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「ネット句会」10月 投句一覧

caffe kigosai 投稿日:2021年10月3日 作成者: mitsue2021年10月3日

10月「ネット句会」の投句一覧です。(サイトへのアップが遅くなり失礼しました)
参加者は【投句一覧】から3句を選び、このサイトの横にある「ネット句会」欄(「カフェネット投句」欄ではなく、その下にある「ネット句会」欄へお願いします)に番号と俳句を記入して送信してください。
(「ネット句会」欄にも同じ投句一覧があります。それをコピーして欄に張り付けると楽です)

サイトへのアップが遅れましたので、選句締め切りを10月5日(火)といたします。みなさんの選と店長(飛岡光枝)の選はこのサイトにアップします。(光枝)

【投句一覧】
1 「ウソ?」「ホント!」ふくみ笑ひに秋扇
2 あかあかと朝日の色の熟柿吸ふ
3 いにしへの俳句談義や夜半の秋
4 ケータイに残る動画や秋彼岸
5 こいさんの袂色なき風捌く
6 まるまると今宵の月や重々し
7 ラ・フランスまだ眠りゐる籠の中
8 稲架は木のそれも榛の木写真とる
9 鰯雲ぶらんこゆあ~んと漕いでみる
10 鰯雲またねと別れ会へぬまま
11 瓜坊の不開(あかず)の門をいぶかしみ
12 往還を猫ゆつたりと月今宵
13 火の山の灰もて干さん秋の鯖
14 金秋や降りしきる香にまみれたる
15 金木犀地に彼岸花律儀なり
16 栗剥くや私のための栗ご飯
17 月見団子包みし紙に兎跳ね
18 月光のベールをまとふ天使かな
19 月追へば高速道路ふうはりと
20 倦む日あり嬉しき日あり鱗雲
21 後ろ姿が母の背となる良夜かな
22 山葡萄しづかに過る登山靴
23 産土の満州遠し天の川
24 秋の蚊遣り池のほとりの句会かな
25 秋の日や初そばがきと格闘す
26 食ひきれぬほどの秋果やレジにドン
27 新蕎麦や一山越えて水汲みに
28 新米を磨ぐ音聴いて床離れ
29 浅間嶺を転がりてくる秋日かな
30 蘇鉄の実ブラキオサウルス首伸ばす
31 草引かずあれば野菊の黄色かな
32 村中に新藁の香の溢れけり
33 啄木鳥の音冴えわたる避暑地かな
34 腸を抜いてもらゐし秋刀魚かな
35 鳥帰る帰れぬ鳥を後にして
36 灯ともせば南瓜のランタン叫びだす
37 半袖と長袖も出す今朝の秋
38 落鮎に水また青し長良川
39 裏山の古老の山栗いただかん
40 露の玉小宇宙を秘めてをり
41 崑崙の風とたはむれ馬肥ゆる
42 蜻蛉の静止してゐる空の中

カフェきごさい「ネット句会」10月のお知らせ

caffe kigosai 投稿日:2021年9月24日 作成者: mitsue2021年9月24日

☆「ネット句会」専用の投句欄ができました☆

カフェきごさい「ネット句会」は、どなたでも参加自由です。10月の投句締切りは9月30日(木)です。

・このサイトの右側に出ている「ネット句会」欄より、9月30日までに3句を投句ください。

・10月1日中にサイトへ投句一覧をアップしますので、10月4日までに参加者は3句を選び、投句と同じ方法で選句をお送りください。

・後日、参加者の互選と店長・飛岡光枝の選をこのサイトへアップいたします。

・「ネット句会」欄を設けましたので、投句、選句ともそちらへお送りください。

21日の中秋の名月、東京では雲に隠れながらも美しい姿をみせてくれました。落ち着かない日々は続きますが、秋の夜長を心静かに楽しみたいものです。(店長・飛岡光枝)

今月の花(十月)蘇鉄の実

caffe kigosai 投稿日:2021年9月22日 作成者: koka2021年9月22日

花屋さんで珍しいものをみつけました。

扁平な卵型のオレンジ色の実が大小六個。柄からは薄い茶色のビロードの羽根のようなものが、実を守るようにくるりと一枚。どこかで見たはずと、記憶をたどりながら丸缶に無造作に入っているものをながめていると「蘇鉄の実ですよ」と花屋の社長さんから声がかかりました。

その一言で私は、何十年も前に一瞬で引き戻されました。小学校のクラスメイトで、勉強ができ先生のお気に入りと言われていたその子は、おじい様がとても偉い方だと子供たちの間で噂されていました。

ある朝、その子はくしゃっとした紙袋から一つの植物を出して、黒板の前の先生の机の上に置いたのです。「なにこれ?」と女の子たちが集まりだしました。朱赤の実は、長いところが3センチくらいで、産毛のようなものでおおわれていました。

「蘇鉄の実なんだって、南の島の植物の実」。父上かおじいさまが南に出張した時に入手され、珍しいから学校に持っていって友達にみせたら、と言われたのでしょうか。

種にはサイカシンという有毒物質がある一方、食用にでんぷんが取れます。毒を抜いてでんぷんを取るにはコツがあり、何度も水にさらすなど手間と時間がかかるそうです。株は雌雄あり、中央に花が咲くまで10年位待たなければなりません。雌の株に種ができるのは、秋が進んだ10月ころ。

日本の蘇鉄は九州南部 沖縄 奄美諸島などが産地で、恐竜が闊歩していた時代からあったと言われます。葉を曲げてみるとその強さが手に伝わってきます。高さは2メートル~4メートルで、鱗状の幹は葉柄の基が残ったもの。1メートルにもなる葉は少しカーブを描き柄には深緑で光沢のある細くとがったたくさんの葉がついています。四方八方にのびのびと葉を伸ばした姿を、海岸などで見かけます。場所を取るからでしょうか、お寺や大きなお屋敷によく植えられています。

先日、オンライン講座でこの蘇鉄の実を使いました。竹の籠についてのレクチャーと、籠を使って蘇鉄と花をいけました。世界各国から200人以上の方が同時に見てくださり、蘇鉄の実は「fruit of Sago Palm」と英語で説明しましたが、「あれは何ですか?」という質問は講座の後からも寄せられました。

私の思い出の中の蘇鉄の実が 何十年かけて世界にデヴューしたような気がしました。(光加)

カフェきごさい「ネット投句」(9月)

caffe kigosai 投稿日:2021年9月21日 作成者: mitsue2021年9月21日

【特選】
骨だけの秋刀魚のいよよ長きかな  涼子

秋刀魚は苦い内臓も味わう魚です。骨だけになるまできれいに食べたことがわかる秋刀魚ならではの句。原句は「骨だけになりても秋刀魚長きかな」。原句では状況の説明にとどまってしまいます。

【入選】
新米の白に焦がれし戦後の日  弘道

新米の美味しさは格別。「焦がれし」が切実です。原句は「新米の白きを焦がれし戦後の日」。

秋冷や柱煤けし山の小屋  和子

地上より一足先に寒さがやってくる山小屋。歴史あるその佇まいをしっかり描きました。

待宵や湖面に白き舟一艘  和子

明日の名月を待つ静かな心持。

朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」八月

caffe kigosai 投稿日:2021年9月21日 作成者: mitsue2021年9月21日

新宿朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」。第一句座の兼題はサイトより、八月の季語「盆の月」、花「実桃」、浪速の味「祭鱧」です。第二句座は席題「新酒」「夜業(夜学)」です。

(第一句座)
【入選】
幼な子も一つ給はる祭鱧  和子

縁起物の祭鱧をいただき一人前に。「幼な子も一つ給はり祭鱧」。

故里は遠き幻盆の月  和子

盆の頃ならではの思い。

砂の城くづれて秋の波頭  涼子

秋の波がさらっていく夏の幻想。

大花火消えて母も消えにけり  弘道

大花火の「大」が切ない。「大花火消えてや母も消えにけり」。

盆の月人それぞれの影を持ち 涼子

より具体的に表現したい。原句は「盆の月人それぞれの影を持つ」。

掌に重き白桃の香の中にをり  和子

「掌に重き」で実のある一句になった。原句は「掌に重き白桃の香に身を浸し」。

あをあをと葉を付けて桃籠の中  光枝

(第二句座)
【入選】
名物の新酒汲みをり旅の果  涼子

「旅の果」が唐突。「名物の新酒汲みをり山の小屋」など。

この香り友に送らむ今年酒  和子

新酒の香りに焦点をあてた。

夜業の灯消して見上げる月まろし  涼子

席題の「夜業」で作った句だが、大きな季語「月」の句としたい。「残業の灯消して今日の月」など。

磐梯山新酒一本背の荷物  光枝

浪速の味 江戸の味 10月【秋鯖】(浪速)

caffe kigosai 投稿日:2021年9月21日 作成者: youko2021年9月21日

食欲の秋です。秋鯖がおいしい季節です。

若狭街道は、若狭湾に臨む福井県小浜から、滋賀県朽木、花折峠を越えて京都へ続く街道です。別名、鯖街道と呼ばれています。

小浜港は江戸時代、北前船が運んでくる物や、日本海の魚介類の水揚げなどで賑わっていました。鯖が水揚げされても、「鯖の生き腐れ」というように、鯖は非常に腐りやすく売り物としての扱いが難しかったので、塩鯖にして京都まで急いで運んでいました。それが若狭街道が鯖街道と呼ばれる所以です。また、若狭では「浜焼き」といって鯖一尾を串刺しにして丸焼きにして、生姜醤油などをつけて豪快に食べたり、鯖を一年間糠漬にした加工食品の「へしこ」が名産として売られています。

鯖鮓といえば、酢で締めた鯖の棒寿司を思い浮かべますが、秋になると、焼鯖鮓が食べたくなります。三枚下ろしにした秋鯖を油と落としながらからっと焼き、鮓飯を棒状にした上にのせて、しっかりと形を整えます。

先日、小浜の焼鯖鮓を買ったのでご紹介しました。我が家では、一塩の鯖を焼き、片身をほぐしてフライパンで炒りつけ、酢飯に混ぜ込んだ簡単焼鯖鮓を作りました。梅干の蜂蜜漬けをアクセントに一緒に混ぜています。

油ののった秋鯖は焼鯖鮓によく合います。

香ばしく焼きし秋鯖棒鮓に    洋子

今月の季語〈十月〉 後の月

caffe kigosai 投稿日:2021年9月17日 作成者: masako2021年9月20日

初秋には〈盆の月〉を、仲秋には〈名月〉を、そしていよいよ晩秋の〈後の月〉を仰ぎます。盆の月と名月は十五夜の月をめでましたが、後の月は満月に二夜早い十三夜の月のことです。秋季最後の月なので〈名残の月〉ともいいます。今年の後の月は十月十八日。晴れますように。

例年名月のころにはまだまだ残暑にあえぎ、後の月のころになってようやく一息ついていましたが、今年は秋の進行が早く、十月にはもう肌寒さを覚えそうです。

みちのくの如く寒しや十三夜   山口青邨

窓ごしに赤子うけとる十三夜   福田甲子雄

わが影の真中がうすし十三夜   西山 睦

十三夜といえば真っ先に思い出すのが青邨のこの句。みちのく出身の青邨が「みちのくの如く」というのですから、この夜はしみじみと冷えたに違いありません。第二句は馥郁とした赤子の香りや重みとともに温もりをうけとった句でしょう。赤子の身になってみれば、宙吊りを楽しんだ(もしくは怖がった)のちの安心感でしょうか。第三句の「影」は実際にうすいというより、身体の芯がやや冷える感覚を視覚へ転化したのではないでしょうか。

入つてくるなり後の月うつくしと 辻 桃子

りりとのみりりとのみ虫十三夜  皆吉爽雨

道すがら後の月をめでてきた人と室内にいた人と。宴を開くどころか、もう外に出てもいなかったことが推測されます。爽雨は、もう時雨にはならない虫の声を詠んでいます。あれほどのボリュームで鳴いていたのに。聴覚が淋しくなってきたら、闇の量が増えたようにも思いませんか?

月白もなく上りけり後の月    草間時彦

山の端に残照とどめ十三夜    岡田日郎

待つでもなく気付いたらもう上っていた第一句。日の入りも早くなったけれども、満月より月の出が早く、なお残照がという第二句。

これらは同時に身ほとりの静謐を語っている気もします。

皿小鉢洗つて伏せて十三夜    鈴木真砂女

墨磨れば墨の声して十三夜    成田千空

かたと擱く筆音の澄み十三夜   大橋敦子

身を以て沈黙の金後の月     丸山海道

真砂女には皿小鉢が、千空、敦子には墨と筆が身に添うものなのでしょう。かそけき音に思わず耳を澄ましてしまいそうです。

麻薬うてば十三夜月遁走す    石田波郷

どこまでも豆名月ののぼるなり  大峯あきら

胸を病んだ波郷が仰ぐのは療養所の窓の月です。雲が走る夜だったのかもしれませんが、「麻薬」のせいでと詠み切る作家魂に思わず背を正します。十三夜の月には豆や栗を供えもするので〈豆名月〉〈栗名月〉の名もあります。「豆」の文字を見ると「どこまでも」のぼって天空にぽっちり懸かる、豆のような月をおのずと想像しそうです。

次の二句は樋口一葉の『十三夜』を踏まえています。

一葉に十三夜あり後の月     富安風生

十三夜幸田弘子の立姿       黒田杏子

俳優「幸田弘子」は樋口一葉作品の朗読の第一人者でした。昨年(二〇二〇年)十一月、八十八歳でお亡くなりになりました。(正子)

 

カフェきごさい「ネット投句」8月 飛岡光枝選

caffe kigosai 投稿日:2021年8月24日 作成者: mitsue2021年8月24日

【入選】
白桃や一心不乱に皮剥きぬ  和子

魅力的な果実、桃はその姿も香りもまとう空気も特別です。桃と自分だけの世界に没頭している姿。「一心不乱」に迫力があります。

賀茂川は恋のはじまり祭鱧 涼子

祇園祭に始まる京都の夏。祭りには鱧が欠かせず、鱧祭とも呼ばれます。祭りの宵は恋の時間でもありましょう。

片影やけんけんで行く男の子  弘道

暑い中でもけんけん遊びに夢中の子ども。それでも自ずと片影を慕って。原句は「片影をけんけんして行く男の子」。

洛東に昔の下宿釣忍  弘道

「釣忍」の季語がいい。この釣忍は、昔から、そして今も窓に吊るされ水を滴らせています。原句は「洛東の昔の下宿釣忍」。

朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」七月

caffe kigosai 投稿日:2021年8月23日 作成者: mitsue2021年8月23日

新宿朝日カルチャーセンター「カフェきごさい句会」。七月の兼題はサイトより、七月の季語「夏の星」、花「青芭蕉」、江戸の味「江戸前寿司」です。

【特選】
歓声なきオリンピックや旱星  涼子

「無観客開催」などの前書が必要か。淡々と状況だけ描いて、季語の「旱星」が活きた。

しやり光る江戸前寿司は握りたて  涼子

種は何かわからないが、美味そうなのが食べ物の俳句ではなにより。

【入選】
鉾立ちてお囃子のなき京の町  弘道

昨年は山鉾は立たず、今年は半数以上が立った。ただし、お囃子も巡行もなし。徐々に徐々に。原句は「鉾いくつお囃子のなき京の町」。

夕蝉や寄せては返す波と鳴く  和子

秋も近くなった頃の蝉の声を思わせる。原句は「夏蝉や寄せては返す波と鳴く」。

氷河湖や万年の水手に掬ひ  涼子

地球の記憶が溶け込んだ鮮烈な冷たさ。

帰省子や路線バスを一人占め  弘道

過疎化の進んだ故郷なのかもしれませんが、帰省の喜びには変わりなく、「一人占め」に子供に返ったような喜びが感じられる。

海の日や海に生まれし我らかな  涼子

「海の日」が付きすぎ。よりよい季語を探しましょう。「土用波海に生まれし我らかな」、これもまだ付きすぎか。

田植笠上げておうおう友の顔  弘道

田植えの喜びと友の元気な様子への喜びと。原句は「田植笠上げておうと友の顔」。

瑠璃の声朝日ほのかな森の上  和子

美しい夏の朝。「朝日ほのか」がいまひとつ曖昧。「瑠璃の声朝日さし入る森の中」など。

焼き上る豚の丸焼き夏の星  光枝

今月の花(九月)瓢箪

caffe kigosai 投稿日:2021年8月20日 作成者: mitsue2021年8月20日

古くから世界中で用いられてきた瓢箪。テレビで放映された人形劇「ひょっこりひょうたん島」。島の形を思い出せば瓢箪とは中央がくびれている長めの実と思うでしょう。どこかユーモラスな形です。

瓢箪は種類も多く、つる性で一年生です。つるを引き棚に作って実を下げることもあります。千成瓢箪は形は小さくても鈴生りになります。歴史のお好きな方は豊臣秀吉の金の逆さ瓢箪の馬印としてご存じでしょう。手柄を立てるたびに増えていき、まさに千成瓢箪になったといわれています。舟印にも使われたようです。

くびれがなく1メートルくらいになる長瓢箪、鶴の首のように首が長く細く垂れ下がる形になる鶴首瓢箪もあります。瓢箪の変種とされるかんぴょうを取る夕顔の実も同じくふくべ、と呼ばれます。白い花は5つにさけ直径7-8センチの大きさになることもありますが、真夏の夕方に咲き初め、朝にはしぼんでしまいます。

中をくりぬいて花器にしたり飾り物として置いてあるのを見かけることもあるでしょう。酒器や水筒として使用するのは、かすかに空気や水を通す繊維の性質から中の空気が入れ替わり腐敗をふせぐからと聞きました。

中を空にすれば空気も振動することから楽器にも使われます。インドのシタールは瓢箪や夕顔の実でつくられています。ハワイの瓢箪を二個張り合わせた打楽器。アフリカの打楽器には瓢箪を使ったものが多いのは、瓢箪の原産地の一つはアフリカと言われているからでしょうか。

乾かした瓢箪に同じ方向にたくさん刻みを平行にを入れたギロ。打つほかにそこに棒をあてて上にひけばギ―という音。返しで早く引けばチャチャという音がでて、ラテン音楽に使われるとか。

あまりの暑さとコロナの影響で対面でのお花のおけいこはキャンセルした夏です。けれど家の中に花がないのは何とも寂しく、お花屋さんに、「見繕ってもってきて」と言って配達をたのみました。夏のこの時期、年に一回しかいけられない花材もあります。花の包みには珍しかったから、と瓢箪が大小入っていました。オンラインいけばなの生徒さんたちに見せたら、穴を開けて種をだし水につけて花器を作ってみようかと思っていましたが、ギロもつくれたらいいな、と思うようになりました。

こんな中ですが秋の楽しみを一つ見つけました。(光加)

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「カフェきごさいズーム句会」のご案内

「カフェきごさいズーム句会」(飛岡光枝選)はズームでの句会で、全国、海外どこからでも参加できます。

  • 第三十五回 2026年2月14日(土)13時30分
    (3月は第一土曜日・7日です)
  • 前日投句5句、当日席題3句の2座(当日欠席の場合は1座目の欠席投句が可能です)
  • 年会費 6,000円
  • 見学(1回・無料)も可能です。メニューの「お問い合せ」欄からお申込みください。
  • 申し込みは こちら からどうぞ

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スタッフのプロフィール

飛岡光枝(とびおかみつえ)
 
5月生まれのふたご座。句集に『白玉』。サイト「カフェきごさい」店長。俳句結社「古志」題詠欄選者。好きなお茶は「ジンジャーティ」
岩井善子(いわいよしこ)

5月生まれのふたご座。華道池坊教授。句集に『春炉』
高田正子(たかだまさこ)
 
7月生まれのしし座。俳句結社「青麗」主宰。句集に『玩具』『花実』『青麗』。著書に『子どもの一句』『日々季語日和』『黒田杏子の俳句 櫻・螢・巡禮』。和光大・成蹊大講師。
福島光加(ふくしまこうか)
4月生まれのおひつじ座。草月流本部講師。ワークショップなどで50カ国近くを訪問。作る俳句は、植物の句と食物の句が多い。
木下洋子(きのしたようこ)
12月生まれのいて座。句集に『初戎』。好きなものは狂言と落語。
趙栄順(ちょよんすん)
同人誌『鳳仙花』編集長、6月生まれのふたご座好きなことは料理、孫と遊ぶこと。
花井淳(はない じゅん)
5月生まれの牡牛座、本業はエンジニア、これまで仕事で方々へ。一番の趣味は内外のお酒。金沢在住。
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