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今月の花(3月)青麦

caffe kigosai 投稿日:2015年3月4日 作成者: koka2015年3月5日

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花やさんから届けられるお稽古の花材に青い穂をつけた麦がでてくると、春も一段と進んでいることを知らされます。子供の頃、麦の穂を形成している伸びた芒(のぎ)の先がいかにも心地よさそうで、思わず頬を寄せて柔らかい緑色の感触を確かめようとしたら、先端は思ったより痛いことも知りました。茎は中空なので、濃緑の葉を節からとるときは気を付けないと穂の元や茎を折ってしまいます。

日本には4,5世紀に渡ってきたといわれる麦。麦踏みという作業は動力にとって代わりましたが、麦秋での収穫に至るまで今でも大事に育てられています。心地よい風が吹く青々した麦畑でならす麦笛、藁ぶき屋根、麦わら帽子、麦ごはん、味噌は裸麦から、夏の乾いた喉に麦茶、一生懸命かきまぜた麦こがし。パンやお菓子、麺類も小麦から、朝はライ麦のパン、あるいは燕麦が原料の一つのオートミールなど私たちの生活と麦は切っても切れません。

学校帰りの炎天下、駅から我が家へ向かう途中にある牛乳やさんで、大きな冷蔵庫から出された牛乳瓶の丸い紙のふたを、店のおじさんが先のとがったもので、チョンと開けてくれたものです。ガラス瓶ごと冷やされた牛乳が、黄色くつやつやしたストローを伝ってあがってくる。外の暑さに対して急にきゅんと来る冷たさが和らげられていたのは、ストローが自然のものだからでしょう。麦のはじめの記憶はこのストローで、英語で麦わらを意味することも知りました。

大麦には六条麦と二条麦があり、穂についている実の列数が異なります。麦茶の宣伝でも知られる六条大麦は穂を上から見ると実の列が6列、二条大麦は2列です。

ある程度の技術と表現に達し証書を申請する時、いけばなでは先生から名前、「雅号」をいただきます。クラスに長く通ってきている男性は私の光加の「光」をとって光麦(こうばく)という雅号になりました。本人が麦酒、つまりビールが大好きだからです。

二条の麦はウイスキーやビール、焼酎などの原料のひとつとなり、大人になっても麦にはいろいろお世話になり続けるのです。(光加)

「花仙の会」春の巻 速報

caffe kigosai 投稿日:2015年3月4日 作成者: mitsue2015年3月5日

2月27日(金曜日)午後6時30分より、東京表参道の「東京ウィメンズプラザ」にて第一回「花仙の会」が開催されました。39名の参加者による春の俳句と福島光加さんの花の競演。第一の花「藪椿」「しだれ柳の芽」「連翹」に付けた第一句は「奥山の月輪熊も覚めるころ 光枝」です。全容は写真とともに近々ご報告します。(光枝)

〈カフェネット投句〉2月 飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2015年3月4日 作成者: mitsue2015年3月6日

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【特選】

 ピクルス瓶厨の棚に春を待つ  澄江

透明な瓶に入ったとりどりの野菜。ピクルスが漬かるのを待つように春を待つ。「厨の棚」と具体的に述べたことがこの句では成功した。

【入選】

 玄関へ木枯らし先に入りけり  周作

木枯らしが先に入ったということで、強い風に背中を押されながらの帰宅が思われる。

 春眠のともに老いたる犬と人  隆子

「春眠や」。

 宇陀をまた訪ひたき春のきたりけり  隆子

春になると恋しくなる土地がある。

 春めくや口に転がす金平糖  澄江

形はしっかりできているが、取り合わせは常套。

今月の料理(三月)_野芹の卵とじ

caffe kigosai 投稿日:2015年3月3日 作成者: yoshiko2015年3月3日

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この冬は各地で局地的な豪雪になったようです。新潟も連日のテレビ放映で、親しい方々から雪についての連絡を沢山頂きました。確かに北海道や新潟、北陸などの一部では大変な雪だったようです。一晩に何十センチも降られては雪を愛でるどころか命にさえかかわってきます。自然とは美しいものですが、恐ろしくもあります。

新潟県は海岸線に接した土地と内陸部では気候がかなり違い、海岸部ではあまり雪が積もる事はありません。テレビで多く放映されるのは内陸部のほうでこちらは「北越雪譜」の世界そのものです。近年、異常気象のせいで夏ばかりでなく冬も局地的に激しい天候に見舞われるようになってしまったのでしょうか。

そんな事を話していると、先日例年よりはやく日本海側にも春一番が吹きました。「取らぬ狸の・・・」ではありませんが、山菜好きにとってはあちこちの野や山が気になりだす頃です。よく山に行く人の話では、車にはいつも長靴と軍手、収穫したものを入れるビニール袋などを積んでおくとか。

話のついでに無くてもともと、芹摘みのお供で近くの山へ行ってきました。同じ市内でも一キロも走るとまだ雪が残っています。杉の木が根本から倒れているところを見るとやはり山は雪が多かったのでしょう。あちこちで日射しを受けて解け出した雪が光となって流れて行きます。雪雲の下で長い時間を過ごした目にはとても新鮮で何よりも嬉しい光です。時々雪に足を採られながら畦を渡って芹の自生している所へ。まだまだ小さいのですがその香りは栽培物とは違って微かでやさしく実に魅力的な野の香りです。

【作り方】
野芹はひげ根の部分もよく水であらいます。このひげ根が根白草の由縁です。
栽培物よりずっと灰汁が強いため、塩を入れた湯でさっとゆがき、水にさらし食べやすい大きさ切ります。
出汁に醤油 酒 みりん を加え煮立たせます。
割りほぐした玉子を入れて玉子が半熟になったら芹と入れて火をとめ蓋をして蒸らします。
玉子のかたさは好みに応じて。芹のほか椎茸や、お麩、鶏肉なども入れてもよいのですが、野芹だったら芹だけの方が美味しいと思います。
【分量】
玉子  一個
だし汁  150㏄
醤油  小匙一杯
酒 みりん 少々
野芹  適量

雪残る畦を渡つて芹摘みに     善子

朝日カルチャーセンター〈カフェきごさい〉句会 2月

caffe kigosai 投稿日:2015年2月27日 作成者: mitsue2017年2月19日

yukiorosi

2月7日のカフェきごさい句会。兼題は1月のカフェきごさいより、季語「寒」、料理「煮凝」、花「梅」。

【特選】

 大寒や生きながらへて白湯の味  稲

「生きながらへて」に思いがこもる。

【入選】

 蝋梅や梁黒々と山の寺  隆子

蝋梅の色が際立つ。「山の寺」の置き方が説明的。

 漏れる灯があれば立つてる雪女  周作

雪女の静かな恐ろしさ。

 蝋梅や口にとろけて琥珀糖  隆子

蝋梅が口のなかでとろけているかのよう。

 杖こつとこつこつこつと春を待つ  稲

句のリズムが、春を待つ心の喜びを表している。

 襟立てゝ梅一輪の白さかな  守彦

白梅の凛とした姿が「襟立てて」に合っている。

 丹田へ帯を定めて寒稽古  隆子

もう一歩、実がほしい。

今月は出来事をそのまま報告してしまった句が多かった。自分が何を一番言いたいかを見定めて、いらない言葉を整理したい。3月の兼題は、季語「春の風」、料理「巣籠り」、花「姫水木」。

 骨と皮ばかりとなりて煮凝れる  光枝

いよいよ今週です「花仙の会」春の巻

caffe kigosai 投稿日:2015年2月23日 作成者: mitsue2015年2月23日

いけ花と俳句のコラボレーション、「花仙」の会を開きます。いけ花に俳句を付け、その句に花をいけ、花6作品、俳句6句の「花仙」を巻き上げます。カフェきごさいで「今月の花」「花」を担当の福島光加が花をいけ、参加者が作った句を選び付けていくのはカフェきごさい店長の飛岡光枝。歌仙を面影にしていますが、まったく新しい試みです。多くの方のご参加をお待ちしています。

今回は(春の巻)、いけ花も俳句も春で展開します。会場には第一のいけ花とそれに付けた光枝の春の俳句が展示されています。開場と同時に光加が光枝の句に付ける花をいけはじめます。参加者は花がいけられる過程を見ながら、その花に付ける春の句を作ります。花がいけられると同時に参加者は句を提出します。その中から光枝が1句選をし掲示、その句に光加が次の花をいけます。俳句の入選者には、当日いけた花をお持ち帰りいただきます。

●作句の約束●
・全て春の句を付けます。花仙の全体の流れとしては、初春から晩春へ。

・いけ花に付ける句ですので、花、植物の句は避けるようにしてください。

【日時】
2015年2月27日(金曜日)
18時30分(開場・作句スタート) 18時50分(第一回投句締め切り)

【場所】
「東京ウィメンズプラザ」視聴覚教室
東京都渋谷区神宮前5-53-67 tel.03・5467・1711 
「渋谷駅」徒歩12分 「表参道駅」徒歩7分

【会費】
2,000円

【お申し込み・問い合わせ】
福島光加 kokaf1107@i.softbank.jp
飛岡光枝 hitotsubashi3230@docomo.ne.jp

アネモネ

caffe kigosai 投稿日:2015年2月14日 作成者: koka2015年2月20日

anemone
その名がラテン語の「風」から来ているといわれるアネモネは、英名もWind Flower (風の花)でキンポウゲ科に属し地中海の原産です。

春も進むと淡い色の花々の中に、だんだんとくっきりとした色調の花が混じってきますがアネモネもそのひとつです。

アネモネコロナリアという、王冠のアネモネという意味の名を持つアネモネは一般に見かけられる園芸種で、茎に一輪花が咲きます。花の色は白、ピンク、紫、藍 濃いピンク、赤、また、元の部分が少しだけ白いものもあります。花びらのように見えるのは萼です。園芸種は八重咲きや、半分八重のようなものもあります。

春の光に蕾が開き始めると、目覚めた花が精一杯伸びをしているようにそりかえらんばかりに花が開いていくので、すぐに散ってしまうのではと心配になります。

花の真ん中の濃い紫色の雄蕊が、まるで花の眼のようでこちらが気がつくのを待っているような視線を感じるのです。ひょろりとした茎からは切れ目の深い葉が周りを囲むようについています。

ギリシャ神話のなかでは、アネモネに関する話の一つに美の神アフロディーテの愛したアドニスの物語が知られています。狩猟好きの美少年アドニスは追いかけたイノシシの牙に刺され命を落としますが、アドニスの流した血が赤いアネモネになったという話です。

実際のアネモネには茎にプロトアネモニンという毒があり、茎を切ったときににじみ出てくる液体は手につくと肌の弱い方は皮膚炎などのトラブルを起こしかねないので気を付けなければならないようです。それはもしかしたら、私に近づくな!というアドニスのメッセージなのかもしれません。美しいアドニスはアフロディーテだけでなく、彼を育てた女神のぺルセポネまで夢中にさせてしまったのですから。

多々ある花のなかでもこんなにも長い間愛されてきたアネモネ。この花がやはりあの物語のアドニスの化身かと思えるのは、春の花いっぱいの店先で、この花をみつけた女性たちの「可愛い!」という声が何度となく聞こえてくる時です。

いずれにしても、古今東西を問わずイケメンは得ということなのでしょうか。(光加)

 

明治大学リバティーアカデミーで俳句講座

caffe kigosai 投稿日:2015年2月7日 作成者: dvx223272015年2月7日

 4月開講の明治大学リバティーアカデミーで俳句講座が始まります。一般の方対象で、講師は季語と歳時記の会理事の高田正子先生です。「キャンパスで俳句」というタイトルで句会と鑑賞を交互に行い、全8回の講座(2時間)になります。初めての方や久しぶりの方も安心して受講できます。明るく爽やかな高田先生ですから、きっと楽しい講座になると思います。会場は小田急線生田駅徒歩7分の「明治大学地域産学連携研究センター」になります。詳しくは以下を参照してください。
   
https://academy.meiji.jp/course/detail/2396/ 

今月の料理(二月)_巣籠り

caffe kigosai 投稿日:2015年2月3日 作成者: yoshiko2015年2月20日

sugomori
子供の頃、一年中で一番嫌いな月が二月でした。クリスマスもお正月も楽しい時は過ぎ、寒いばかりでなんのイベントもない地味な二月。今でこそバレンタインがありますが、昔は豆撒くらいで夕飯の目刺の頭を柊の枝にさし、味もついていない炒った大豆をぽりぽりと年の数だけ食べた思い出があるくらいです。
その地味な二月の良さに気づいたのは俳句に親しくなってから。日脚も伸び、時折にじんだような空の色に春の兆しが見えると心に余裕が生まれてきます。まだ芽吹かない枝の先に、四十雀などが来て枝から枝をわたる動きをみていると、まるで自分の身が軽くなったようで嬉しくなります。
鳥と言えば日本に渡って来た白鳥や鴨などは、そろそろ帰る用意を始めているのでしょうか。鳥達にとって巣を作り子供を育てる地がふるさとだとしたら、燕などは日本がふるさとのはず。そう考えると春は「燕来る」ではなく「燕戻る」になるのでしょうか。
そんな事を考えながら今月の料理は鳥の巣籠りです。これは鳥が巣に玉子を産んだような形をみたててつけられた名前で、材料などに決まりはないようです。簡単につくるならフライパン一つでできますが、ジャガイモを本当の鳥の巣のように作ってそれを器にし、いろいろ盛り付けると普段のお料理も少しご馳走栄えがするかもしれません。

【作り方】
ジャガイモを細長く刻み小麦をまぶしておきます。
ベビーリーフは洗って水を切り、玉子をゆでます。
ここでは写真用にゆで卵にしましたが、温泉玉子の方がポテトとの馴染がよいようです。
金笊に切ったジャガイモを貼り付けるようにして、180度の油で揚げます。
狐色に揚ったら塩をふって紙に取りべビーリーフと玉子を盛り付けます。
ジャガイモの器ごとお好みのドレッシングをかけて崩して頂きます。
玉子だけでなく、いろいろ盛って楽しんでください。

【分量】
じゃがいも芋 一個
ベビーリーフ 一つまみ
玉子 一個
小麦粉  適量
揚げ油 適量
塩 胡椒 少々

高枝に大きな古巣春の月        善子

今月の花(2月) 姫水木(日向水木)

caffe kigosai 投稿日:2015年2月2日 作成者: koka2022年5月14日

hyuugamizuki水木と呼ばれるものは多いのですが、さんご水木、ドッグウッドと呼ばれるアメリカハナミズキ、初夏に平たく伸びた枝にたくさんの白い花のつく水木もあります。

その中で、春にもう一歩という頃に見られるのは日向水木とも呼ばれる姫水木です。姫水木の枝は葉が落ちて、まるで魚の小骨のようにお互いに平行に近い距離を保って伸びています。細かくてきゃしゃなその枝にぽちぽちとついている少しだけ先のとがった蕾に、ごく薄い緑がさしているのをみかけることでしょう。

春の花木はさんしゅゆ、万作、連翹など黄色いものがまずでてきますが、その中でこの木の枝につく蕾の淡い緑は外の空気の温度を感じながら花を開く機会を伺っているようです。やがてうつむき加減に開く花の花弁は5枚で長さは1センチにもみたず、少し黄色い雄蕊は花弁より短いのです。

富山に住んでいる知人の本部講師が展覧会をしたときに、小さな会場せましとばかりこの姫水木だけがいけられていました。

会場のドアを開けると、そこは深いブルーに着色された姫水木の枝だけが空間に舞っていました。

よく見るとその中に、薄緑色の花が塗料を突き破り、あちらにもこちらにもあたかも浮かんでいるように小さな無数の薄緑の蕾が。

「バケツに付けて置いたら塗料がかかってしまった時があって、その青くなった枝からでてきた花が面白かった」と、知人はいっていました。「雪が降ると、家から表の道に出る道を毎日雪かき」する生活を送る彼の春を待つ心がこんな目のつけどころとなって現れたのでしょうか。冬が中から押し上げた春がその小さな花にはありました。

花が終わるとやがて葉脈のはっきりした清々しい緑の卵形の葉がでてきます。

高知県の台地に自生していた土佐水木も、この日向水木とおなじころか少し後に花がでてきてたれさがります。枝はダイナミックな線を描き、曲げてみると柔らかくしなやかです。初夏に差しかかったころは葉の爽やかな緑を楽しむことができます。ときどき少し赤みを帯びた葉もあります。

この土佐水木に比べると、花が小さいので日向水木は姫水木とよばれるのでしょうか。

季節は乾燥した冬からいよいよ瑞々しい時へと移り変わっていきます。(光加)

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「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十七回 2026年4月11日(土)13時30分
      (原則第二土曜日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

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スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
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