指す場合が多いですが、イコールではありません。
「花」は「華やかなもの」という心持ちで詠むことが大切です。5月の兼題は、【季語】五月、【料理】
山独活の酢味噌合え、【花】藤です。

雪柳うねりてはまた花こぼす  光枝

à la carte_ オクラレルカ

caffe kigosai 投稿日:2014年5月13日 作成者: koka2014年6月21日

チタン 切る前 005 (2)植物の名は仕事上きちんと覚えなければいけないのに、聞いたときにすっと頭に入らないものがあります。

細長い緑の葉をもったオクラレルカ。オクロレウカとも呼ばれるこの植物、カタカナの名前の響きと、なんともあっさりとしたどこか日本的なこの植物の姿が一致せず、この植物に出会ったころは次の時に名前を思い出すのに苦労しました。アヤメ科に属し、長大アイリスという別名もあります。

葉は、同じくアヤメ科の花菖蒲に似ているようにみえるのですが、葉の中央には花菖蒲にある太い線は通っていません。むしろ少し丈は短いですが同じアヤメ科の杜若の葉に似ているかもしれません。剣のような葉先には爪と呼ばれるカギ型の部分もあります。

この時期、大地の下に潜む夏の力にぐんと押し上げられたような葉はその緑をいっそう濃密にしていきます。葉の幅も早春の時のものとくらべると広くなり、高さも1メートルをこすような成長を見せるものもあって、一気に葉に勢いが出てきます。花店にでまわるのは花でなく、この葉のほうです。花はアヤメやアイリスにそっくりな形で色も紫色、花弁の元には黄色も入っていて美しいのですが、あまり見かけないのは、他にも似たような花がこの時期いろいろと手に入るからなのでしょうか。

一株をつくっている数枚の葉は、肉厚ではなく、平たくて折れやすくデリケートです。それだけに取り扱いは注意が必要です。

端午の節句には花菖蒲をいけますが、花とともに整った美しい花菖蒲の葉を必要な数だけそろえたいとなると、それはまた花屋から別料金の請求になることが多いのです。花菖蒲をいける時の約束事はさておき、どうしても自由に、ふんだんに葉を使って作品を青々とさせたいとなれば、この葉の形が似ているオクラレルカの力を借りることもあります。

代わりに使われるからといって葉に主張がないわけではありません。

切りとられても、まだすくすくと伸び続けているかのような清々しい緑は、この時期のほかのどの葉よりも目をひきます。このオクラレルカだけを多めにバッサリと器にいれてみれば、それだけで他の花などいれなくてもいいなあと眺めてしまいます。吹いてくる風が肌にあたる温度も心地よい、梅雨の前の貴重な時を、この葉とともに同じ屋根の下で過ごすのもなかなか良いものです。(光加)

オクラレルカ緑濃くして風薫る  光加

カテゴリー: à la carte (アラカルト), 花

à la carte_ ライラック

caffe kigosai 投稿日:2014年5月8日 作成者: koka2014年6月21日

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ライラック、というよりフランス語でリラと呼ぶほうが、ヨーロッパの香りを運んできてくれそうなこの花、もくせい科で香水も作られます。

明治時代に日本に入ってきたライラック。この花が咲くと、当時の人々はさぞ(ハイカラな花だ)と喜んだ事でしょう。今では、北海道など北の地方で初夏の爽やかな季節によく見かけます。

細めの枝の先に小さな花が集まって房となり、薄緑の卵型の葉は徐々にその緑を深めていきます。花屋の店先ではそれぞれ濃い紫、紫、ピンク、白などの花房を競っています。真っ直ぐな茎にほとんど葉をつけないものも出回っています。そんな種類は輸入物のことが多いのだそうです。

モスクワに行ったのは、ソビエト連邦からロシアになった次の年の春。先輩の講師と私で、元は映画館だったという600人収容の会場でデモンストレーションを依頼されました。

早速、花材集めのため街にでて、エリツイン大統領がラジオで民衆に呼びかける放送をしたというがっちりとした建物の前を通り、2箇所の花屋に案内されました。一つは国営でもうひとつは民間のもの。予想通りデモンストレーションにむきそうなものは両方の店でもⅠ、2種類しかありませんでした。

青空市が立っているという道に抜けていくと、それぞれの店の板の上にはアンテイークのグラス、ライターや人形、手編みのマフラーや財布などがぽつりぽつりと並んでいます。その中の一軒でブローチを手に取っていると〔外貨を持っているのなら安くする〕と、寄ってきた男が耳元でいいました。

気がつけば紫と白のライラックを抱えて声をかけている人たちが立っているではありませんか。眩しい光の中で腕の中のライラックはどんな商品よりみずみずしく見えました。まさに今朝、自分の家や近所から切ってきたのでしょう。水につけないとすぐしおれてしまうライラック。30センチほどの長さに切られていたため、花の房の先はうなだれてしまっていました。しっかりしている花を選んで譲ってもらい、すぐさま準備の場所の大使館のガレージに持ち帰り、水を入れたバケツの中で数回元をきりました。30分もつけておくと、花の先から次々にぴんとしてきて上品な香りも復活し、胸をなでおろしました。

花を売る人がいるということは、また花が好きでこの人たちから買う人もいるのでしょう。花売りはお年寄りのほか主婦や学生のような人も見受けました。新しくなった国の体制への期待と不安の中、庶民の尽きない逞しさも感じました。

今では、モスクワには私の属すいけばなの流派の支部は三つあります。あの日舞台の上から、ライラックはここ、モスクワで手に入れたもの、という説明がなされると、見つめている満員の観客の空気がふっと緩むのを感じました。ライラックの花が、二つの国にごく小さな橋を架けた瞬間だったのではないでしょうか。(光加)

ライラック夢のつづきを見たき朝  光加

カテゴリー: à la carte (アラカルト), 花

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「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十七回 2026年4月11日(土)13時30分
      (原則第二土曜日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

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スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
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