↓
 

caffe kigosai

カテゴリーアーカイブ: 今月の料理

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

今月の料理(八月)_ジャガイモのガレット

caffe kigosai 投稿日:2014年7月29日 作成者: yoshiko2014年7月29日

garet
 このお料理、名前も作り方もわからず旅先のホテルでいただいたのが美味しくて手探りで作っていましたが、数年前、新聞にのっていたのがきっかけでその名前も作り方も知りました。また、このお料理はそば粉のガレットのバリエーションであることも知りました。

 ガレットはフランスのブルターニュ地方の郷土料理と在ります。普通はそば粉の生地をねかせてから、クレープのように焼きハムや野菜を包んで食べるようですが、今回はマッシュしたジャガイモを使います。
 
 以前はコンビーフを使用していましたが、今はできるだけヘルシーになるようにハムにかえたり、玉ねぎを多めにしたりと工夫を重ねています。皮肉なもので若い時は健康診断の検査の数値など気にもせず、財布との相談のうえ食べたい物を食べていたのですが、年齢を重ねお財布が自由になったとたん今度は自分の体との相談が必要になってきました。何もかも自由にとはいかないものですね。

【作り方】
1) ジャガイモはラップに包み電子レンジで加熱するかオーブンで焼き、熱いうちに皮をむいてつぶします。
2) 玉ねぎはみじん切りにして透き通るまでいため、ベーコンはから焼きします。
3) 1に玉子 小麦粉 粉チーズ 牛乳を加え混ぜたところに玉ねぎとベーコンを加え塩、胡椒、ナツメグを加えて味を調えます。
4) サラダ油を薄く引いたフライパンで焼きます。
【分量】
ジャガイモ 200グラム
玉ねぎ 50グラム
ベーコン 20グラム
玉子 一個
牛乳 2分の一カップ
小麦粉 大匙2杯
パルメザン粉チーズ 50グラム
塩 胡椒 ナツメグ  適量

この生地ですとずいぶん軟らかめです。ジャガイモの量やベーコンなどの具材はかなり自由が利きますのでお好みで工夫なさってください。 
写真上がそば粉のガレット 下がじゃいものガレット 

今月の料理(七月)_冷し汁

caffe kigosai 投稿日:2014年7月1日 作成者: yoshiko2014年7月4日

hiyasijiru
 流行なら裸でもいい、昔のお年寄りは面白いことを言ったものです。過剰に流行を追いかけた結果、あまりにも目に余るような姿の人をいさめた言葉でしょう。

今でこそ大手をふっているジーンズやTシャツですが、以前は労働着や下着のたぐいでした。時代とともにファションは移ろうものですが、裸の王様になるのだけはご勘弁ねがいたいものです。
 
さて、今月の料理ですが、始まりは「農民食」とか「陣中食」と言われていた冷汁です。始まりはお粗末なものでしたが、時代をへて人の手が加わり汁物の一つに数えられるようになりました。
手抜きで作るなら前日の味噌汁の残りを冷蔵庫で冷し、翌朝暖かいご飯にかければ出来上がりというところでしょうか。
 
でもこれでは余にも淋しいと思われませんか。今は、ただお腹を満たすだけの時代ではないはずです。単なるお味噌汁の親戚のようなものですが、少し手を加え丁寧に作ると食欲のない時など、さらさらといただけて重宝するものです。これから本格的な夏にむかいますが、頭の隅にちょっと止めておいて頂くと、役立つことがあるかも知れません。

【作り方】
1、鯵の干物を焼き、熱いうちに骨と皮を取り除き身をほぐしておきます。
2、アルミホイルに味噌を薄く延ばし、オーブントースターで表面を焼きます。
3、胡瓜は塩で揉み水気を切り、生姜はすりおろします。茗荷、シソは刻んで
おきます。
4、口当たりをよくするため、身をほぐした鯵をすり鉢で軽くすりあらかじめ作っておいた出汁と先の焼き味噌をあわせて一度煮立たせます。
5、荒熱が取れたら、冷蔵庫で冷し、豆腐と好みの薬味を入れて暖かいご飯にかけていただきます。

【分量】二人分
鯵の開き  一枚 
出汁    4カップ
味噌    40グラム
胡瓜    1本
豆腐    四半分
薬味    シソ 茗荷 生姜は適量

薬味はお好みでいりゴマや青葱など加えて下さい。お味噌汁より少し濃い目に仕立てると味がきまります。

隣より子を叱るこゑ冷し汁     善子

今月の料理(六月)_蕗のブルスケッタ

caffe kigosai 投稿日:2014年6月3日 作成者: yoshiko2014年6月5日

qqq
雪が解け始めると顔をのぞかせる蕗の薹に始まり、初夏を過ぎての蕗、ミズと呼ばれるうわばみ草まで、春を目一杯楽しませてくれた山菜もそろそろフィナーレが近くなってきました。

 こちらでは思ったほど珍重されていないように思うものに、野の蕗があります。田圃の傍などにふさふさと葉が茂っているのを見かけるのですが、それを採った様子が伺えません。きっと昔は食料にしたのでしょうが、今は他にも沢山食べるものがあり、もっと美味しいものがあるからかも知れません。

 蕗は伽羅蕗をはじめとして、筍やお麩などと炊き合わせたり、パンチェッタを入れたパスタなどにしても美味しいのですが、今回は少し目先を変えてバケットを使った軽食にしました。ワインのおつまみや軽い前菜にもなります。

 ブルスケッタはイタリア風ガーリックトースト、いろいろなものをトッピングして楽しめます。

【作り方】
 1)無塩バターにイタリアンパセリのみじん切りと、アンチョビをいれて混ぜます。アンチョビはメーカーによって塩加減が違いますので味を確認しながら入れて下さい。
 2)蕗は塩を加えた熱湯で色よく茹で皮を剥いて切り、塩、胡椒、レモン汁、オリーブオイルで味をつけます。
 3)スライスしたフランスパンの表面がカリカリになるように焼き、皮をむいたにんにくの切り口を当てて、二、三回すりこみます。
 4)このパンに1のバターをたっぷりと塗り、トマトソーを薄く延ばして表面をさっと焼き、先ほどの蕗をのせます。

 今回トマトソースはトマトのピューレを使いました。

 山菜とは縁遠い都市に暮らす人にとっても、蕗は意外と手に入りやすい山菜と思いますので機会がありましたらいろいろと挑戦してみて下さい。

 今回は分量の案内は省かせていただきました。

その上をかはほり飛ぶや蕗畑 善子

今月の料理(五月)_山独活の酢味噌和え

caffe kigosai 投稿日:2014年4月30日 作成者: yoshiko2014年7月1日

udo
立春に始まった春も梅を待ち桜を待ちしているうちに、あっという間に過ぎて行きます。ちょうど春と夏の入れ替わる時にゴールデンウィークがあり季節は夏にかわるのですが、感覚的にはお休みに浮かれ春の延長のような気分です。時々初夏を思わせる気温になることもありますが、自然は正直で植物や山の物などはその時期にならなければ顔を見せてくれません。

 昔から日本人は寒さや暑さのさ中に次の季節を感じとり、様々な文化を育んで来ました。俳句を作るようになってから、実際の季節と暦のずれを感じるようになったのは言うまでもありませんが、行事などの料理に使う食材などは出回っていない事が多々あります。

 雪国ではスタートの遅れた春が一生懸命走り、夏にバトンを渡そうとするのですが暦に一歩間に合わず、躑躅や藤などは五月をちょっと過ぎてからになります。ましてや山菜などはゴールデンウィークの頃が真っ盛り。里は初夏でも山には春と初夏が仲良く時を過ごしています。

前置きが長くなりましたが、今回は山独活です。掘ってきたばかりの物をいただきました。蕗の薹の苞や独活の根に近い薄紫色をみると、つくづく春を感じるのは、清少納言の「紫だちたる雲のほそく・・・」という一節によるものでしょうか。

山独活は苦味もありますが、その香りとみずみずしさは格別です。水に晒して生で、短冊に切って和え物に、穂先はてんぷらに、皮は金平にと捨てるところがありません。道の駅などで手に入れることが合ったらぜひ挑戦してみて下さい。

【作り方】
独活は皮を剥き短冊に切って水に晒しさっと茹で酢味噌で合える。      
【分量】
 味噌 大匙4出来れば白味噌がお勧めです。
 酢 大匙2
 砂糖 大匙1
 辛子 好みで
 独活 適量
酢味噌の彩りにお刺身のたこをいれました。
てんぷらのころもは独活全部につけず、刷いたようにつけると白と緑が美しく仕上がります。

雪間より薄紫の芽独活かな  芭蕉

今月の料理(4月)_蕗味噌の田楽

caffe kigosai 投稿日:2014年4月1日 作成者: yoshiko2014年5月13日

denngaku雪国の長い冬の終わりを告げる最初の山菜は蕗の薹です。

お天気の良い日
近くの里山から親指ほどの蕗の薹を摘んできました。今頃の雪はスノウパウダーとはほど遠く、ざくざくとまるでザラメのようで触れたところからどんどん解けていきます。

雪の中で蕗の薹は枯葉や朽ちた枝の下で斜めになったり、横になったり、とまるで春が来るまで寝ているような姿です。

 摘んできた蕗の薹を荒く刻み味噌と合え、蕗味噌を作ります。田楽は豆腐や茄子、こんにゃくなどが多いのですが豆腐は扱いが少し面倒なので、ここでは生麩を用いました。お豆腐の水切りや茄子を調理する手間が省け、蕗味噌さえ作っておけば他に何かと応用が利き便利です。

蕗の薹は市販の物はあくが強く
それを抑えたい時は一度ゆでこぼして使うか、切って少し水に晒しておくと、あくと苦味が和らぎます。

【作り方】
1・蕗味噌は蕗の薹を荒く刻みオイルでさっといためます。
2・全体にオイルが回ったら、味噌を入れ砂糖、みりん、酒で好みの味と硬さに仕上げます。使う味噌により甘さを加減してください。
3・生麩はテフロンのフライパンに並べうっすらと焦げ目をつけます。
焦がさないように注意して火が通ったら蕗味噌をぬり、オーブントースターで表面を炙り出来上がりです。

【分量】
蕗 10個から15個 (小さめのもの)
味噌 50から60グラム 
砂糖 適量
みりん 適量
酒 適量
生麩 一本

 
田楽や花見詣での人とほる   善子 

今月の料理(3月)_フルーツきんとん

caffe kigosai 投稿日:2014年2月24日 作成者: yoshiko2014年5月13日

hina二月は大雪に悩まされた関東地方ですが、はや三月。花屋さんにはすでに色とりどりの花があふれています。自然界では春は菜の花の黄色から始まり、初夏の白い花へと移ってゆくのですが、この頃の主役はなんと言っても桃の花。明るい色と丸い花の形はなんとも女性的です。
 今では雛人形もずいぶんときらびやかになっていますが、子供の頃は、姉のお下がりの雛人形が古めかしく、整った顔立ちが少し怖かったような記憶があります。そして、人形を飾った部屋の冷たい畳と樟脳のにおいが、ひな祭りの独特の雰囲気を作っていたのを思い出します。
現代ではこどもの日も桃の節句も子供が中心。簡単に出来る春らしいお料理を紹介します。一つはフルーツきんとん。イチゴやキューゥイフルーツの色で春らしく。もう一つはわいわい楽しいチョコレートフォンデュー。マシュマロやフルーツ、トーストしたパンなどをピックに刺して大皿に盛るだけ手間も取りません。バレンタインのチョコレートが余っていたらぜひ活用してください。

【分量】 さつま芋 100g
     パイナップルの缶詰 小一缶
     苺 四粒
     キュウイフルーツ 小さめのもの半分
     好みでバター
【作り方】
1 さつま芋は皮をむいて切り分け水にさらします
2 鍋に塩少々を入れ水から茹でて行きます
3 茹で上がったら、熱いうちにホォークでつぶし、好みでバターを加え、バイナップルの缶詰の汁を加えて甘さと硬さを調節します。
4 苺、キュウイ、パイナップルを食べやすい大きさに切り、さつま芋と合わせます。
5 林檎でもバナナでも果物はお好みで。パイナップルの缶詰のシロップを加えるとさつま芋の色が鮮やかに仕上がります。甘さが不足でしたら砂糖wo加えてください。
6 チョコレートホォンデューはチョコレートを刻み、生クリーム加えて湯煎しながらとかします。面倒でしたら電子レンジにかけてとかしても大丈夫です。

今月の料理_黒豚肉のアンチョビ煮込み

caffe kigosai 投稿日:2014年1月28日 作成者: dvx223272014年1月28日

Img_9096
 新しいお料理を作るとき、以前何処かで頂き美味しかった、とても簡単でよさそう、何かの集まりに便利そう、ご飯のおかずによさそう、とさまざまな動機があります。皆さまはどんな時に新しい料理にチャレンジするのでしょう。
このお料理を雑誌で見たとき、いったいどんな仕上がりになるのか、いくら想像しても味の見当がつきませんでした。用いる食材も実にシンプル、調理法もシンプル、手間もかけない、それでいて美味しそう。でもいったいどんな味?そんな興味にひかれ半分楽しみ、半分恐る恐る、といった気持ちからチャレンジした記憶があります。
 本場北イタリアでは仔牛の肉を使い、ストーブに鍋をのせてそのまま農作業に出かけ、家に戻った頃ソースの旨みを十分に吸った、とろけるようなお肉を頂くという、超手抜きの料理です。新潟の長い冬に暖房器具は不可欠。ストーブに掛けておけば焼き芋だって、ポトフだって、風呂吹き大根だって飛び切り美味しくできます。そんな田舎住まいにはぴったりの煮込み料理です。コツは厚手の鍋を使いじっくりと蒸煮にすること。圧力鍋ではアンチョビと玉ねぎ、マスタードが渾然となった深い味わいのソースが肉に染み込みにくく、本来の味が楽しめません。

【作り方】
肉にフォークで穴を開け塩少々とコショウをふりかけ20分くらい置きます。
玉ねぎを4つ割にして手でばらばらにします。
マスタードを水で溶き、白ワインビネガーを加えておきます。
鍋に玉ねぎの半量を敷き、肉を入れその上にスライスしたにんにくとアンチョビを載せます。
残りの玉ねぎを入れ先ほどのマスタードを水で溶いたものをいれます。
これを火にかけ沸騰させて、後は弱火で肉が柔らかくなるまで煮込みます。

これには茹でたジャガイモが良く合います。また、余ったら肉をほぐしてソースと一緒にし、パスタにかけても美味しく頂けます。

【材料】約5.6人分
黒豚肩ロース1・2キロ
玉ねぎ一個 粉マスタード20グラム 水150cc ワインビネガー40cc
アンチョビ25グラム、にんにく2かけ。

今月の料理(1月)_中華粥

caffe kigosai 投稿日:2013年12月29日 作成者: yoshiko2014年5月13日

kayu 年末年始、ご馳走を食べ過ぎたと感じるのはいくつになっても変わらないようですが、毎年のこととわかっていても止められないのが凡人の常でしょうか。

 子供のころ、食べ過ぎた時や風邪を引いたときなど体力の弱っている時にはよくお粥を食べさせられたものですが、今日はそのお粥がテーマです。

 この七日には日本でも七草粥を食べる習慣がありますが、中国ではお粥は主食の一つでもあるようです。違いは日本のお粥のように味はつけず、材料もお米だけでなく、麦、そば米、粟、きび、稗、とうもろこしなどの穀物が使われています。また、お粥に入れるものとして,棗や干しいちぢく、蓮の実、ゆり根、小豆などとてもバリエーション豊かなようです。

 今日はその中国のお粥です。中国語で食べるは吃(チー)、飲むは喝(ホアー)と言うそうですが、お粥の場合は吃粥(ホアージォウ)で、日本のお粥と違い食べるのではなくむしろ穀物のスープのようです。

 このお粥は味がついていません。ここでは付け合として、松の実のローストしたもの、セロリの古漬、ザーサイ、ゆで卵の糠漬、鳥の皮をおせんべいのようにぱりぱりに焼いたものなどを作りました。ゆで卵の糠漬はピータンの代わりに悪戯で作ったものですが、お酒の肴にもなりそうです。このほかにもワンタンの皮を揚げたものや味噌漬け。高菜、ナッツを素揚げにしたものなど工夫次第で、なかなか楽しい食卓になります。

【作り方】
貝柱は水に入れ一晩ふやかします。
お米を笊に入れ、ざっ、ざっ、と洗い三十分ほど水をきります。
鍋に米と貝柱と分量の水をいれて、二十分ほど強火でかき混ぜながら煮ます。
お米がだんだんドロドロとしてきたら、弱火で三十分ほど煮て出来上がりです。
【分量】
米一カップ
水十カップ(貝柱の戻し汁も含め)
貝柱3個

今月の料理(12月)_蓮根の土佐揚げ

caffe kigosai 投稿日:2013年12月1日 作成者: yoshiko2013年12月1日

れんこん
 季語としての蓮は、その葉から花、枯れたさままで沢山あります。それほど身近な植物なのでしょう。野菜としての蓮根も、炊きもの、揚げ物、酢の物とバリエーションが豊かで使いやすい食材のようです。お料理で土佐○○と言えば概ねは、鰹節を使ったもの。今月は鰹節を衣にした蓮根の揚げ物です。ご飯のおかずはもとより、おつまみ、お弁当のおかずにも用いられるお惣菜です。

【作り方】
1蓮根は厚さ7,8ミリに切り、醤油と酒を同量に合わせた汁に漬けておきます。
2鰹節はそのままですと、仕上がりの口当りも見た目悪いので、フライパンで乾煎りしたあと、手で揉んで粉状にします。
3蓮根の水分をふき取り、後はフライの要領で、小麦粉、卵、パン粉の代わりに鰹節をつけて、油でからりと揚げます。
【材料】
蓮根 7から8枚
酒、醤油 各大匙2杯
削り鰹節 50グラム
小麦粉 適量
卵

今月の料理(11月)_焼き林檎

caffe kigosai 投稿日:2013年10月29日 作成者: yoshiko2013年11月3日

Img_8423例年になく暑かった今年の夏。待ち焦がれた秋もあっという間に過ぎてしまいました。

今月の料理は少し早めですが、焼き林檎です。紅玉が出回るにはもう少し寒くなってから
ですが、他の品種でも出来ますのでお試しください。

ちょっと面倒そうな焼き林檎ですが、電子レンジであっという間に仕上がります。

お客様をお迎えした時、デザートまではなかなか手が回りませんが、これなら本当に簡単に出来て失敗がありません。
生クリームを添えるのが一般ですが、暖かい林檎にアイスクリームや水を切ったヨーグルトを添えるとちょっと目先がかわります。

【材料】
林檎 一個
砂糖 小さじ二杯
バター 10グラム
シナモン 適量
【作り方】
1 林檎は芯を抜きます。芯抜きがない時はスプーンでくり抜いて下さい。
2 2,3箇所フォークをさして、林檎に穴を開けます。
3 くり抜いた林檎の穴に砂糖、シナモンを入れ、一番上にバターをのせます。
4 ラップをかけ電子レンジで5,6分、林檎が柔らかくなれば出来上がりです。
皿にに残ったジュースは少し煮詰め、焼きあがった林檎にかけて頂ます。

投稿ナビゲーション

← 古い投稿
新しい投稿 →

「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十五回 2026年2月14日(土)13時30分
    (3月は第一土曜日・7日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

Catégorie

  • à la carte (アラカルト)
  • 今月の季語
  • 今月の料理
  • 今月の花
  • 加賀の一盞
  • 和菓子
  • 店長より
  • 浪速の味 江戸の味
  • 花

menu

  • top
  • きごさいBASE
  • 長谷川櫂の俳句的生活
  • お問い合せ
  • 管理

スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
岩井善子(いわいよしこ)

5月生まれのふたご座。華道池坊教授。句集に『春炉』
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
©2026 - caffe kigosai
↑