〈花仙の会 秋の巻〉 いよいよ30日です
カフェきごさいの特別イベント「花仙の会」。好評いただきました今年2月に続いての第二回が8月30日に迫りました。今回は秋の花と秋の俳句のコラボレーション。福島光加さんが、魅力的な花材をただいま鋭意構想中です。参加者全員で作り出す「花仙の会」に、みなさまどうぞご参加ください。(光枝)
【花仙】とは?
いけ花には「連花」(いけられた花をもとに、つぎつぎに発展させていけていく)があり、俳句には「歌仙」があります。両方を面影に、花と俳句を交互に付けていくのが「花仙」という試みです。
【花仙】の会の進め方は?
まず、福島光加が第一の花をいけます。その花に飛岡光枝が句をつけます。その句に光加が花をいける。その花に、参加者全員が句を付けます。全員の句のなかから、光枝が1句選びます。その句に光加が花をいけ、全員が句をつける。それを繰り返して、花6作品、俳句6句の「花仙 秋の巻」が完成します。
【花仙】ではどんな俳句を作るの?
俳句は秋の句を作ります。歌仙のように長句(五七五)短句(七七)のような区別はなく、すべて長句でokです。
出していただく俳句に特に決まりはありませんが、全体の流れとして秋のはじめから季節が進むように心がけてください。
今回は「秋の巻」ですので、流れによって月の句を入れていただく回を設けます。そのタイミングはその場でお話します。
【花仙の会 2015秋の巻】
〈日時〉 2015年8月30日(日曜日)
(開場)午後1時15分
(開演)午後1時30分 (午後4時40分終了予定)
〈場所〉 「東京ウィメンズプラザ」視聴覚室
東京都渋谷区神宮前5-53-67
☏03(5467)1711
・「渋谷駅」から徒歩12分
・地下鉄「表参道駅」より徒歩7分(B3出口よりエレベーターあり)
(会費) 2,000円(当日会場でお願いします)
*事前申し込みは不要です。当日会場へお越しください。
