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朝日カルチャーセンター「カフェきごさい」句会(4月)

caffe kigosai 投稿日:2016年4月24日 作成者: mitsue2016年5月8日

tanpopo今月の兼題はサイト「カフェきごさい」より3月の季語「春眠」、料理「翁和」(木の芽和など)、花「苺の花」です。

【特選】

百獣の王もあくびや春眠し  涼子

動物園にいるライオンはいつも欠伸をしているような気もするが、そうは言ってもさすが百獣の王、欠伸も威風堂々。句は春眠と欠伸という普通は付過ぎになるあたりまえの素材を、「百獣の王」という存在感のある欠伸をもってきたことでしっかりした一句になった。

鳥笛に応ふる鳥や木の芽晴  隆子

鳥笛に応えている鳥の声というのがいい。「木の芽晴」という季語が世界を広げている。

【入選】

草木瓜の花咲くここに暮らしをり  稲

いろいろな花が考えられるが「草木瓜」はとてもいい。

ちちははのあと追ひかけておぼろかな  多惠

両親に遅れそうになった幼いころの心細い思い出とも、そこから始まった人生そのものとも。

花こぶし風のざわめく屋敷林  周作

家を風雨から守る屋敷林。早春の強風に家屋敷全体が煽られている様子が目に浮かぶ。辛夷の花が印象的。

墨東の川巡りゆく花筏  守彦

花過ぎの空気のようなゆったりした調べが句の内容と合っている。

クレソンの辛きに春の目覚めけり  隆子

「春の目覚め」が漠然としている。自分が目覚めた?

葉桜は風の棲み家となりにけり  栄順

「なりにけり」が少し冗長。

無事伝ふ姉の結へし粽来る  弘道

「来る」までは言い過ぎ。「粽かな」。

植替や鉢の形の根にも春  今日子

「鉢の形の根」はなんとなくわかるが、正確には言えていない。「春」もなんとなくわかるが、正確にはわからない。「植替の」。

産着てふ花の衣と思ひけり  栄順

「衣にくるまれて」など、はっきり描く。

「カフェきごさい」句会は、この四月から六年目に入りました。日時も第一土曜日午前中から第二木曜日午後に移り、新しいお仲間も参加。よりよい俳句を目指し鍛錬していきましょう。5月の「カフェきごさい」句会の兼題は4月のサイトより、季語「霞と朧」、料理「クレソンのポテトサラダ」、花「あせぼの花」です。

三千世界花散り果てし朝寝かな  光枝

 

蜆取

caffe kigosai 投稿日:2016年4月10日 作成者: youko2016年4月10日

sijimitori伊勢参りと言えば、清流の五十鈴川を思い起される方も多いのではないでしょうか。内宮に参拝する前に、五十鈴川の御手洗(みたらし)場で、手を清めます。川に手を浸すと、心まで洗われたような清々しい気分になります。

五十鈴川は市中を流れ、やがて伊勢湾に入ってゆきます。その河口付近で大和蜆がとれると聞いていましたが、先日、実際に蜆を取っているところを見ることができました。

伊勢市二見町の御塩殿神社に御参りした折のことです。神事に用いられる御塩(みしお)を作るための御塩浜(塩田)が、五十鈴川の河口付近にあると知りました。行ってみると、小さな鳥居と、柵で四方を囲んだ御塩浜が見えました。

7月下旬から8月にかけての土用のころ水門を開き、御塩浜を五十鈴川から引いた汽水で満たします。天日で水を蒸発させ、鹹水(かんすい)を作ります。その鹹水を御塩殿神社内の施設で粗塩にし、年2回、3月と10月に焼き固め、堅塩にするそうです。

御塩浜を眺めながら御塩作りに思いを馳せていたのですが、道をはさんだ五十鈴川に目を移すと、小舟のそばで膝まで浸かりながら、何か取っている人が見えました。地元の方にお聞きすると、蜆を取っているとのこと。蛤、浅蜊とともに蜆もこの地の名産で春のごちそうです。

河口付近の五十鈴川は、まさに人の暮し、日々の食卓に密接に関わっています。上流の御手洗場の清らかな雰囲気とはまた違う親しさを感じました。(洋子)

蜆取る人も光や五十鈴川   洋子

今月の季語(四月) 霞と朧

caffe kigosai 投稿日:2016年4月3日 作成者: masako2016年4月6日

kasumi-oboro寒暖の差が激しいこのごろです。が、どれほど冷え込む日があっても、身のまわりは確実にパステルカラーの色調になってきていて、春を実感させられます。

パステルカラーであるのは、草木の芽吹きや咲き出す花々の淡い色あいにもよりますが、大気中の水蒸気や埃によって見通しが「悪く」なるからでもありましょう。〈霾〉〈黄砂降る/来る〉〈春塵〉〈春埃〉と並べたてると目が痒くなりそうですが、〈霞〉〈朧〉と言えばたちまち風情が生まれます。

六甲も街もにびいろ黄砂来る   小川濤美子

春塵の衢落第を告げに行く     大野林火

霞む日の夫婦一男一女連れ   廣瀬直人

辛崎の松は花より朧にて        芭蕉

ところで〈霞〉と〈朧〉の違いは整理できていますか? ときどき自然現象を霞、情緒的な状況を朧のように捉えているようなケースを見ますが、そういう違いではありません。同じ現象を昼は霞、夜は朧と呼びます。

ですから上の句の「夫婦」と「一男一女」は日の下を歩いていますし、芭蕉は夜の「松」をめでています。昼夜を意識して詠み、かつ読み取りましょう。

朧にて寝ることさへやなつかしき     森澄雄

のように「寝る」など夜を示す語があるときはまず問題なく読み取れるでしょう。

引いてやる子の手のぬくき朧かな  中村汀女

はどうでしょう。子を連れているのだから昼間、と決めてかかったりすると読み違えます。まず〈朧〉だから夜です。そうすると暗い中を子の手を引いている、主に触覚の句だということがわかります。幼い子は眠くなると手足が温かくなります。もう眠いわね、と子の手をとる母の姿と、眠くて朦朧とした子の表情が見えて来ませんか? 「引いてやる」の「やる」も生きてきますし、手から手へ伝わるぬくみもひとしお愛おしいものに思われます。

朧の傍題として〈草朧〉〈谷朧〉〈花朧〉……といろいろな朧が並んでいますが、すべて夜の景です。

草深くなりたる家の朧かな         鷲谷七菜子

どんな死となるやらわが身の末おぼろ  倉橋羊村

草朧夜明けの匂ひして来たり       金久美智子

天地人この世のおぼろ花おぼろ      黒田杏子

また趣は変わりますが、昼夜を間違えやすい例として〈花明り〉も挙げておきましょう。〈花明り〉は満開の桜が闇の中でもほのかに明るく見えることを指します。

乱声(らんじょう)や花明りなみなみとあり   安西 篤

空中の浮遊物が失せ、クリアに見通せる季節の到来が心から待たれる昨今の私ではありますが、ものは言いよう、気はもちよう、輪郭の定かならざる情緒を今だけのものとして楽しみたいものです。(正子)

 

今月の料理(4月)_クレソンのポテトサラダ

caffe kigosai 投稿日:2016年3月29日 作成者: yoshiko2016年6月8日

kuresonnopotetosarada  一昔前はひじきの煮ものやきんぴら、卯の花などがお惣菜の定番でしたが、
今やそれらをしのぐ勢いのポテトサラダ。リンゴを入れたり、さらした玉ねぎ入れたりときっとどのご家庭でも我が家の味があるのでしょう。手軽に作れるうえ失敗が少なく大人から子供まで食べられのが、人気の理由かもしれません。

  今月の料理はこのポテトサラダ。家庭で食べるには良いのですがどうしてもお惣菜の感じがぬぐえません。付け合わせにするにしても、もう少し何とかしたいところ。そこで春に美味しいクレソンを使って少しアレンジ。ジャガイモはまるごと皮付きのままゆでると旨みが逃げず甘みが増します。本格的なアイオリソースにすると面倒なので、マヨネーズにすりおろしたニンニクを加え潰したジャガイモとさっくり和え、「こんなに」と思うほどクレソン加えます。

 クレソンは和蘭辛子、みずからし、川菜などと呼ばれ清流のほとりなどに群生しているのを見かける時があります。お肉の付け合わせなどに用いられますが、繁殖力が強く茎の部分をコップにさしておくと白い根が生えてくるほどです。

 ジャガイモの熱でクレソンの嵩が適度に減り、ポテトの甘さが、クレソンの軽い辛味と苦みを引き立てるようです。

 【作り方】
1 ジャガイモは丸のまま、竹串がすっと刺さるくらいまで茹でます。
2 熱いうちにボールにとり荒く潰します。
3 塩コショウして、すりおろしたニンニクを加えマヨネーズで和えます。
4 荒く切ったクレソンを加えて出来上がりです。
【分量】
1 ジャガイモ     二個
2 クレソン      50グラム
3 マヨネーズ 塩 胡椒 ニンニク 適量

水の中までクレソンの花盛り     善子

今月の花(4月)あせぼの花

caffe kigosai 投稿日:2016年3月29日 作成者: koka2016年3月29日

asebi「あせぼ」はあしび、あせびともいわれる万葉集の中にも詠まれている日本原産の植物です。

堀辰雄の「大和路 信濃路」の中の「浄瑠璃寺の春」を読んで私はあせぼを知りました。

教科書に掲載されていたので、高校生になりたての頃でしょう。堀辰雄が多恵子夫人と大和路に旅をして浄瑠璃寺を訪れ、あこがれていたこの花を門のところでみつけます。夫人は房をとり、手の中にのせて眺めますが、やがてほかの寺でも二人は白の花よりやや大きい薄紅のあせぼの花を目にします。

「どこか犯しがたい気品がある。それでいて、どうにでもして手折ってちょっと人に見せたいような、いじらしい風情をした花だ。」(青空文庫)

と、この花のことを堀辰雄は述べています。

万葉の植物の中でも垂れ下がって咲く花を付ける木はそんなに多くはなかったのかもしれません。

私はそれまであせぼの木もその花の写真も目にしたことはなかったのですが、今では都会の公園の花壇や個人の庭にも桜の季節に先駆けて見かけるようになりました。

あせぼはスズランやどうだんつつじに似た小さな花を房状につけて垂れ下がります。釣り鐘型の花の色は白のほか薄い紅色のものもあり、かすかな香があります。

「馬酔木」と書くのは、濃い緑の葉や枝にある毒に馬も悪酔してしまうということですが実際に馬が食べて体調を崩した、などという話は伝わっていません。

馬酔木の木は灌木から時には7mくらいにも大きくなります。枝は茶褐色のごつごつの肌を持ち、切ろうとするとなかなか固い木です。艶のある小さな葉は古くなるとついている茎の元のほうから乾燥してパラパラと落ちていきます。しかし水揚げをすればもちは良く、酷暑や冷房の中、緑の葉を付けた花材がない時、たっぷりと葉の茂ったあせぼは使い勝手のいい植物です。しかし毒があるといわれている以上いけた後は手をしっかり洗います。

「浄瑠璃寺の春」が書かれたのは1943年(昭和18年)で、日本の戦局はますます混迷の様相をきたしていた頃です。そんななか下がり咲く花の可憐さは戦争とは対局の存在となり、馬酔木の花の微かな香りを手の中の花に探るとき、そのまわりの空気は別世界のものとなったに違いありません。(光加)

ネット投句 3月 飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2016年3月29日 作成者: mitsue2016年3月29日

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【特選】

肘掛の椅子ひとつある春の夢  周作

座っていた人もまた春の夢。

【入選】

花苺みどりごは目を見開いて  隆子

赤ん坊の眼のようにぱっちりと開いた苺の花。

石垣の日向ひなたや花苺  隆子

石垣苺の花が開く様子をしっかりと表現。「石垣の日向日向や花いちご」素直な表現もあり。

朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」(3月)

caffe kigosai 投稿日:2016年3月23日 作成者: mitsue2016年3月23日

hakutyou今月の兼題は「カフェきごさい」サイトより、2月の季語「鳥帰る」料理「常夜鍋」花「柊の花」です。

【特選】

もの食うて寝て帰雁の空の下  隆子

雁が帰る頃、地上では変わらぬ人の営みが。思いのこもった一句。

【入選】

シャッターに閉店の紙鳥雲に  澄江

気持ちは伝わるが、少し細かく描きすぎた。

常夜鍋雪から掘りしものばかり  隆子

「ものばかり」が漠然としている。漠然としているといい感じに思えるが、時に要注意。

歩き出す幼子の笑春さそう  守彦

「歩き出す」に動きがあっていい。春が動き出す感じがする。「さそふ」。

柊の垣を超えくる人は誰  隆子

「花柊垣を超えくる人は誰」。

守り継ぐ島の教会春北斗  澄江

この作者の句はきちんと描こうとして細かくなりすぎることがあるが、掲句はその特性が生きてしっかりと描けた。「春北斗」には思いが感じられるが「春の星」とおおらかに詠む方法もある。

春の精も叩き起せやフラメンコ  光加

「叩き起せ」はちと乱暴だが、春を待ちわびる気持ちを勢いよく現した。「も」は不要。

今月は冬から春に移る季節感に溢れた句が並びました。4月の兼題は「カフェきごさい」より4月の季語「春眠」、料理「翁和え」(木の芽和など)、花「苺の花」です。

白鳥は頚まつすぐに帰りゆく  光枝

 

桜餅

caffe kigosai 投稿日:2016年3月4日 作成者: koka2016年3月7日

sakuramoti椿の葉で道明寺をはさんだ椿餅、桜の葉で包んだ桜餅、そして餅を柏の葉でくるんだ柏餅など、季節の自然の葉を活かしたお菓子が日本の春から夏には次々とでてきます。

私たちは「花をいける」ということはまず視覚が重要と考えます。一方花や枝を切った時に立ち上る香り、手に伝わってくるその植物の感触、葉の擦れる音など、嗅覚、触覚、聴覚を駆使して全身で植物を感じ取っていることを忘れがちです。

植物をいけていくと、ゆれていた感情が落ち着いたり、気がつけば深呼吸をしていたりすることがよくあります。

母娘でお稽古に通っておいでの生徒さんのお母様はここ何か月も入院中です。今の病院は患者さんのアレルギーの心配から、お花がもちこみ禁止のところがほとんどで、お嬢さんのお稽古の春のお花も病室に飾ることができません。少し口からものがとれるようになった、さらにこし餡のものならほんの少しは召し上がれるようになったと聞き、桜餅をお届けしました。

外の春はまだ浅いですが、塩漬けの葉の桜の香りが小麦粉と白玉粉でつくられた薄い皮を通して餡にも移り、一足先に春を味わっていただけるかと思ったからです。

ご家族の話によると、まだ視力の回復が遅れている奥様はスプーンの先にのせて差し出された桜餅の餡を召し上がり、塩漬けされた桜の葉を鼻の先に引き寄せて香りを確かめ、「おいしかった!」と声に出されたそうです。葉は伊豆の松崎でとれる大島桜の葉を塩漬けしたものだと聞きました。

寒緋桜にはじまり、これから外では大島桜、敬翁桜、などが咲いていきます。

植物が人をいやしたり、慰めたりする現場に立ち会うことはしばしばありますが、ほとんどがお花を見てのことです。でも今回は桜餅の香りをとおして花より先に春が届けられたのです。奥様の心の中には満開の桜が引き出されたことでしょう。これも植物の持つ大きな力です。

次にお届けするのは柏餅かしら、いや、この様子だとその前に退院なさるのではと思っている毎日です。(光加)

今月の料理(三月)_翁和え

caffe kigosai 投稿日:2016年3月1日 作成者: yoshiko2016年3月4日

okina和え物は普段の食材を組み合わせることによって、料理の幅が広がる主婦にとっては便利な調理法です。また、和え衣でも味の変化がつけられ、ちょっとした工夫とアイデアで栄養価もアップします。和え衣の代表は胡麻ですが、他にもお豆腐でつくる白和えや、ピーナッツ、大根おろし、辛子 、味噌、山葵、卯の花、などがあり、これに元となる食材を組み合わせるといくつものバリエーションを楽しむ事が出来ます。子供達の大好きなマヨネーズなどもそのままではなく、夏にはちょっと梅肉をくわえたり、大人向けには山葵を加えたりと自在に変化をつけられるのが強みです。

誰がつけた名前かわりませんが今月の料理は翁和え。しゃれたネーミングにひかれて作ったのがはじまりです。お出汁を吸ったこんにゃくとホクホクとしたさつまいもに胡麻のコクが加わった味は、女性好みと言えるかも知れません。

ここで使用したこんにゃくは生のこんにゃく芋から作ったもので、煮ても硬くならずぷりぷりと柔らかい食感は市販のものとはまた違った味わいです。さつまいもも金時を使うとより一層おいしく仕上がります。

【作り方】
1 さつまいも、こんにゃくはコロコロと1.5センチくらいに切ります。
2 塩を少々入れた水でさつまいもを茹でます。
3 こんにゃくはあく抜きをして、ひたひたの出汁に醤油を加えコトコト煮含めます。
4 白ごまペーストに出汁と醤油少々を加え、こんにゃくとさつまいもをつぶさないようにさっくりと和えて出来上がりです。
【分量】
1 こんにゃく さつまいも 各120グラム
2 白ごまぺースト大匙2杯
3 出汁カップ半分 醤油大匙1杯
4 ごまペーストに入れる出汁と醤油は適量です。

ネット投句(2月)飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2016年2月29日 作成者: mitsue2016年2月29日

koneko

【特選】

言ひきかす貰われてゆく子猫かな  澄江

自分自身に言い聞かせている。「言ひきかす今日貰われてゆく子猫」。

【入選】

くそがきと思ひもするが常夜鍋  周作

たまに来てすぐに帰ると常夜鍋  周作

毎日食べても飽きない常夜鍋の感じ出ている。

常夜鍋土見ゆるまであと三月  隆子

雪国の日々の暮らし。

山笑ふこけしに描くおちょぼ口  澄江

「山笑ふ」が少々安直。「おちよぼ口」。

 

 

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「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十七回 2026年4月11日(土)13時30分
      (原則第二土曜日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

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スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
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