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カテゴリーアーカイブ: 店長より

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杜今日子展 ー呼吸ー のお知らせ

caffe kigosai 投稿日:2023年1月25日 作成者: mitsue2023年1月25日

カフェきごさい「今月の花」の福島光加さんと店長、飛岡光枝の「花仙の会」でもみごとな墨書を披露してくださっている日本画家・絵本作家、杜今日子さんの個展が開催中です。繊細な植物画や絵本の原画を展示する本展は、You Tubeでもご覧になれます。柔らかな光あふれる作品をどうぞお楽しみください。

会期=2023年1月23日~1月28日(11時30分~19時30分・最終日は17時)

会場=「うしお画廊」
   中央区銀座7-11-6 GINZA ISONOビル3F

・You Tube:「うしお画廊」HP http//www.ushiogaro.com

カフェきごさい「ネット句会」≪2月≫のお知らせ

caffe kigosai 投稿日:2023年1月24日 作成者: mitsue2023年1月24日

春節を迎えたとたんの全国的な大寒波、みなさまのお住まいの地域は如何でしょうか。寒さ、大雪でたいへんな方もいらっしゃるかと思います。くれぐれもお気を付けてお過ごしください。

「カフェきごさい」ネット句会≪2月≫の締切は2月1日(水)です。どなたでも参加可能です。サイトの「ネット句会」欄から3句ご投句ください。

・このサイトの右側に出ている「ネット句会」欄より、3句を投句ください。

・2月2日中にサイトへ投句一覧をアップしますので、2月5日までに参加者は3句を選び、投句と同じ方法で選句をお送りください。

・後日、参加者の互選と店長・飛岡光枝の選をこのサイトへアップいたします。

新春初「ネット句会」、みなさまどうぞ張り切ってご参加ください。(店長)

謹賀新年

caffe kigosai 投稿日:2023年1月7日 作成者: mitsue2023年1月8日

明けましておめでとうございます

みなさま、よい年をお迎えのことと思います。
本年も「カフェきごさい」をどうぞよろしくお願い致します。

今日は早七種、七種がゆを楽しんだ方も多いのではないでしょうか。来週12日に文京区立肥後細川庭園にてトークイベントを予定しています。雪吊りが美しい庭園には早、梅が開いています。寒中の春を探りにどうぞお越しください。みなさまのご参加をお待ちしています。(店長)

庭Cafeトーク「季語を楽しむ暮らし~初春をよむ~」

【日時】 2023年1月12日(木)
14:00~15:30
【会場】 文京区立肥後細川庭園 松聲閣
【参加費】3,000円(抹茶+和菓子付)
【定員】 20名(先着順)

申込方法/詳細は以下HPへ
http://www.higo-hosokawa.jp/

新春*店長トークイベントのお知らせ

caffe kigosai 投稿日:2022年12月22日 作成者: mitsue2022年12月31日

東京都文京区立「肥後細川庭園」にて、「カフェきごさい」店長飛岡光枝のトークイベントが開かれます。新年から早春の俳句を味わいながら季語の面白さを紹介します。芭蕉が住んだ「関口芭蕉庵」に隣接する細川庭園は、自然景観を活かした池泉回遊式庭園で知られ、この季節は松の雪吊りなどが楽しめる風情あるお庭です。当日は参加者からの俳句の鑑賞も予定しています。詳細、お申し込みは「肥後細川庭園」のサイトをご覧ください。(店長)

庭Cafeトーク「季語を楽しむ暮らし~初春をよむ~」

【日時】 2023年1月12日(木)
14:00~15:30
【会場】 文京区立肥後細川庭園 松聲閣
【参加費】3,000円(抹茶+和菓子付)
【定員】 20名(先着順)

申込方法/詳細は以下HPへ
http://www.higo-hosokawa.jp/

朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」十一月

caffe kigosai 投稿日:2022年12月22日 作成者: mitsue2022年12月22日

新宿朝日カルチャーセンター「カフェきごさい」句会。今月の兼題はサイトより十一月の季語「凩」、花「まゆみの実」、浪速の味「柚子」です。

【特選】
煮豆の火細く細くと虎落笛  勇美

上五中七と「虎落笛」の取り合わせの句。北風が立てるヒューヒューという鋭い音と、豆が焦げ付かないようにと守る細い火の呼応。深まりゆく冬の感覚をよくとらえています。原句は「煮豆の火細く保たむ虎落笛」。

【入選】
柚子三粒あの世のあるじに断りて  勇美

大事にしていた主がいなくなった柚子の木から柚子をいただく景と読みましたが、少々わかりにくい。また、柚子を数えるのに「粒」は、どんなに小さくても合わない。「柚子三つ彼の世の主に断りて」、よりわかるように「今はなき主に断り柚子をもぐ」など。

顔見世や掲げしまねき文字踊る  和子

「文字踊る」に贔屓の役者への期待と高揚感が表れ、顔見世の華やかさがよく出ています。一句のリズムが少々窮屈なので一工夫を。「顔見世や掲げしまねきの文字踊る」など。

神童のおでこつややか次郎柿  勇美

理屈ではよくはわからない句ですが、つやつやした次郎柿がよく見えてきます。確かに神童のおでこはつやつやしているだろうと納得させられる一句。「神童」という少し古めかしい言葉が「柿」と合っているのかもしれません。

柚子しぼる一滴に覚め夜の卓  光枝

カフェきごさい「ネット句会」12月 ≪互選+飛岡光枝選≫

caffe kigosai 投稿日:2022年12月10日 作成者: mitsue2022年12月10日

【連中】すみえ 都 桂 良子 裕子 光尾 涼子 酔眼 雅子 みやこ 隆子 利通 光枝

≪互選≫

都選
大根干す海はるかなる峠道 光枝
静けさの身に沁みとほる小夜しぐれ 裕子
ひとひらの花閉じ込めて滝氷る 光枝

桂選
大根干す海はるかなる峠道 光枝
飛騨からの大工を待つも冬構 隆子
耳鳴りの寂しき音に耳袋 雅子

良子選
よぢ上りぐるり螺髪の煤払ふ 涼子
百年の柱磨きて年用意 みやこ
冬ぬくし刺子ふきんの花模様 みやこ

裕子選
耳鳴りの寂しき音に耳袋 雅子
湯ざめして再び試すパスワード みやこ
秋暮れて古書よりゲルベゾルテの香 利通

光尾選
冬ぬくし刺し子ふきんの花模様 みやこ
身に叶ふ椅子を月見の座となせり 利通
湯ざめして再び試すパスワード みやこ

涼子選
どこでもドアぎいと開くや雪の夜 光枝
森深閑遠く熊鈴熊の架(たな) 酔眼
今日もマスク行こ行こ仮面舞踏会 桂

みやこ選
手に顎をのせて火鉢の太宰かな 隆子
狼の遠吠へ抱き山眠る 桂
耳鳴りの寂しき音に耳袋 雅子

すみえ選
百年の柱磨きて年用意 みやこ
開戦日油焼けした花骨牌 利通
耳鳴りの寂しき音に耳袋 雅子

雅子選
飛騨からの大工を待つも冬構 隆子
百年の柱磨きて年用意 みやこ
身に叶ふ椅子を月見の座となせり 利通

隆子選
野良猫の庭に住みつく石蕗の花 裕子
冬ぬくし刺し子ふきんの花模様 みやこ
橋裏に水面の揺らぎ小六月 良子

利通選
森深閑遠く熊鈴熊の架 (たな) 酔眼
橋裏に水面の揺らぎ小六月 良子
冬ぬくし刺し子ふきんの花模様 みやこ

酔眼選
小春日や缶からドロップ何の色 すみえ
大根干す海はるかなる峠道 光枝
よぢ上りぐるり螺髪の煤払ふ 涼子

≪飛岡光枝 選≫
【特選】
よぢ上りぐるり螺髪の煤払ふ 涼子

仏様を清める季語としては「御身拭い」(春の季語)があります。その荘厳な様子に比べ、句は家の煤を払うように仏像にぱたぱたとはたきをかけるような気安さが愉快。「よぢ上る」、「ぐるり」という語でその様子をしっかり描きました。

狼の遠吠へ抱き山眠る 桂

「遠吠へ抱き」が秀逸。絶滅した狼の俤を抱いて眠る山々。

開戦日油焼けした花骨牌 利通

日本軍が真珠湾を攻撃した太平洋戦争開戦の日。「開戦日」との取り合わせの中七下五は、具体的には様々にとれますが、退廃した雰囲気がこの後の暗い時代を感じさせます。アジアへの侵略を続けていた軍隊、そして日本の退廃とも映りました。

耳鳴りの寂しき耳に耳袋 雅子

寒い冬に使う耳袋の心もとなさがよく出ている一句です。原句は「耳鳴りの寂しき音に耳袋」ですが、「音に」とすると理屈がかってしまうのではないでしょうか。

【入選】
冬支度大したことは何もせず 雅子

冬がたいへんな雪国などでも時代が便利になったこともあり、このような思いで冬を迎える方が多くなっているのではないでしょうか。楽といえば楽ですが、一抹の寂しさを感じるのも確かです。

野良猫の庭に住みつく石蕗の花 裕子

時々餌をやっても野良は野良、懐かないのがまたいい(猫派)。冬ざれた庭にひときわ明るく咲く石蕗の花のもと、少しだけくつろいでいる猫の様子が見えるようです。

百年の柱磨きて年用意 みやこ

大黒柱に一年の礼をつくして、年用意の始まりです。

冬ぬくし刺し子ふきんの花模様 みやこ

刺し子の布巾を使っているのか、刺し子を刺しているのでしょうか。花模様がいい。

直会が済んでほろ酔い秋収め 酔眼

「ほろ酔い」に秋の収穫への喜びが感じられます。「酔い」は「酔ひ」。

タイマーのごときゆばりの夜寒かな 光尾

タイマーは「タイムスイッチ」のことですね。(「セルフタイマー」や「ストップウオッチ」だと大変(!))。原句は「タイマーのごときゆばりや夜寒かな」。「や」「かな」なので提句も一案ですが「タイマーのごときゆばりや夜を寒み」なども。夜寒のしみじみとした心細さがよく出ています。

橋裏に水面の揺らぎ小六月 良子

繊細な景を捉え、しっかりと描いた一句。「揺らぎ」と切ったところは立派。

秋暮れて古書よりゲルべゾルテの香 利通

この秋、ある詩集をネット古書店で買いました。新品同様で大満足なのですが、開くたびに煙草の香りが。あまり読まなかったものの書棚に並べていた愛煙家の姿も想像しながら楽しんでいます。句の「ゲルべゾルテ」は虜になる香りとか。作者の青春の香りでしょうか。季語「秋暮れて」も上々。

今年も、カフェきごさい「ネット句会」へのご参加ありがとうございました。来年もみなさんと俳句を楽しんでいきたいと思います。初句会は2月です。どうぞお元気でよい年をお迎えください。(光枝)

ネット句会 投句一覧(12月)

caffe kigosai 投稿日:2022年12月3日 作成者: mitsue2022年12月3日

12月の「ネット句会」の投句一覧です。
参加者は(投句一覧)から3句を選び、このサイトの横にある「ネット句会」欄(「カフェネット投句」欄ではなく、その下にある「ネット句会」欄へお願いします)に番号と俳句を記入して送信してください。
(「ネット句会」欄にも同じ投句一覧があります。それをコピーして欄に張り付けると確実です)

選句締め切りは12月5日(月)です。後日、互選と店長(飛岡光枝)の選をサイトにアップします。(店長)

(投句一覧)
1 小春日や缶からドロップ何の色
2 冬支度大したことは何もせず
3 大根干す海はるかなる峠道
4 野良猫の庭に住みつく石蕗の花
5 鰯ではなく鯛なるぞ鯛焼食ぶ
6 飛騨からの大工を待つも冬構
7 宝くじ売場に並ぶ冬帽子
8 閑かなり猟犬はまだ夢の中
9 どこでもドアぎいと開くや雪の夜
10 狐火やあまたの人にみとられて
11 埋火へ深く埋めん夢ひとつ
12 ミサイル来寝てはをれぬぞ山目覚む
13 よぢ上りぐるり螺髪の煤払ふ
14 秋風や笑う橋場のばんばいて (檜枝岐村)
15 百年の柱磨きて年用意
16 冬ぬくし刺し子ふきんの花模様
17 秋澄むや黙礼かはすウオーキング
18 手に顎をのせて火鉢の太宰かな
19 直会が済んでほろ酔い秋収め
20 実千両決然として庭の隅
21 タイマーのごときゆばりや寒夜かな
22 静けさの身に沁みとほる小夜時雨
23 ひとしきり窓を濡らして初しぐれ
24 橋裏に水面の揺らぎ小六月
25 身に叶ふ椅子を月見の座となせり
26 開戦日油焼けした花骨牌
27 塊りとなりて塒へ冬の鳥
28 ひとひらの花閉ぢ込めて滝氷る
29 狼の遠吠へ抱き山眠る
30 耳鳴りの寂しき音に耳袋
31 バス停の前は海原石蕗の花
32 夕焼けの飛行機雲や神の旅
33 電車待つ下りホームや枇杷の花
34 湯ざめして再び試すパスワード
35 それぞれがいびつ誇るや花梨の実
36 森深閑遠く熊鈴熊の架 (たな)
37 今日もマスク行こ行こ仮面舞踏会
38 氷面鏡辷らせてゆく鳥の影
39 秋暮れて古書よりゲルベゾルテの香

カテゴリー: à la carte (アラカルト), 店長より

カフェきごさい「ネット句会」≪12月≫のお知らせ

caffe kigosai 投稿日:2022年11月26日 作成者: mitsue2022年11月26日

全国的にお天気に恵まれた11月8日の皆既月食。多くの方が楽しまれたのではないでしょうか。道端で見上げているうちに近所の知らない方との会話が弾み、コロナを忘れて思いがけず楽しいひとときを味わうことができました。

「カフェきごさい」ネット句会≪12月≫の締切は12月1日(木)です。どなたでも参加可能です。サイトの「ネット句会」欄から3句ご投句ください。

・このサイトの右側に出ている「ネット句会」欄より、3句を投句ください。

・12月2日中にサイトへ投句一覧をアップしますので、12月5日までに参加者は3句を選び、投句と同じ方法で選句をお送りください。

・後日、参加者の互選と店長・飛岡光枝の選をこのサイトへアップいたします。

今年最後の「ネット句会」、みなさまの力作をお待ちしています。(店長)

朝日カルチャーセンター「カフェきごさい」句会(十月)

caffe kigosai 投稿日:2022年11月23日 作成者: mitsue2022年11月23日

新宿朝日カルチャーセンター「カフェきごさい」句会。今月の兼題はサイトより十月の季語「秋めく」、花「ななかまど」、江戸の味「新豆腐」です。

【入選】
ななかまど穂高は白く空青し 和子

ななかまどの赤との対比として描いたと思いますが、白、青と入れ過ぎて散漫になってしまいました。原句は「ななかまど穂高は白し空青し」。

この道は開拓の道ななかまど 勇美

遥かむかしより秋を彩ってきたななかまど。開拓の人々が様々な思いで見た赤い実。

朝寒や熊鈴響く森の中 和子

うすら寒くなってきた時の空気感がよく出ていますが、「森の中」が当たり前なのが惜しい。

山の端にほのかな灯り新豆腐 和子

「ほのかな灯り」の様子をよりしっかりと描きたい。「山の端の灯り初むるや新豆腐」など。

登りきて極楽浄土草紅葉 和子

しっかり描かれていますが、「極楽浄土」が「草紅葉」の様子としては少し大げさかもしれません。

街の端の爪の先より初紅葉 勇美

「街の端」の「爪の先」とは細かすぎました。「爪の先」を生かすと「半島の爪の先より紅葉せり」などでしょうか。一考ください。

日を浴びて山高々と新豆腐 光枝

髙田正子さんの新刊 『黒田杏子の俳句』櫻・螢・巡禮

caffe kigosai 投稿日:2022年10月28日 作成者: mitsue2022年10月28日

カフェきごさいで「今月の季語」を連載中の髙田正子さんの著書『黒田杏子の俳句』(深夜叢書社、3,000円+税)が刊行されました。

結社誌『藍生』に掲載された連載(2019年1月号から2021年12月号まで)を再構成した本書は、毎月のテーマ(季語)に沿って黒田杏子さんの俳句を分類、鑑賞するに止まらず、エッセイなどからその背景を掘り下げ、作者の俳句の過去から現在、そして未来にまで目を凝らした一冊となっています。

黒田杏子さんの俳句の魅力に深く触れながら、季語の本意を丁寧に読み解いた、実作への手がかりに満ちた本書をぜひご購読ください。(店長)

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「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十五回 2026年2月14日(土)13時30分
    (3月は第一土曜日・7日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

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スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
岩井善子(いわいよしこ)

5月生まれのふたご座。華道池坊教授。句集に『春炉』
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
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