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〈カフェネット投句〉11月20日 飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2014年11月26日 作成者: mitsue2014年12月1日

mikan

【特選】

 家々の間を縫うて日つまる  周作

家の間を縫うように射していた日もあっという間に暮れてしまう。肩を寄せ合うように暮らしている人々の思いにも触れる一句。「日つまる」の季語が、言葉として活きている。

 一湾を抱きあたたか密柑山  澄江

伊豆や瀬戸内などの密柑山。日が当たり、海も密柑山のきらきらと輝いている。「あたたか」がいい。

【入選】

 冬湧き水けふも爺々婆々うどん打つ  澄江

湧水は冬でもあまり冷たくないということだとつまらない。「冬の水けふも爺婆うどん打つ」。

 素揚げして藻塩まぶしき零余子かな  隆子

「素揚げ」「藻塩」がうるさい。

 身籠りしままに枯れゆく蟷螂かな  隆子

「身籠りし」は重い。もっと直接的な表現をしたほうが凄まじさが出る。

 夕時雨峠越えゆく奥の能登  澄江

「能登の奥」。少々舞台揃いすぎ。

朝日カルチャーセンター〈カフェきごさい句会〉11月

caffe kigosai 投稿日:2014年11月19日 作成者: mitsue2014年11月26日

nameko

11月1日のカフェきごさい句会の兼題は、10月のカフェきごさいより、季語「虫」、料理「茸」、花「オリーブの実」。

【特選】

 朝露を蹴つて精霊ばつた飛ぶ  隆子

朝の草原をスローモーションで写し取ったような一句。ばったの脚の力強さ。

【入選】

 その昔我が家総出の蝗取り  守彦

大きな袋にいっぱいになる蝗。「総出」が豊かな秋を思わせる。「その昔」は、「晴天や」などとする方法もある。

 猪垣を猪蹴倒して逃げたると  隆子

伝聞は句が弱くなる。「猪垣を蹴倒して猪逃げにけり」。

 茸狩や天城にのこる獣みち  隆子

自分だけが知っている茸の場所へ。

 新走元気出せよと届きけり  守彦

新酒のようなすがすがしい関係。「新走り」。

 茸狩り夕日背負ひて戻り来る  澄江

「茸狩り」が動くか。

オリーブ摘む島しろがねの風の中  隆子

オリーブが葉裏をみせて吹かれている。

11月の兼題は季語「冬の日」、料理「零余子」、花「りんごの実」。

 人入れてくすぐつたいぞ茸山  光枝

まゆみ

caffe kigosai 投稿日:2014年11月14日 作成者: koka2014年11月28日

mayuminomi
「あら!私の木だ!」

お稽古に来たまゆみちゃんが驚いたのは、ピンク色の実が華やかにいくつも下がっている枝を見た時でした。まゆみは檀、真弓とも書き、女の子の名前によくつけられます。

ニシキギ科に属し、5メートルくらいの高さにもなりますが、花は目立ちません。しかしなんといってもこの木の一番の見ごろは、秋が深まり、1センチほどの大きさでくっきりと4辺の稜がある実が枝から下がるころです。色は濃いピンク、淡紅色、そして白に近い色もあり、やがて4つの稜の先がわれ、中から種を包んでいる赤い仮種皮が現れて、枝は一層にぎやかになります。

この日本原産の木が濃いピンクの美しい実をつけているところを、ドイツでも見たことがあります。シーボルトが日本から持って帰ったたくさんの植物の中にあったのでしょうか。

楮や三椏のように古くはまゆみはその皮をはぎ、漉かれて紙として使用され、檀紙と呼ばれました。今でも作っているところがあると聞いています。

枝に弾力性があるところから、かつては弓の材料として用いられ、真の弓として、真弓とも表記されました。

生まれてきた女の子にこの名前をつけた人たちは、その子がまゆみで作られた弓のように、矢をつがえて引き絞った分だけ力をため、放たれた矢のごとく悪を払って困難を跳ね返してほしい。そして秋には美しい実を結ぶがごとく、その子の人生が豊かなものとなるようにという願いをこめて名前を選んだのでしょう。

弓を作る植物としては竹もあります。雪の朝、竹が雪をはね返すしずりの瞬間を見れば、その力強さは弓を作るのに欠かせない竹の性質だとわかります。

梓(あずさ)もかつて弓の材料でした。あずさゆみーという枕詞は植物の梓からきていて、弓という言葉から引く、張る(転じて春)などの言葉を引き出します。別名みずめといい、春、山の中で木々の中に、垂れ下がった花序を付け、それが9センチくらいにもなるものがあったらこの梓かもしれません。檀と同じく女性の名前にもなっています。

檀や梓のように女の子の将来を植物の性質に託し、願を込めた名前をつけることは、日本ならではのことなのでしょうか。日本人ではない友人たちの顔を思い出し、今度名前の由来と意味をきいてみたいと思っています。(光加)

a la carte 蜜柑山

caffe kigosai 投稿日:2014年11月12日 作成者: youko2014年11月15日

mikanyama蜜柑のおいしい季節になりました。炬燵に入って、蜜柑を食べるのは冬の楽しみの一つです。蜜柑の色は、温かい団欒の象徴のように感じます。

先日、句会で和歌山に行きました。当日は大雨で、散策というのも難しく、句友二人と句会の時間まで、タクシーで回ることにしました。

和歌山の名産の一つに、蜜柑があります。句会の兼題にも「蜜柑」が出ていたので、運転手さんに蜜柑山を見たいとお願いして、連れていってもらいました。なんと、若い運転手さんの家も、代々蜜柑を作っているとのことで、おすすめの場所に案内してもらいました。

タクシーに乗って、海岸線を進むと漁師町があり、その裏手には山が迫っています。山に入ってゆくと、蜜柑の段々畑が見えてきました。段々畑は、潮風の当らない山の斜面にあります。畑には、収穫前のおいしそうに色づいた蜜柑が鈴生りです。

平地の蜜柑畑に比べ、段々畑での作業はきつくないですか、と運転手さんにお聞きしたところ、意外にも、平地より山での作業の方が楽とのことでした。山では、蜜柑を収穫した籠は、斜面を滑らせて移動できますが、平地だと収穫した籠を地面から持ち上げないといけないので大変とのことです。

将来は父親の跡を継いで、段々畑で蜜柑を作りたいと、運転手さんは話されました。蜜柑を食べると、蜜柑山と親切な運転手さんを思い出します。(洋子)

頼もしき跡継ぎのゐて蜜柑山   洋子

今月の季語(11月) 冬の日

caffe kigosai 投稿日:2014年10月31日 作成者: masako2014年11月4日

huyunohi
今年は残暑が長引かずに助かりましたが、〈秋冷〉を飛び越して一気に真冬並の寒さに見舞われることもあって、震え上がっています。十一月七日には立冬を迎えますが、果たしてどんな冬の日々が待っているでしょうか。

冬の日の海に没る音をきかんとす  森 澄雄

冬の日や臥して見あぐる琴の丈   野澤節子

森澄雄の〈冬の日〉は冬の太陽を指しています。没日の音を心で聴こうとしている句です。野澤節子のほうは冬の一日でしょう。病に伏している作者は、綺麗な縮緬に覆われて立て掛けられた琴を、目で弾いているようです。病室となっているその部屋には、暖かな日差しが満ちているに違いありません。そう、冬の一日といっても日差しのある間のこと。〈冬の暮〉〈冬の夜〉に対する語と受けとめるべきでしょう。

冬の日の三時になりぬ早や悲し  高浜虚子

虚子の句も冬の一日を言っていますが、あたりが急速に翳っていくさまを感じ取っている私たちの脳裡には、三時の低くなった日輪が浮かんでいるはずです。空に日のある時間の短さを惜しみ、慈しむ季語と言えるでしょう。

ストレートに日差しを詠むときには、〈冬日差〉〈冬日影〉を用いることもできます。〈冬日影〉は影のことではなく、日差しのことです。

行く馬の背の冬日差はこばるゝ  中村草田男

とがりたる肩診てあれば冬日影  横山白虹

これらが三冬通して使えるのに対し、初冬限定の季語があります。〈小春日和〉です。小春は陰暦十月、おおよそ今の十一月の異称です。〈小六月〉とも言います。ですから、うらうらと穏やかな日を意味する小春日和は、十一月の暖かさをいうと思えば間違いないでしょう。

玉の如き小春日和を授かりし     松本たかし

「玉の如き」の心は、玉のように貴重な、であり、玉のようにまどかな、でしょう。なにしろ〈冬の日〉はすぐに暮れてしまうのですから。柔らかな冬の日が降り注ぎ、包みこむ空間は、文字通り玉(球)のようです。

このように〈冬の日〉はSUNの意味にもDAYの意味にも使えますが、SUNを表すときは天文季語、DAYを表すときは時候季語となります。〈小春〉や〈短日〉も時候季語です。

歳時記には「時候」の章はトップに、「天文」は二番目に置かれていることが多いです。解説と例句はそれぞれ別に掲載されていますから、注意深く参照してください。

玉の如き日々を期待しつつ。        (正子)

今月の花(11月)リンゴの実

caffe kigosai 投稿日:2014年10月29日 作成者: koka2014年11月4日

ringo
近頃みかけないインドリンゴ。この名称の由来がインドではなくてアメリカのインディアナ州でとれたからと知ったのはごく最近のことです。

ピンクがかった白い5弁の花びらを持つリンゴの花。そのリンゴの属すバラ科の植物は多く、バラを筆頭に、ぼけ、花桃、桜の他、ナシやかりん、びわなどが挙げられます。

交配によって今のように多くの種類ができるようになったのは、日本でリンゴの栽培が盛んになった明治になってからといわれています。

リンゴの実は物語の中でここぞという時に登場することが多いような気がします。

食べてはならぬという神との約束を破ってリンゴを食べたとたん、自分たちが裸だということに気付いたアダムとイブ。ニュートンもリンゴが落ちなければ万有引力の法則に気が付かなかったのでしょう。ウイリアム テルの息子の頭に乗せられたリンゴは、これが他の果物だったら、テルの放った矢が命中し、めでたしめでたしとなったでしょうか。

最近ではリンゴといえばコンピューター会社のロゴのかじられたリンゴを思い出す人も多いのではないでしょうか。このロゴ、初めの頃はニュートンがリンゴの木の下にいるマークでした。のちに変更され、かじられたリンゴは、バイト(ひとかじりを意味する英語)とバイト(コンピューターの容量を意味する言葉)をかけたものと説明されています。

2011年この世を去ったこの会社の創業者スティーブ・ジョブス氏はリンゴのワックスを自身のジーンズで拭きとって、リンゴをまるかじりしながらロゴのデザインを考案したのでしょうか。

リンゴを勢いよくかじれるのは歯のしっかりしている若いうち。ただしよく噛まないと消化も良くありません。あわててのみこめば、喉につかえます。英語で言うAdam’s Apple(アダムのリンゴ)は急いで飲み込むあまり喉につかえて、アダムにできた喉仏から来た言葉です。

リンゴをゆっくりとかめば脳はさらに活性化し、若者は若いからこその知恵もアイデアも出る。時代の先端をゆく機器を追及したジョブス氏は意外とそんなメッセージをロゴに残したかったのではないでしょうか。リンゴでできたお酒、シードルを飲んでいるともくもくとそんな妄想もわいてきます。(光加)

〈カフェネット投句〉10月20日 飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2014年10月29日 作成者: mitsue2014年11月4日

susuki
【入選句】

虫時雨下駄屋玩具屋ありにけり  周作

 今やあまり見なくなってしまった店。「ありにけり」が中途半端なので、もっとはっきりと。

追分や蕎麦屋の屋根に胡桃落つ  澄江

 堅い胡桃の実が落ちる大きな音。

朱の残る浮世絵版木秋しぐれ  澄江

 「秋しぐれ」一考。

越中はまづ風神へ今年米  隆子

 風の強い越中ならでは。

スーパームーン追いかけ25階まで  光加

 満月を追いかけて。「追いかけ」は「追ひかけ」。

今月の料理(十一月)_零余子

caffe kigosai 投稿日:2014年10月27日 作成者: yoshiko2014年9月24日

mukago零余子、都会に住む方は余り見た事もないでしょう。でもちょっとハイキングなどに行ったおり、注意してみると笹の葉や潅木にからまった山芋の蔓を見つける事が出来ます。秋になるとこの蔓に指先ほど黒い小さな実がつきます。これが零余子です。この蔓を手繰っていくと自然薯までたどり着くのですが、これを掘るのが大変です。土の中で木の根や石を避けて成長するのですから、まっすぐに育った自然薯などあろうはずもなく、掘るにしても一筋縄で行くものではありません。この自然薯を掘る人は、目印として葉の落ちる前に蔓に紐を結んでおき、寒くなってから山に入って採取するそうです。
さて、零余子のほうですが、ご飯に炊き込んだり、茹でておつまみにしたり和え物にしたりします。ホクホクとして山芋に熱を加えた食感です。山芋特有のねっとりとした感じも残っています。
田舎に住んでいると少し目を凝らせば、すぐに見つける事ができるのですが、
俳句をする前は何も好き好んでわざわざ零余子を料理するまでもないと、思っていました。でもせっかく近くにある食材です。少なくとも俳句を詠む以上その味くらいは知っておきたいものです。垣根に絡まった山芋の葉を見つけ少しばかりですが、零余子を摘んで新米と一緒に炊いてみました。ほろ苦くて面白い食感です。ご飯は昆布を入れ少量のお酒、塩、好みでみりんを少量加え炊き上げます。

【作り方と分量】
零余子は洗って笊に上げ水気をきります。
お米2合に対し零余子は100g程度
昆布 塩 酒 適量
水加減は普段白米を炊くのと同じ分量
茸や油揚げなど入れて、炊き込みご飯にしてもおいしくいただけます。

ころころと笑ふがごとき零余子かな   善子

朝日カルチャーセンター〈カフェきごさい句会〉(10月)

caffe kigosai 投稿日:2014年10月22日 作成者: mitsue2014年10月23日

edanane
10月4日のカフェきごさい句会の兼題は、9月のカフェきごさいより、季語「露」、料理「枝豆」、花「オクラ」。

【特選】

 荒あらと露蹴ちらして岬馬  隆子

露けき大地を駆ける岬馬の躍動感。

 天竺もこよひ望かや花おくら  隆子

うすい黄色の大輪の花おくらは、耀く月のよう。

 小さき手も大き手ものび月見豆  隆子

新しさはないが、「月見豆」としたところが手柄。

 陶窯に新涼の火を入れにけり  隆子

冷や冷やとした火を描いた。「陶窯」が少し重たい。

 これやこの奥の関越えだだちや豆  隆子

みちのくのだだちゃ豆。

【入選】

 をんな三人枝豆つまみ恋ばなし  澄江

枝豆の気軽さ。

 今ひとり明日も一人ぞ暮の秋  周作

「暮の秋」ではつきすぎ。

 花おくら高層ビルに二日月  稲

高層ビルに突き刺さるような細い月。

 オクラの花隠れ家のごとレストラン  良子

ひっそりとオクラの花を咲かせている店。

 十三夜ビルの間の路地住まひ  

「路地に住み」。しっかりと詠むこと。

 枝豆のとりとめもない話かな  良子

「枝豆に」。

 芋の秋肩書きとれし者同士  澄江

「とれた」。季語一考を。

 月ありてひかりをはじく露の玉  稲

ねじれてしまっている。「露の玉月の光を~」。

11月の兼題は10月の【季語】虫、【料理】茸、【花】オリーブの実。

 夕風に大地冷めゆくおくらかな  光枝

柿

caffe kigosai 投稿日:2014年10月16日 作成者: koka2014年10月18日

kaki
晩秋、農家の軒先に干し柿が行儀よく吊るされている光景は、自然界のなかに色が急速になくなってくるこの季節には特に目を引きます。吊されている柿を見上げては、さては渋柿だな、とつぶやきます。柿の渋みをぬくためには、干すことの他に焼酎などのアルコールにつけるなど様々な方法があります。

柿は種類も多く、秋に実がなった時はそのさまざまな形が目を楽しませてくれます。柿が私たちを楽しませてくれるのは実りの時だけではありません。春から夏の、陽を照り返すような萌える若葉、初夏の薄緑の花。そして秋の紅葉は、道に落ちているとその自然の作り出した微妙な色合いに思わず手にとってみた方もあることでしょう。

柿は、気候が温帯に近いところでは、世界各地にあります。ローマに行った時も枝に数個実った柿を切っていけたことがあります。イタリア語でもカキとよんでいると教わりました。カキという言葉は学名(Diospyros kaki)の最後につきますが発音しやすいこともあるからでしょうか、数か国語で(かき)で通じます。

柿の木は家具にもなるくらい固く、その枝は太くなるとのこぎりを入れるのもなかなか大変です。実は、なます、お菓子、柿酢など食料としてあげていけば留まるところを知りません。奈良には柿の葉寿司がありますが、柿の葉でくるんでいるのは、含まれるタンニンが腐敗防止に役立つのでしょうか。平たい種だって用がないわけではありません。薄いので、種飛ばし大会で活躍します。

柿のなかでも豆柿は、この季節のお稽古にも出てきます。木そのものは10メートルを超すものもある一方、下がっている実の胴回りは直径10mmくらい、先はわずかにとがり、長さは15mmくらいでしょうか。ちゃんとヘタもついていて、枝に鈴なりになっていることもあります。小さくてもしっかりと柿の特徴を受け継いでいるように見受けられますが、豆柿は柿とは属が違っていて学名にもkakiという字はつきません。

豆柿からも青柿のころに柿渋を取ります。柿渋は腐敗防止の下地の塗料などで知られていますが、近頃は、化粧品にも用いられているそうです。

塗ることにより劣化を防ぐ訳ですから、肌の老化に、つまりアンチエイジングにも当然役立つのでしょう。生活に密着している柿にさらに一歩ふみこんでもらって、その活躍をこれからも大いに期待したいところです。(光加)

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「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十七回 2026年4月11日(土)13時30分
      (原則第二土曜日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

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スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
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