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浪速の味 江戸の味 六月【泉州たまねぎ】(浪速) 

caffe kigosai 投稿日:2021年5月22日 作成者: youko2021年5月22日

新たまねぎがおいしい季節です。この辺りでは、泉州(大阪南部)たまねぎと淡路島産のたまねぎが人気です。

たまねぎの原産地はペルシャ地方といわれ、古代から食べられていたようです。日本には、明治4年に米国から初めて輸入され、明治5年頃、土質の適していた北海道で栽培に成功しました。

現在の岸和田市土生町の農家に生まれ、大阪府の勧業委員をつとめていた当時19歳の坂口平三郎(1861~1897)が、明治12年9月に神戸の外国人居留地のアメリカ人からたまねぎを分けてもらい、自宅の土塀のわきに植え付けたのが泉州たまねぎの始まりです。明治初期の農村は、それまでの米納から現金で税金を納める仕組みに変わりました。平三郎は、収益の上がる新作物の導入に努めていました。自力で試験農場を開設し、たまねぎの採種栽培を試みました。そして、農業雑誌を通してたまねぎの有用性と栽培法を全国に広めました。そして、品種改良をしたたまねぎは明治30年には泉州地方の特産品になりました。

たまねぎの主成分は、糖質が約8%。約90%は、水分です。特有の刺激性の香気は、硫化物、アルデヒドなど。硫化物は、辛味があるので、たまねぎを切ると硫化物が揮発して目を刺激して涙が出ます。硫化物は、加熱すると甘味の強いプロピルメルカプタン(砂糖の50倍~70倍といわれる)に変化するので甘味が増します。

洋食に、和食に、中華料理にと甘味、辛味を生かしていろいろ使えますが、この季節の瑞々しい新たまねぎは生食がお勧めです。三杯酢に漬けた新たまねぎはサラダにあえ物にと重宝します。

朝食のたまねぎサラダ輝いて   洋子

 

 

浪速の味 江戸の味(5月) 初鰹【江戸】

caffe kigosai 投稿日:2021年4月20日 作成者: mitsue2021年4月20日

江戸っ子の初物好きはよく知られるところですが、なかでも「初鰹」は特別だったようです。

青葉の頃に相模湾、鎌倉沖で獲れた初鰹は、早舟、早馬で日本橋まで運ばれ、まず将軍様に献上されました。その残りを大名や豪商、高級料亭などが高値で買い取ったそうです。

歌舞伎役者の中村歌右衛門が三両で買った初鰹を、大部屋の役者にふるまった話は有名です。庶民も、少し待てば安くなるのは承知の上で初鰹を食べるのに躍起になったようです。

浮世絵には天秤棒を担ぎ威勢よく初鰹を売る魚屋や、軒先で魚屋がさばく鰹を皿を手に待つ女房達の様子が生き生きと描かれ、初鰹に心躍らせる江戸っ子の気持ちが伝わってきます。

現代の東京に出回る鰹は千葉県で水揚げされたものが多く、今年(2021年)の初鰹は外房の勝浦漁港で1月27日に水揚げされました。一番船は三重県志摩市の鰹一本釣り漁船で、小笠原諸島南方で鰹の群を探し当て釣り上げたとのことです。

黒潮に乗って関東沿岸を北上する鰹を獲つた江戸時代と違い、大型漁船が遠洋の漁場から冷蔵して運ぶ現代では、初鰹は初夏のものという感覚が鈍ってしまいそうです。とはいえ黒潮に乗って上ってくる姿に、夏の生命力を感じるのは、いつの時代も同じではないでしょうか。

写真は、4月中旬の勝浦漁港で揚がった鰹。この時期は町中の魚店でも切り身だけでなく一本鰹が売られています。

初鰹潮はじきて上り来る  光枝

浪速の味 江戸の味 四月 イカナゴのくぎ煮(浪速)

caffe kigosai 投稿日:2021年3月21日 作成者: youko2021年3月22日

イカナゴは成長すると20cmほどになる小魚です。関西では、1月ごろ孵化し3月の初めごろ、4cmほどになったイカナゴをシンコと呼びます。シンコの大きさになるとイカナゴ漁の解禁です。

瀬戸内で獲れたシンコが明石の漁港などに水揚げされます。明石の商店街にはキロ売りのシンコが並びます。神戸や大阪の人は、イカナゴ漁の解禁を待って「くぎ煮」を作るためシンコを買いに行きます。大鍋で「くぎ煮」を作るのが春の楽しみです。

買ってきたシンコはまず、ざっと水洗いします。笊にあけて水気をとります。大鍋に醤油、みりん、酒、ザラメを煮立たせ生姜のみじん切りを入れます。シンコは小分けにしてぱらぱらと入れてゆきます。強火で15分ほど灰汁を取りながら煮こみますが、決してかき混ぜません。シンコが折れるのを避けるためです。さらに落とし蓋をして煮汁がなくなるまで煮詰めます。最後に鍋を振って上下を返して仕上げます。つやつやと釘のような形に仕上がるので、まさに「くぎ煮」だと実感します。

近年はイカナゴの不漁が続き、スーパーの魚売り場でも午前中に売り切れの札が出ていました。今年のイカナゴ漁は3月6日に解禁になりましたが、はや20日に打ち切りになりました。貴重な水産資源を守るためです。イカナゴのくぎ煮は関西の春を代表する料理です。炊きたてのご飯にもお酒のおつまみにもよく合います。

大鍋にくぎ煮につまる春の昼   洋子

浪速の味 江戸の味 三月 【海苔・助六所縁花見弁当】(江戸)

caffe kigosai 投稿日:2021年2月21日 作成者: mitsue2021年2月21日

東京湾の海苔篊

私の両親はともに兵庫県の山間部出身で、子供のころは帰省のたびに「浅草海苔」を持って親戚を訪ねていました。昭和30年代後半のことです。

そのころの日本の食卓に海苔は欠かせないものでした。米をより美味しくしてくれるだけでなく、タンパク質、ビタミン、カルシウム、タウリンなどが豊富で食物繊維もとれる優秀な食品です。

海苔の採取は冬から春に行われます。11月から12月の早い時期に採れた「新海苔」は冬の季語、植物としての「海苔」や「海苔掻き」「海苔舟」「海苔干す」などの一連の作業は春の季語となっています。

日本人と海苔との付き合いは古く、平安時代の書物に早くも登場します。養殖されるようになったのは江戸時代中期とか。現在の東京都大田区大森から品川にかけての江戸湾で始まったといわれています。江戸期の海苔作業の様子は、冬から春の風物詩として多くの浮世絵に描かれています。

大森の良質な海苔は「御膳海苔」として将軍家に献上されました。海苔づくりの技術は江戸時代後期に各地に広まり、江戸前海苔の旨さは「浅草海苔」の名で全国に知られるようになりました。

大森周辺は明治から昭和初期にかけて日本一の生産地になりましたが、昭和30年代には東京湾の水質が悪化。埋め立て計画も浮上して、大森漁業協同組合は漁業権を放棄。250年続いた大森の海苔づくりは、昭和38年春をもって終りを迎えました。しかし現在でも大森には50軒ほどの海苔問屋があり、全国から集まる海苔の目利きとしての役割をはたしています。

「海苔巻き」と「稲荷寿司」の詰め合わせを「助六寿司」と呼ぶようになったのは江戸時代中期とのこと。稲荷寿司の油揚げの「揚げ」と海苔巻きの「巻き」を、歌舞伎十八番「助六所縁江戸桜」に登場する花魁「揚巻」にひっかけたわけです。なんとも江戸っ子らしい洒落ですね。

昨年はお預けだった賑やかなお花見、今年は花の下で「助六寿司」でもつまみながら楽しみたいものです。(光枝)

深々と海苔の眠るや銀の缶  光枝

浪速の味 江戸の味 二月【すべらんうどん】浪速

caffe kigosai 投稿日:2021年1月20日 作成者: youko2021年1月31日

梅の花が咲き始めると受験シーズンが始まります。寒い中、可憐な花を咲かせる梅の健気さに励まされます。

コロナ禍で緊急事態宣言が出されるという不安な状況の中、マスクをつけて受験する姿がニュースで報道されています。受験は人生の試練の一つと言ってもいいくらい緊張するものですが、今年はさらに感染対策も必要となり、受験生のストレスはいかばかりかと心配になります。志望校への合格を祈るばかりです。

学問の神様として菅原道真をまつる大阪天満宮にも、多くの受験生が合格祈願に訪れます。天満宮の境内の北側に星合池があり、そのほとりに茶寮があります。お参りをしたあと、茶寮でうどんを食べ暖をとります。そこで出されているのが「すべらんうどん」です。

合格祈願に来ているのに、食べたうどんが箸からすべり落ちてはいけないというので考案されました。こしのあるうどんに箸を差し込む切れ目が入っているので、決してうどんがすべり落ちることはありません。ゲン担ぎと言われればそうかもしれませんが、大阪弁の「すべらん」には受験生への応援が込められています。合格めざしてがんばってください。

梅の花すべらんうどんに願ひ込め   洋子

浪速の味 江戸の味 一月 【七草粥(江戸)】

caffe kigosai 投稿日:2020年12月23日 作成者: mitsue2020年12月23日

一月七日は五節句のひとつ「七種(ななくさ)」です。この日の朝、〈芹、薺、御形、繫縷(はこべら)、仏の座、鈴菜、清白(すずしろ)〉を入れた七草粥(七種粥・七日粥)をいただき、無病息災を祈ります。

六日の夜「七草なずな唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に」と唄いながら七草を俎の上で叩き刻む七草粥の風習は全国にありますが、囃し詞や粥の中身は様々です。私が育った葛飾区では、かつては名産の小松菜を入れていたそうです。

旧暦の「七種」は、新暦よりひと月ほど後、ちょうど立春のころで、野山に若菜が萌える時分でした。新暦では寒中ですから栽培した七草を使うことになります。

東京都の東端、千葉県に接する江戸川区は、江戸時代には市中への野菜供給地でした。小松菜発祥の地として知られ、現在でも都心に近い野菜の生産地です。その一角、花卉栽培が盛んな「鹿骨(ししぼね)」地域では毎年十二月になると「七草籠」の生産に追われます。

ちなみに「鹿骨」の地名の由来は、奈良時代、春日大社の創建に際し常陸の鹿島神宮から多くの神鹿を春日大社へ引き連れて行く際、道半ばで死んだ鹿をこの地に葬ったことからとされています。

ビニールハウスで育てた七草を鉢に並べ籠に収めた七草籠は、正月の飾りとして全国に出荷されます。青々とした七草が初々しい籠は、初春を寿ぐ空気が自ずと生まれるようです。

いつの時代も人々は、疫病退散の願いを込めて七草を叩き、一椀の粥に新しき年の幸いを願ったのでしょう。

暁や七草はやす手の白く  光枝

浪速の味 江戸の味(十二月) 【牛鍋(江戸)】

caffe kigosai 投稿日:2020年11月23日 作成者: mitsue2020年11月24日

「八月の夜は今米久にもうもうと煮え立つ」
この言葉で始まる現代詩「米久の晩餐」。実在する浅草の牛鍋屋を詠った高村光太郎の作品です。

肉食を禁止していた江戸時代も、幕末になると牛鍋屋がちらほら開業していたようです。特に外国人居留地で需要の高い牛肉が国内で調達できるようになると、横浜を中心に牛鍋屋が増えていきました。

当初は肉の保存方法の未熟さや薄くスライスできないことから、肉が獣臭く、葱などの香味野菜と味噌の味付けで匂いを消していました。明治元年に創業し現在も続く横浜の牛鍋屋では、いまもサイコロ状の肉を味噌仕立てにして食べさせてくれます。

牛鍋は文明開化の象徴と言われ、散切り頭の客が牛鍋をつつく画が残っています。かの福沢諭吉も『肉食之説』という“学問のすゝめ”ならぬ“肉食のすゝめ”を発表。それもあってか、明治十年頃には東京の牛鍋屋は500店を超していたそうです。

牛鍋は、歳時記では冬の季語「鋤焼」の傍題となっています。鋤焼は、割下を使う関東風と砂糖と醤油で肉を焼く関西風が知られていますが、割下で煮る関東風は、牛鍋からきた調理法と言われています。

光太郎の詩に登場する「米久」は明治19年創業、現在も浅草寺の近くに店を構えています。「米久の晩餐」は、客や店員の会話がいきいきと描かれた七十行にも及ぶ長い詩。やや気取った鋤焼とはひと味違う庶民的な牛鍋の温かみと、そこに群がる人々の哀歓が溢れています。(光枝)

 牛鍋や昨日のくもる硝子窓  光枝

浪速の味 江戸の味「もみじの天ぷら」(十一月)浪速

caffe kigosai 投稿日:2020年10月22日 作成者: youko2020年10月23日

大阪の北部に箕面(みのお)があります。阪急電鉄の宝塚線特急で、梅田駅から石橋駅へ行き、箕面線に乗り換えて終点箕面駅まで行くのに30分ほどという便利な場所でありながら、箕面山周辺に箕面国定公園があり、ハイキングコースにもなっている自然豊かな土地です。西国街道が通っていたので、江戸時代には箕面地方の主要な村には本陣や旅籠屋が立ち並んでいたそうです。昔から滝と紅葉の名所として知られていました。

夏目漱石の『彼岸過迄』に次のような文章が出てきます。「僕は昨日京都から大阪へきました。今日朝日新聞にいる友達を尋ねたら、その友人が箕面という紅葉の名所に案内してくれました。・・・渓川があって、山があって、山の行き当たりに滝があって、大変好い所でした。」

漱石が述べているように、箕面駅前から渓流沿いに滝道を40分ほど歩くと箕面大滝があります。落差33メートルで古くから名瀑として知られています。役行者が修行中に瀧神に出会った場所とされ、松尾芭蕉も見物したようです。元禄5年夏の連句「破風口」(破風口は家屋の両側面の屋根の切棟がさがって山形をしている板のあたり)で、「箕面の滝や玉を簸らん」と詠まれています。(『芭蕉連句集』岩波文庫参照)簸るは、箕で穀物などをふるうことです。

後藤夜半が「滝の上に水現れて落ちにけり」と詠んだのも箕面の滝です。小学生のころ、遠足でこの大滝に行きました。迫力満点の大滝を飽かず眺めていたものです。

箕面は紅葉の名所で、11月末から12月初めまでが見ごろです。お土産の菓子に「もみじの天ぷら」があります。1300年前、箕面山で修行していた役行者が、紅葉の美しさを称え、修験道場を訪れる旅人に灯油の油(菜種油)で、もみじの天ぷらを作ったのが始まりと言われています。

紅葉の季節に、大切に育てられた「一行寺楓」(5~9裂)のもみじの葉を一枚一枚手拾いで収穫し、水洗いをした後、変色を抑え、アクを抜くため塩漬けにし、一年置きます。その後、流水で塩抜きしたもみじの葉に、小麦粉、水、砂糖、ゴマで作った衣をつけて揚げます。一枚20分もかけて丁寧に揚げ、しっかり油を切ります。かりんとうのようなかりっとした食感で、もみじの形がかわいい箕面の名物です。塩漬けのもみじを使うので、一年中食べられますが、紅葉を見ながら、もみじの天ぷらを食べるのは格別です。

紅葉狩もみぢの天ぷら翁にも   洋子

浪速の味 江戸の味(十月)鯊の佃煮【江戸】

caffe kigosai 投稿日:2020年9月21日 作成者: mitsue2020年9月22日

山海のものを醤油と砂糖で甘辛く煮付けた佃煮は日本各地にありますが、その名前の由来となったのは現在の東京都中央区の佃島と言われています。

1582年本能寺の変の折、堺にいた徳川家康の三河への脱出を助けたのが摂津国佃村(現大阪市西淀川区佃町)の漁民でした。家康は江戸幕府を開いたのち、佃村の漁民を呼び寄せ、墨田川河口の干潟を埋めたてて漁業権を与え、故郷に因み佃島と名付けたとのことです。

佃島の漁民が雑魚などで作った佃煮は安価なこともあって江戸庶民に広まり、日持ちの良さから参勤交代の武士が江戸土産として持ち帰って各地に広まりました。

佃島は今は島ではなくなり、墨田川沿いには高層マンションが立ち並びます。それでも住吉神社を中心とする地域には昔ながらの家並みが残り、江戸時代から続く佃煮屋さんが季節の佃煮を商っています。

江戸前佃煮の代表格が鯊です。東京湾やその河口で秋によく釣れ、私も釣り好きの父のお供をしてよく出かけたものでした。子どもでも簡単に釣れる小ぶりの鯊は、頭でっかちな姿が面白く、お気に入りの秋の行楽でした。父は釣った鯊を天日干しにして保存し、暮れには正月用の佃煮を作っていました。大小不揃いの鯊がかえって好もしく、なんとも美味しい自家製の佃煮でした。

 青空や鯊釣り船のにぎにぎし  光枝

浪速の味 江戸の味 (9月) いもたこ【浪速】

caffe kigosai 投稿日:2020年8月21日 作成者: youko2020年8月27日

昔から女性の好きなものは「いもたこなんきん」と言われます。リズムよく口遊めますし、たしかに私も、芋も蛸も南瓜も好物です。

浪速の特産野菜のひとつに、泉州の里芋があります。親芋の周りに子芋がさらに孫芋ができるので、子孫繁栄の象徴としてお正月の御節料理にも登場しますが、9月~10月が収穫のピークです。中秋の名月には、子芋を皮つきのまま茹でる「衣被(きぬかつぎ)」が供えられます。つるりと皮がむけるので食べやすくなります。平安時代ごろから女性が外出時に身分をかくすために衣を被った姿に重ねています。

里芋のぬめりの元はガラクタンといい、糖質とタンパク質が結合したもので、血圧を下げたり、動脈硬化の予防にもいいそうです。

蛸は明石海峡で獲れたものが有名ですが、大阪湾でも獲れます。6、7、8月ごろによく獲れます。蛸は塩で揉みさっと茹でます。コレストロールを下げるタウリンが豊富です。芋と蛸を出し汁に砂糖、薄口しょうゆ、酒少々で炊いたんが、いもたこです。

いもたこは、畑のものと海のものとの組み合わせで、栄養面でも残る夏の疲れによさそうです。芋は秋の季語で、蛸は夏の季語ですが、いもたこは秋の季語として味わいたいと思います。「いもたこ」を食べながら、女友達と楽しいお喋りをしたいものです。コロナ対策で、食事中もお喋りできないのは寂しいです。

いもたこに弾む話や女子衆   洋子

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「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十五回 2026年2月14日(土)13時30分
    (3月は第一土曜日・7日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

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スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
岩井善子(いわいよしこ)

5月生まれのふたご座。華道池坊教授。句集に『春炉』
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
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