↓
 

caffe kigosai

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

〈ネット投句〉 8月 飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2015年8月31日 作成者: mitsue2015年8月31日

natukusa

【特選】

缶蹴りの缶の転がる夏の果  周作

缶の音がはるかまで響いているような夏の終わり。原句は「夏の坂」。これでは説明。

冬瓜のかすみのごとき味を褒め  隆子

「かすみのごとき味」が秀逸。「褒め」は不要。

【入選】

早池峰の風に吹かれてホップ摘む  澄江

ホップの瑞々しい緑が目に浮かぶ。地名も効いている。

草の実の飛んで鴉はねぐらへと  澄江

秋の夕暮。しみじみとした心持ちがよい。

泰平の空より垂るる瓢かな  隆子

「泰平の空」がいまひとつわからない。

朝顔のなつかしき色ばかりかな  隆子

朝顔の色は、赤でも青でも白でもなぜか懐かしい色をしている。「朝顔は」。

 

今月の花(九月)木賊

caffe kigosai 投稿日:2015年8月31日 作成者: koka2015年8月31日

DSCN2475「これは竹の一種ですか?」という質問を、木賊を見た方がされることがあります。

すっと伸びた緑の茎に間隔をおいて幅数ミリの節のような黒い線がアクセントのように取り巻いているからです。その黒い線の上にわずかに薄茶色の皮のようなものがあります。これは退化した葉で、この節からさらに細い緑の線が数本出ているものもあります。

そして頭の先には黒い帽子のような胞子嚢穂をつけています。どこかで見た形!そう、同類にはスギナがあり出たての土筆のかたちにそっくりです。

表面には稜と呼ばれる細い縦の溝があり触れるとざらざらしています。緑の色が軽く見えるのはその線のような溝により微妙に緑の光と影が作られるからでしょう。茎は中空で、そのため深い器にいけようとするとあ浮いてしまうこともあります。中にワイヤーを通して形を作ることも可能です。

英語名はhorsetailで馬の尾という意味。スギナもfield horsetail(野の馬の尾)と呼ばれるのはもともとこの属のラテン語名は馬を意味する言葉を含み、ある種の木賊の水中に伸びる根が馬の毛に似ていることからつけられたそうです。

ある年太めの木賊の元を長い間水につけておき、その後、何年か前からあった木賊のプランターに追加して植えました。そしてあの大震災がきたのです。あまりの衝撃に自宅にこもる日が続きました。何も手につかないなか、プランターの植物だけには水をたっぷりとやっていました。すると短いまま何年も伸びなかった木賊が急に1mに成長するまでになったのです。辞書には、木賊は約3億年前に繁栄し石炭の元になった植物の子孫とあり、今に至るまで生き延びたその強さを知り元気が湧いてきました。

かつて茎を乾かして研磨剤としたところから、砥草(とぎぐさ)、それがとくさという名になったといわれます。「荒城の月」や「花」で知られる滝廉太郎は爪を砥ぐのに使っていたというエピソードもあります。つやのなくなるまで干して爪とぎに使ってみましょうか。他の素材で作ったものより細かく砥げて、優しく爪にあたるのでは、という気がしてきました。(光加)

折々の恋刻みつつとくさ伸び  光加

 

〈花仙の会 秋の巻〉 いよいよ30日です

caffe kigosai 投稿日:2015年8月26日 作成者: mitsue2015年9月9日

カフェきごさいの特別イベント「花仙の会」。好評いただきました今年2月に続いての第二回が8月30日に迫りました。今回は秋の花と秋の俳句のコラボレーション。福島光加さんが、魅力的な花材をただいま鋭意構想中です。参加者全員で作り出す「花仙の会」に、みなさまどうぞご参加ください。(光枝)

【花仙】とは?

いけ花には「連花」(いけられた花をもとに、つぎつぎに発展させていけていく)があり、俳句には「歌仙」があります。両方を面影に、花と俳句を交互に付けていくのが「花仙」という試みです。

【花仙】の会の進め方は?

まず、福島光加が第一の花をいけます。その花に飛岡光枝が句をつけます。その句に光加が花をいける。その花に、参加者全員が句を付けます。全員の句のなかから、光枝が1句選びます。その句に光加が花をいけ、全員が句をつける。それを繰り返して、花6作品、俳句6句の「花仙 秋の巻」が完成します。

【花仙】ではどんな俳句を作るの?

俳句は秋の句を作ります。歌仙のように長句(五七五)短句(七七)のような区別はなく、すべて長句でokです。

出していただく俳句に特に決まりはありませんが、全体の流れとして秋のはじめから季節が進むように心がけてください。

今回は「秋の巻」ですので、流れによって月の句を入れていただく回を設けます。そのタイミングはその場でお話します。

【花仙の会 2015秋の巻】

〈日時〉 2015年8月30日(日曜日)

(開場)午後1時15分

(開演)午後1時30分 (午後4時40分終了予定)

 

〈場所〉 「東京ウィメンズプラザ」視聴覚室

東京都渋谷区神宮前5-53-67

☏03(5467)1711

・「渋谷駅」から徒歩12分

・地下鉄「表参道駅」より徒歩7分(B3出口よりエレベーターあり)

 

(会費) 2,000円(当日会場でお願いします)

*事前申し込みは不要です。当日会場へお越しください。

 

朝日カルチャーセンター〈カフェきごさい句会〉8月

caffe kigosai 投稿日:2015年8月26日 作成者: mitsue2015年9月9日

yuusuge8月のカフェきごさい句会の兼題は、7月のカフェきごさいサイトより、季語「夏の野の花」、料理「梅ご飯」、花「紅花」です。

【特選】

野萱草田水明るき夕べかな  澄江

夏の静かな夕暮れ。野萱草の素朴な華やかさがよく描かれた。

夏深き泰山木よ花了へて  隆子

大きな白い花の盛りを終え、濃い緑の葉をたたえて静かに佇む泰山木。その姿は夏そのもののよう。

月山の露をまとひて紅の花  澄江

あの鮮やかな紅は、毎朝纏う月山の露の賜物。「月山の露」と思い切りよい表現が、読むものを納得させる。

【入選】

釣瓶井戸あつたあたりや鴨足草  稲

水を恋う鴨足草。

天山の道はろばろと紅の花  隆子

紅の花が故郷を懐かしんでいるよう。

山の宿籐椅子一脚我を待ち  光加

「我」は不要。「一脚の籐椅子の待つ」。

漱せし時は遠くに鴨足草  周作

洗面所の小窓から鴨足草が見えている。

凌霄の落花たどれば友の家  光加

豪華な目印。真夏の光が感じられる。

音たてて火蛾とびこむ山の家  守彦

「音たてて」が切実。「火蛾のとびこむ」。

浮き草に息吹きかけてからかいぬ  周作

そっと息を吹きかけただけで動く哀れさ。

淋しさにねこじやらし抜き遊びけり  守彦

「遊びけり」がいい。

葭障子の向うは美男美女となり  光加

「となり」は理屈。

 

9月の兼題は「カフェきごさい」サイトより、8月の季語「夏休み」、料理「夏野菜スープ」、花「朝顔」です。

越南の日傘をかむり梅を干す  光枝

 

白樺

caffe kigosai 投稿日:2015年8月23日 作成者: koka2015年9月2日

085樹肌が白い樺の木、白樺はしらかんばともいい、時に20メートル以上の高さにもなります。

緑の中にこの白い木肌があちこちで見え隠れして、爽やかでなんとも解き放された思いを味わった高原での夏休みがよみがえってきます。

幹や枝は若木の時は濃い茶色で成長するにつれ白くなり、樹皮は紙のようにすぐ剥がれます。春の季語である白樺の花はあまり目立たず、若葉の間に雄花は垂れ下がり雌花は枝の上に上向きます。葉は先のとがった長い卵形で縁には鋸歯のような切れ込みがあります。

真冬のヘルシンキに降り立った時、前日降った雪の眩しい反射の中、葉をすっかり落した白樺があちこちで真っ青な空を指して立っていました。その姿は高原の白樺より太く逞しく見えました。秋には黄色く紅葉します。

「白樺はどこにでもあるのでよく使うわ」と門下のリーサは言います。フィンランドから数えきれないほど来日し、日本語も話し、書も嗜む彼女が展覧会に白樺を使いたいといってきたことがあります。彼女が送ってくれた写真は、白樺の表面の皮を剥がし、内側を表にして丸めたものでした。皮を剥がすのには力がいりパイロットを引退したご主人の助けを借りたそうです。薄茶色のところに断続的に入っている横線、薄い皮の幾重にも重なったところは柔らかな光沢もあり、外側の白くてごつごつとした木肌との対比が面白いのです。

フィンランドの人たちは多くの家庭がサマーハウスを持ち、数えきれないほどある湖のほとりや森の中に、時には自分たちで素朴な家を建て夏休みや週末はのんびりとそこで過ごします。

リーサの片腕で私も子供のころから知っているヘレナは「うちのサマーコッテージも周りは白樺だらけよ。夏に行くと秋から暖炉で燃やす薪を割っておくの。」短い夏から急に寒くなるこの国では、小柄で優雅な彼女の母上はもちろん、家族全員で準備をするのでしょう。

フィンランドの人々に密着している白樺は、彼らが健康的な生活を送るための様々な用途に使われます。サウナの中では立ち登る香りを楽しみながら葉つきの小枝で体をたたいたり、枝でバスケットを作ったり、また、虫歯を防ぐというのでガムなどに使われるキシリトールの原料の一つでもあります。そんな白樺なので1988年、投票によりフィンランドの国樹に認定されたと聞けば、心から納得するのです。(光加)

a la carte   踊

caffe kigosai 投稿日:2015年8月18日 作成者: youko2015年8月19日

odori京都の伝統行事である五山の送り火は、八月十六日の午後八時から点火されてゆきます。その送り火の一つに、松ケ崎の「妙法」があります。松ケ崎にある涌泉寺(日蓮宗の寺院)では、八月十五日と十六日の夜、「題目踊」と「さし踊」が行われます。

盆踊というと賑やかなイメージがあったのですが、「題目踊」は、古式ゆかしく静かな踊です。男衆と女衆が向き合って「南無妙法蓮華経」と呼応しながら、しみじみ唄う中、檀家の人々が、揃いの浴衣を着て、前傾姿勢で扇子を膝のあたりで表裏表裏と返しながら、時計回りと反対方向にひたすら進みます。

「さし踊」は楽しそうな唄で振付もあります。飛び入りもOKなので、外国の方も手振りを真似て踊ります。「さし踊」は、時計回りに進みます。

十五日と十六日は、同じ踊でも雰囲気が少し違うように感じました。十五日は午後八時から踊り始めます。踊の輪の中に入り、心地よく精霊も踊っておられるように感じました。

十六日は、送り火が終わった後、午後九時ごろから踊り始めます。唄の哀感が印象に残り、彼の世に帰る精霊との別れを惜しんでいるようでした。

お盆も終わり、朝夕は秋の気配です。(洋子)

踊りつつ精霊帰る虚空かな    洋子

a la carte 盆用意

caffe kigosai 投稿日:2015年8月10日 作成者: youko2015年8月10日

bonyoui今年もお盆が近づいてきた。お盆を迎える準備といっても、我が家の仏壇は家具調の小さなものなので、いたってシンプルな飾りつけである。

蓮の葉の上に季節の野菜を盛り、果物、盆のお菓子をお供えする。亡き父母はじめご先祖様たちの、彼の世から此の世への旅を労い、好物でくつろいでいただこうと思う。

お父さんは茄子が好きで、お母さんは南瓜が好きだったなとか、飾りながら思い出すこともある。先祖をずっと遡ってゆくと、皆どこかで繋がっていると毎年お盆の時に思う。

近年、両親だけでなくお世話になった先輩方が亡くなられ、生死について考える機会が増えた。お盆の間は、とにかく暑い。これは、亡き人々を迎え人口密度が倍以上になったからではないかと思う。この生者死者の交流できる貴重な期間を大切にしたい。そして、しっかり生きようと思う。(洋子)

朝採りの茄子に胡瓜や盆用意   洋子

クルクマ

caffe kigosai 投稿日:2015年8月10日 作成者: koka2015年8月11日

DSCN2466盛夏を迎えると、花をいけても暑さですぐにしおれてしまいます。玄関にいけた花の器に指を入れると水が暖かくなっていた、などということもあることでしょう。

そんな時のお勧めがこのクルクマです。クルクマ草ともいい、原産地は東南アジアなので暑さもなんのその。色は薄いピンク、濃いピンク、紫に近いようなもの、緑や白など、鮮やかな色調で元気いっぱいに咲いて花やさんにでまわります。花のように見える部分の高さは15センチ前後ですが小ぶりなものもあります。ショウガ科に属し、文字通りショウガという言葉を含むレッドジンジャーや、げっとう(月桃)もその仲間です。

クルクマとは属名で、ターメリックと呼ばれる根がカレー粉の原料になる鬱金もクルクマ属で、鬱金でそめられた黄色の風呂敷は何か大切なものを包むときに使われるので、お近くにあるかもしれません。

クルクマは、粉が吹いたような緑色の葉をつけますが、特徴的なのはすっとした茎につく花の形です。花といいましたが、じつは花びらのようなものは苞です。苞はふっくらしていたり、先が少しフリルになっていたり、ピンクの先に緑色が入っているもの、グリーンで褐色が入ったものなどがあります。茎に近い緑の苞の中をのぞくと、白と薄紫色で、ごくたまに薄ピンクの小さな「本当の」花が見えることでしょう。

タイに行った時、町でもこのクルクマをよくみかけました。

切り花として各所で飾られている色とりどりのものはもちろんですが、花の装飾文化を紹介するミュージアムの、元は個人の住宅だったその館の庭のすみで、旺盛なエネルギーを発散する熱帯の木々のもとにひっそりと咲いていた薄ピンクのクルクマも印象的でした。

この夏は日本中がかつてない暑さとなりましたが、気候により咲く花も変化していくことでしょう。日本では数年前まではそれほどみかけなかったクルクマですが、いまは色や形が多様化して登場しています。それがもし地球の温暖化に関係あるとすれば、一概に私たちは喜べないのかもしれません。ともあれクルクマに罪はなく、元気に夏を乗りきろうと私たちに無邪気に呼びかけているかのようです。(光加)

a la carte 梅干す

caffe kigosai 投稿日:2015年8月6日 作成者: yoshiko2015年8月6日

ume猛暑が続いています。
熱中症や夏バテになりそうな私たちには堪える強烈な日射しも
紫蘇漬けにした梅を干すのには絶好のお天気です。
紫蘇で赤く染まった梅を、壺からひとつひとつ取り出し
重ならないように、笊の上に並べます。
時々裏返しながら
二日ほど風通しの良い、日光の当たる場所に干すと
ほどよく水分が抜けて皮が柔らかくなり美味しそうな梅干しになります。
手作りの梅干しは塩分の調整ができ、このまま食べたり
魚を煮るときや、ドレッシングに入れたりと活躍しそうです。
(真知子)
干梅のひとつひとつに陽のぬくみ   真知子

西洋だんちく

caffe kigosai 投稿日:2015年8月5日 作成者: koka2015年8月5日
撮影/中野義夫

撮影/中野義樹

夏にデモンストレーションを依頼されると、花材のひとつに暖竹(だんちく)を選ぶことがあります。

原産地が日本であるだんちくは緑の葉のものが多いのですが、作品をいける時には私の好きな、葉に緑と白の縞があり、ヨーロッパから入ってきた西洋だんちくといわれる園芸品種のものを使います。大正から昭和初期の粋な女性が初夏に着る大胆な縞のきものを連想させられ、その斑入りの葉のもたらす涼感にひかれるからです。

だんちくの厚めの葉は一枚ずつ茎を囲むようにつき、下方へと緩い弧を描きます。秋が近づくと花穂が出てくるだんちくの別名は葦竹です。節もあることから竹の種類かと思われがちですがイネ科の植物で、成長すると4mをこすこともあります。丸い茎を切るとシャキッという音がしてこの植物の性質が手を通して伝わります。いけるときは茎を水の中で切り、切り口を酢に浸すと新鮮な状態の時間を伸ばすことができます。

西洋だんちくは英語ではgiant reed でreedとは葦をさします。日本語でいうと巨大葦ともいえるでしょうか。音楽でreed(リード)といえば、サックスやクラリネットなどの管楽器を吹くのには特に大事なもの。直接唇にあたる部分の形や性質によって演奏の音も違ってきます。リードの素材はだんちくや葦であることが多く、繊細で個性があり同じものはないので、思うような音を出すため自ら削る方もあるといわれます。だんちくや葦の中空の茎は、その組織を見てみると、水を上げ空気を通す管の直径が他のものより大きいとのことです。ちなみに和楽器では篳篥(ひちりき)も本体は竹ですが、蘆舌(ろぜつ)と呼ばれるリードには葦が使われ、この部分に使われる最適な性質の葦をまず育てることが重要なのだそうです。

知人がクラリネットを演奏するとき、楽器本体からこのリードを外して演奏直前まで水に浸けたり出したりしていました。乾燥すると乾いた音になってしまうので、ということでした。

だんちくや葦のリードを通して管楽器の中に吹き込まれる息は演奏する人の独特の音色をかもしだし、つぎの瞬間に消えてゆきます。人は自然といろいろなかかわり方をしますが、小さなリードを通して、ともすれば捉えどころのない自然界の一端につかの間とは言え、ふれる幸運を味わうこともできるのです。(光加)

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十七回 2026年4月11日(土)13時30分
      (原則第二土曜日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

Catégorie

  • à la carte (アラカルト)
  • 今月の季語
  • 今月の料理
  • 今月の花
  • 加賀の一盞
  • 和菓子
  • 店長より
  • 浪速の味 江戸の味
  • 花

menu

  • top
  • きごさいBASE
  • 長谷川櫂の俳句的生活
  • お問い合せ
  • 管理

スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
©2026 - caffe kigosai
↑